最近は毎日1回は何かを つぶやいている のですが、どうもブログを書く気がせず更新も少なくなっております。まあそんな人も結構多い事と思うのだが、今日のニュースで、「インターネットを使った選挙運動の解禁についての各党協議会」において、参院選でHP・ブログ○、メール・ツイッタ―×といった合意について、この道の専門家 がこんな記事を書いていたのだが・・・


メールはtwitterを禁止するなど事実上不可能だ。メールだってじゃあウェブメールはどうなんだ?メールと名乗らなければ大丈夫なのか?SMTPプロトコルを使わなければ大丈夫なのか?ブログは一行140文字以下だとtwitterなのか?twitter.comドメインじゃなければ大丈夫なのか?
技術的なことを何も知らない人たちに決められたくはない。専門家が入ってもっと現実的な案にすべきである。


まったく同意であるのだが、ようやくHPやブログを解禁する事も時代の流れであるし、やがて使い方がもっと理解されればツイッタ―を容認するのもそんなに時間はかからないのだろう。まあ、どうでもよいけど。


さて、まったく関係のない話であるのだが、今月と来月と久し振りに結婚式に招待されている。で、最近ではその引き出物にトイレットペーパーを使う事が流行ってきていて、それぞれでも予定されているようだし、当社にも全国から結構問い合わせもある。実は、この方たちが実は元祖であったかもしれない



一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-林屋ペー&パー

あらためてじっくり名前を見ると実に良い名前だ。すごく親近感がわくのです。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-HAYASHI PE&PA



うちの会社のHPのアドレスが、hayashi-paper.com だしね。




おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス

土曜日は仕事だったので、大型連休の初日となった昨日の日曜日。混雑を避け家族旅行は8,9日と予定しているので、その前の連休中は読書と天気が良ければ近場でランチをしようと決めていたのだが、家内のリクエストで前日のテレビ東京の 「アド街」 の沼津特集に出ていた評判の餃子の店、「中央亭 」に行く事となった。


予想通りではあったが、12時前に着いたのにすでに売れ切れ。それではと沼津港に向かったのだが、こちらも県外ナンバーの車を中心に大渋滞。これもまあ予想通りかな・・・。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-牛臥公園


結局、マックスバリュでお弁当を買って海岸でランチをする事にした。向かったのは牛臥海岸。昔はよく投げ釣りに行った場所であったのだが、最近はご無沙汰していてとても懐かしかったのだがちょっと風が強い。そこで沼津御用邸方面へ向かうこととした。途中で公園を発見する。普段、よく通る道路であるのだが、これまで気がつかなかったのだが、平成20年に整備された牛臥山公園であった。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-牛臥公園でランチ

公園内はほどほどの賑わいの中、ベンチは結構空いていてこんな景色を眼前にランチとなった。島郷から内浦湾、伊豆の山々、駿河湾を挟み、大瀬崎方面とすばらしい眺望。う~ん贅沢だ~。

一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-御用邸方面と沼津アルプス

ランチを終え御用邸まで歩く事とした。沼津アルプスの山々の緑が美しい。そのうち登りたいと思う。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-沼津御用邸

御用邸は何度か来ているのだが、初めて西附属邸に入った。その造作や趣がとても興味深い。数年前だったらそんな興味もなかったのだろうが、自分の嗜好もずいぶん変わってきた事に驚く。


そんなわけで、地元であっていつでも行ける場所であっても、こうした行動に掻き立ててしまう情報番組の効果を改めて実感したのだった。



おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス

私の判断ミスもあったのだが、2週続けて天候不順で友人達との登山計画が流れていて、今月は無理か?と思っていたのだが、昨日の日曜日の4;30頃から目が覚めて窓の外を見ると雲ひとつない天気!富士山の山頂もくっきりと見え、何か申し訳ない気持ちでいつものように単独の山登りの予定を入れる。


目指すは愛鷹山、足柄山とともに富士山の三足として名高く、一度登りたいと思っていた足和田山。どういうわけか、山渓の 「山梨県の山」 で紹介されていないのだが、しっかりと山梨百名山に名を連ね、これまた有名な紅葉台に繋がる 東海自然歩道 のルートでもあり、地元では小学校の遠足で必ず登る山としてのハイキングコースとしても人気があるようだ。


さて、どの地点から登ろうか少し悩んだのだが、車を河口湖の南側にある 「道の駅かつやま」 に駐車して、羽根子山から縦走し紅葉台へ降りてくるルートに決めて身支度を整えて家を出発した。河口湖には7:00に到着。予想以上冷え込む湖畔ではあったが気分は最高。少し重ね着をしてスタートする。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-羽根子山入口

実は準備不足で登山口の入口がよくわからなかったのだが、地図を頼りなんとか見つける事が出来た。道の駅から南に上がり、小海の交差点を右折してしばらく進んだ先にあった。出来れば道の駅からもう少しわかり易く表示が欲しい。

一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-羽根子山頂上

ちょっと急登ではあるが10分ほどで羽根子山の頂上に着く。河口湖と町並みはすばらしい。しばらくうっとりと眺めた後、足和田山に向かう。右手には御坂山塊が連なり、眼下には湖畔が続く。左手には杉の木の隙間から富士山の姿が望める。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-天神社


15分程歩くと立派な天神社に着く。807年創設で祭神は大己貴神(:大国主)と少彦名神(:たかみむすびのかみの子)。その後、菅原道真と合祀されて天満宮となったとの事。そこを過ぎると数匹のサルに遭遇。もともと羽根子山(はねっこ山)はさるのすみかであったようで、「猿のおんがえし 」という昔話もあるようだ。

一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-足和田山展望台


その後、約1時間ほどで足和田山(五湖台)に着く。こんな立派な展望台があるのだがまわりを見て納得する。樹木が生い茂り展望がさほど良くないのだ。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-足和田山の富士山

展望台に上がらなければ富士山はこんな感じ。どうせなら周りの樹木を伐採してしまえば簡単だと思うのだが、いろいろと規制があるのだろう。現在においては五湖台とは偽りである。

一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-三湖台

足和田山を過ぎると右下に見えるのは河口湖から西湖に変わる。あいかわらず十二ヶ岳がいろんな角度からその様相を楽しめるのだが、木が邪魔をして良い写真が撮れない。富士山も同様であるが景色は十分楽しめるわけで、これは実際に歩いてみないとその良さは伝わらないだろう。40分ほど進むと三湖台に着く。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-三湖台からの富士山

実はそれほど期待していなかった為か、その予想外の360度の大パノラマには感激してしまった。南には富士山から大室山や長尾山といった寄生火山の連なりが楽しめる。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-三湖台からの樹海


南西には広大な樹海。その奥には天子山塊。本栖湖の右手にはパノラマ台から三方分山。その先には南アルプスが・・・


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-三湖台からの十二ヶ岳 雪頭ヶ岳


北には王岳から雪頭ヶ岳、十二ヶ岳・毛無山。北東には三ッ峠といった具合で一か所でこれだけの景色が楽しめるのは本当に贅沢である。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-三湖台へ乗馬者

のんびりと三湖台の景色を堪能して下山を開始したのだが、いきなり目に入ったのは馬に乗った集団!一瞬「何っ?」と思ったのだが、次第に事情がわかってきた。10分も歩くと展望レストランに着く、紅葉台である。何の事はない。実は車でここまで登ってこれるのだ。そんなわけで、三湖台までも車を使えばあっさりその展望を見に行くことは簡単に出来る・・・。先ほどの騎乗した女性達は紅葉台木曽牧場から登って来た人たちで、1万円ほどで初心者でも三湖台まで歩く事なく登る事が出来るのがわかった(ちょっとがっかり)。


その後国道139号線まで下りて、紅葉台入口で11:14のバスに乗って13分ほどで勝山まで行き、停留所から車を止めておいた道の駅まで歩いてゴールとなった。バス代は430円也。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-河口湖 桜


河口湖畔はちょうど桜が見頃でそれもまた十分楽しめるものであった。






おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス