その二週間後の出来事。両方実話やからね!
僕は当時、近所の河原で毎晩太鼓(ジャンべ)を叩いていた。
その日も気分良く
ジザンカダン
ジザンカダン
いわしてたら。遠くの方から、誰かが自転車のライトで僕を照らす。
正直、眩しくてなんて迷惑な奴だ!!と思ったが。。
それ以上に爆音出してる自分が
一番迷惑なのは知ってたので我慢していた。
すると段々近ずいてくる。しかも明らかに意図的に
顔に焦点を当ててくる。
こっちからも少し姿が確認でき、どうやら。
真っ黄色のダウンのロングコートを着た50歳位のおばさんのようだ。
まずい、やばい奴かもしれない。。
しかし約10mほどの距離を保ったまま近ずいてこない。
我慢できずに僕は彼女に視線を向けた。
すると突如猛スピードで直進して。
俺の顔を再確認してこういった!!!!
「お父さん???」
「誰がやねん!!!」