アメーバでブログを始めて4ヶ月が経過した。
おかげさまで、いろんなブログに遭遇させていただき、
皆様のすばらしい発信に日々感銘を受け、
多くの刺激をいただいております。
基本的には、ペタしていただいた記事は全部読ませていただくし、
読者登録又は、勝手にチェックリストに入れさせていただいている
ブログは、出来る限り毎日読むようにしております。
そして、数あるアメブロの中で、その見識と、
一つ一つの細かな配慮に一目置いているブログがあります。
ウォームハート葬儀屋ナベちゃんの徒然草 です。
http://ameblo.jp/warmheart2003/
このナベちゃんのブログの中で、昨日、TBSの日曜日の朝の番組
「がっちりマンデー」について取り上げていました。
http://ameblo.jp/warmheart2003/day-20080723.html
日本交通株式会社 川鍋一朗社長についての内容でしたが、
問題を定義されていたのは、その社長に対する社内の失礼な
態度についてでした。
この事は、TBSの同番組のホームページでも確認できます。
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20080720-mo2.html
実は、私もこの番組を見ていて確かに違和感はありました。
古くから礼節を重んじてきた日本人の精神に合わないし、
健全な組織機能を発揮するには、マイナス要因は少なくありません。
元体育会系ナベちゃんから見たら、
ムムッ・・・と思われたと推察いたします。 o(^-^)o
会社の最悪の状態で社長に就任して、銀行主導の下、
資産売却を行い、ようやく財務の健全性を取り戻し、
限られた手段の中から、ひとつひとつ会社の改善を
行なっていく。
あそこまで、規模は大きくなかったのですが、
一時、似たような経験した私にとって、なんか同志のような
感情がわいてきたのでした。
失礼な言い方かもしれませんが、最初からタクシー運転手に
なりたいと思う人は、そんなにいないでしょう。
いろんな職業経験を積まれ、現在の職業についた社員さんたちの
目線というのは、MBAで経営理論を勉強してきた若社長とは、
かなりのギャップがあります。
たたき上げの役員さん達も、同様です。
会社内の、あのような声を聞くことで、ひとつひとつ
会社の経営改革を実感しているのかもしれません。
やがて、事業が成功するにつれて、文句や不満を言う
社員は少なくなっていく事でしょう。
そうすると、だんだん社長は社内において孤高な人に
なっていきます。
なんでも、社長に意見を言える。
そんな社風に憧れを感じる経営者も多いのでないのかと感じる
今日この頃です。