いきなりこんな画像でどうかと思ったのだが、かみさんが 「すばらしい!」と言っていて、おおよそ想像は出来ていたのですが、さてどんなものかなと思ってwebから拾ってきた画像です。想像以上です・・・(@_@)


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-草刈民代


乳頭があらわになっていても朝日新聞の全面広告に出たという事で、もちろん芸術性の観点での処置としては当然うなづけるものであるわけですが、同時にエロスは全く感じないわけでして、もちろんご本人も承知の上であるとは思いますが、女性としてであるよりも表現者としての自分を最大限で表わしたかったのでしょう。さすが幻冬舎なんですが、何万部ぐらい売れるのだろう・・・


さて、我が国の総理大臣も最近ではすべてをさらけ出されているのですが、そんな姿に 「愚か者」との表現がはたして適切なんだろうかと、昨日の党首討論での内容を拾い読みして思ったのですが。



たしかに私は愚かな総理かもしれません。「エイヤ」と辺野古に普天間の移設先を決めていれば楽だったし、日米関係が良くなったように見えたかもしれません。しかし果たしてそうでしょうか。


辺野古の海は果たして工事が進んだでしょうか。結果としてあと数年間、何も動かなくなる。結局は日米安保おかしくなったね、あの結論は間違いだったじゃないか。そのように言われたかもしれない。


今日までの沖縄の皆さんの大変な負担を考えたときに、少しでもそれを和らげることができたらと愚直にそう思ったのは間違いでしょうか。


オバマ大統領には、日米安保を大事にするためにも沖縄の負担を軽減させるようぜひ協力願いたいと申し上げたところです。



また、ある記者会見での発言においても、「私は札束で頬を叩くようなやり方をしない。」旨の発言をしていたのであるが、私は自らの立場を追い込んでも、最善な道を探る姿勢に男気を感じるのですが、どうも世論は冷たいようです。


すべてをさらけだして国民目線で問題解決に向けて努力している総理と、新党、しんとう と理念を後回しで騒いでいる輩に比べて、どちらが美しく、またどちらが愚か者かは歴然だと思うのですが・・・




おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス

楽天大学の仲山学長のツイッター によると、商品価値の公式では、「商品価値(Benefit)=(商品+サービス)×使い方」なんだそうだ。お客さんが上手に商品を使うことができるようになると、商品価値は上がとの事。


本日が新聞休刊日だったので、日曜日に届いた日経MJの今や学者となった八塩圭子(アド街の苦しいギャグが記憶深いのだが・・・)のマーケティングゼミの中で、アサヒビールの泉谷社長の 「お客様と共に製品を作る」 という言葉が出ていたのだが、たとえば、ビールを何人でどんなシーンで飲むという消費行動全体を見て、「行動開発」 まで踏み込む必要性がある旨の事をあげていた。


たしかに当社においても、成熟市場の中でコモディティー化したトイレットペーパーで利益を出して販売するためのマーケティング戦略は、単にユニークだとかおもしろいだけでは難しい。その商品自体を実際にどう使ってもらうかの方が重要であると感じる事が多い。


もちろん中小企業にとって、それらはそれほど大きな市場を求めるものではない。もちろん大きいに越した事はないのだが、市場が大きすぎると必然的に競走相手が増えるわけで、マスプロの領域になってしまってその市場への魅力が失われていくからだ。


常にアンテナを高くして、ユーザーの小さなささやきの収集を積み重ねていく事で、その商品の持った新たな使い方を開発・提案し売れる仕組みを作っていく。こうして限られた需要を掘り下げていく事がいかに大事かが、つくづく感じる今日この頃であります。






おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
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