FC.バルツォ
  • 09Oct
    • FC.バルツォジュニアユース セレクションのお知らせの画像

      FC.バルツォジュニアユース セレクションのお知らせ

      FC.バルツォ ジュニアユース2021年度 新中学1年生セレクションのお知らせ今年も現小学6年生(新中学1年生)を対象に下記要領でセレクション及び練習体験会を行ないます。当クラブでは、キッズ・ジュニア・ジュニアユース・ユースクラスと、長期的な視野に基づいた一貫指導を行い、地域に根差したクラブを目指しております。 他のチームとはひと味違う、楽しいサッカーが子どもたちの心を豊かに育てます。多くの方に、ご参加頂けることを願っております。どうぞよろしくお願い致します。【セレクション】第1回:10月24日(土)第2回:11月7日(土)第3回:11月21日(土)第4回:12月5日(土)※2次セレクションはありません。【会 場】FC.バルツォグラウンド (茨城県つくば市南中妻179)【時 間】14時30分~16時00分【持ち物】サッカーの出来る服装 ボール、飲み物【参加費】セレクション、練習体験会ともに無料です。【練習体験会 日時】時間 18:30〜20:0010月21日(水)10月23日(金)11月 4日(水)11月 6日(金)11月18日(水)11月20日(金)12月 2日(水)12月 4日(金)セレクション及び練習体験会への参加を希望する選手は、参加希望日の2日前までに、お申し込みください。セレクションの合否につきましては、後日郵送にてお知らせ致します。【申し込み方法】 必要事項を記載し、下記のアドレスまでメールでご連絡下さい。① 件名「ジュニアユースセレクション/練習体験会」② 氏名(漢字/カナ)③ 保護者氏名 ④ 住所 ⑤ 連絡先 ⑥ 所属チーム ⑦ 希望ポジション⑧ 参加希望日(セレクション、練習会ともに複数回参加可能です。)ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお問い合わせ下さい。【お申し込み・お問い合わせ先】NPO法人バルツォつくばスポーツクラブ〒300‐1241 つくば市牧園5-1 ,A-101TEL:029‐874‐8454FAX:029‐874‐8454e-mail:balzo@fc-balzo.comURL:http://www.fc-balzo.com/【ジュニアユース 担当】種岡健太(日本サッカー協会公認A級U-12コーチ)#つくば市#サッカークラブ#バルツォ#バルツォつくばスポーツクラブ#ジュニアユースサッカー#中学生#U-15#ジュニアサッカー#小学生#U-12#ジュニアユースセレクション

  • 16Sep
    • FC.バルツォで個人参加型エンジョイサッカーをしよう!!

      FC.バルツォでは毎週火曜日(20:00~22:00)個人参加型サッカーを開催しております。初回は無料で体験が可能ですので、ぜひ一度ご参加頂ければと思います。 エンジョイサッカーをテーマに活動をしておりますので、初心者の方や運動不足の方など、性別、年齢、経験問わず楽しんでもらえると思います。もちろんその中でしっかりサッカーをしたいという方にとっても満足のいく活動になっていると思います。活動内容はウォーミングアップにボール回し、その後はずっとゲーム形式です。参加者の希望によって内容は変化しますので、パスのトレーニングがしたい、こんな事がしたい!などのご要望があれば対応します! 参加費用は1回300円です。 たくさんの方のご参加をお待ちしております。お問い合わせ029-874-8454balzo@fc-balzo.com

  • 02Aug
  • 26Jul
    • 高学年サマーキャンプ 到着時間の画像

      高学年サマーキャンプ 到着時間

      高学年サマーキャンプグラウンド到着時間は、17時45分になります。よろしくお願い致します。※事故渋滞のため、到着時間が変更になりました。

  • 03Jul
    • 雨の日だからこその画像

      雨の日だからこそ

      今日のスクールは、幼児〜2年生は0人、3〜6年生は6人でした。雨が降ると、いつも参加率が低くなってしまう。現代っ子は、雨が降ったらテレビゲームなのか?コロナ禍なので、雨の中遊んで体調を崩してしまうことは、とても危険なことだと思いますし、雨でも来いよ!とコーチが言うものでもないです。遊びというのは、強制されるものではないですからね。でも、雨が降る中、外で遊ぶのってすごく楽しいと私は思うのです。小学生の頃、遊び場といえば小学校の校庭でした。(いつから校庭で遊ぶことは禁止されたのか、なんと愚かな大人たちよ。)雨が降ると校庭がぐちゃぐちゃで遊ぶことができないので、(泥だらけになって遊ぶことも多かったし、テレビゲームをする日もあったが)通ったことのない道を探検したり、芝生の公園に行ってサッカーをしたり。雨の音 におい冷えていく体温いつもの遊びとは何かが違う。全身で感じるものが作り出す、ちょっとした非日常感がとてもワクワクした。親にダメって言われそうなことを、バレないように隠れてやる感覚も少しあるかもしれない。親は子どもが心配なので言います。雨なんだから外で遊んじゃダメ!って。雨の日だからこそ学べるものがあるんだ!そんな素敵なことを言う親はなかなかいないでしょう。良いこと(例 外で遊ぶこと)と悪いこと(例 体調が悪くなること)の間のグレーゾーンに、大切な学ばなければならないことがあるんだ!YES or NOで答えられることだけならいいが、そのどちらでもない状況の中、答えを出さなければならないことが人生の中には多々ある。一体どうすれば、答えのない問いに答えていけるようになるのか。それはやはり、数多くの実体験をし考えるしかないであろう。現代の子どもたちは、様々な体験が不足している。私より年上の人からすれば、私も様々な経験が不足しているんだろうけど。安心・安全で便利で楽な社会に飼い慣らされてしまうことは何より危険なことだ。なぜなら、人間が本来持っている能力が発揮されなくなってしまうからだ。『雨の中で遊ぶ(体験する)こと』は、小学生でもできる、いや小学生のうちにやっておくべき、ちょっと不安で、ちょっと不便な、ちょっと難しい、素晴らしい体験なのではないだろうか。今日スクールに来た選手たちは、雨でも必ず来る選手たちだ。彼らは『いつも喜べる、いつも楽しめる』ことの大切さを知っている。by たね

  • 28Jun
    • 千と千尋の神隠しの画像

      千と千尋の神隠し

      今日の午前中は、6年生とジュニアユースの合同トレーニング!の予定でしたが、悪天候のため午後に時間変更。空いた午前中に6年生とジュニアユースの選手たちと『千と千尋の神隠し』を観に行きました。なんと今現在、全国の映画館で『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ゲド戦記』が上映されているのです!!多くのジブリ作品を観て育った私の考えはこうです。『ジブリ』を観ると豊かな心が育つ!なので現代の子どもたちにも、ジブリ作品をたくさん観て欲しいと思っている。サッカークラブのブログが、『ジブリ』を観ろ!でいいのか?いいんです!!なぜなら、『心の成長』無くして技も体も育たないからです!技や体の成長が早い選手の多くは、『心の成長』が追いついていない場合がある。歳を取るほどに、『心の成長』が追いつかないまま、その差が開いていってしまう。そういった選手の行き着く先は、選手として、いや人としての『限界』です。二十歳過ぎればただの人っていうやつです。逆に『心の成長』が常に、技や体の成長をリードしている選手には『限界』が無い。どんなに厳しい状況であっても楽しむことができたり、他者を思いやる余裕があったり、人がした小さな努力や優しさに気付く眼を持つことができたり、などなど。だからいつまでも成長することができる。大器は晩成するっていうやつです。ジブリ作品に登場する魅力的なキャラクターは、まさに『心の成長』がリードしている人物ばかりだ。『千と千尋の神隠し』の主人公である千尋は、迷い込んだ不思議な世界の中で、多くの試練に立ち向かう。最初は、身体が小さく弱い、頼りないという印象を受けるが、油屋で働く中で徐々に本来の性格が見え、その印象が消えていく。油屋の従業員としての技も、重労働をこなすための強い体も持たない千尋になぜ魅了されるのか。それは10歳とは思えないほどの豊かな心を持っているからだろう。素直なところ、ブレない芯を持っているところ、困難なことに対しても逃げずに出来ることを精一杯やろうとするところなど、他にもたくさんあります。もし千尋がサッカーをやったら、下手かもしれないけど、試合中に誰よりも走り回ってチームの為にプレーをする、こいつとずっと一緒にいたいってみんなから思われるような、良い選手なんだろうなぁ。さて以上のことから、子どもたちが身に付けるべきこととは一体何なのか。それを考えていこう。ドリブルのテクニック?いろんな足技が出来ること?何百回もリフティングができること?そんな事ではない!!では親が、学校の先生が、サッカーコーチが、社会全体が子どもたちの為にしなければならないこととは一体何なのか。塾や習い事をいっぱいやらせること?文科省推奨のマニュアル化した教育?選手の未来は度外視で、手っ取り早く試合に勝つ為の技術・戦術を教えること?どんな時も競争させて、勝ち抜いたものだけが富を得る。地位や名誉や肩書きがそんなに大事か?そんな事ではない!!物質的な豊かさを求める時代はもう終わりを迎える。これからの時代は、豊かな心を育むことに、より一層の価値が生まれる。しかし、『心の成長』には多くの年月が必要になる。だからこそ、長い時間を掛けて、一人ひとりに寄り添って育成を行うバルツォというクラブが必要なんだ!バルツォの育成の土台は、以前にも紹介をした『遊び』だ!『遊び』の中で自然に生まれるものこそ、子どもたちに最も良い影響を与えてくれる。by たね

  • 13Jun
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      活動再開しました!

      6月から活動を再開しました。子どもたちは元気にグラウンドに帰ってきてくれました。本当に良かった。活動を自粛したことで改めて感じたことは、バルツォというクラブの存在価値だ。バルツォのグラウンドに、ただサッカーをしに来ただけで心の健康と身体の健康、その両方を促進できる。あれをしなさい!これをしなさい!などと子どもたちを煽るようなことはしないバルツォというクラブは、心も身体も思いのままに解放できる場所だ!by たね

  • 23Jan
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      『自在サッカー』とは。

      それは「自らが在る」ということだ。つまり、「自分なりの狙い」があるかどうかということだろう。バルツォが、ボールの「取りっこ」と同じくらい大切にしてきたこと。それは、選手一人ひとりが小さい頃から蓄積してきた「自分なりの狙い」だ。バルツォのどの学年の、どの試合を観ても、必ず個人の今まで蓄積してきた「自分なりの狙い」がベースにある。逆にいえば、個人の「狙い」のない、またはそれが許されないサッカー(チーム)は、どこにプレーの価値を見いだすのだろう?だから、自在サッカーは「人を育てる」ことに繋がる。

  • 07Jan
    • 小学生冬合宿(3〜5年生)最終日の画像

      小学生冬合宿(3〜5年生)最終日

      最終日の試合は、かなりの疲れがあったものの、この合宿で意識してきたことが、試合の中で随所に見られた。・どんな心で試合に臨むか・バルツォはどんなサッカーをするのか・守備の優先順位自分たちより強者と戦い続けたバルツォの子どもたちは、全チームの中で最も多くのミスをした。それはサッカーが下手だということでも、才能がないということでもない。全チームの中で最も自分自身の限界に、自らチャレンジをしたということだ。自分で観て、自分で判断・決断をして、自分でやってみる。指導者に言われてやるのではなく、自然と自発的にチャレンジをするその心意気は、バルツォが大事にしている『遊び』から自然に生まれる。『遊び』が誰かに強制されたり、嫌々やるものでもないのと同じように、サッカーを心から楽しんで遊ぶことで、どんなに失敗してもチャレンジすることをやめない子どもに成長していく。最近の子どもたちは自己肯定感が低下しているという記事を見た。この合宿に参加したバルツォの子どもたちはどうだろうか。きっと、「自分は凄いんだ!」「魅力的な存在なんだ!」って、全員が気付くことが出来たんじゃないかな。次につながる良い合宿になった。きっと選手たちも、そう実感していて、それぞれに得たものがあったはずだ。今年の春、公式戦を戦うのがとても楽しみ!by たね

  • 06Jan