こんにちは、あこです。
ゴールデンウィークも終わりましたね。
ついに
気になっていたゴッホ・アライブを観に兵庫県立美術館へ行くことができました![]()
2020年3月のゴッホ展以来です。
コロナの影響で翌日には休館が決まり、「なんて私はラッキーなんだ!」とガッツポーズをとったのがついこの前のようです。
今回は
ゴッホの描いた瑠璃色の花”アイリス”をどうしても観たい、と思っていました。
それでも実際行ってみると
私は
彼の「絵」より、「彼、ゴッホ自身」に会いたかったようです。
会場で「生きている間に売れなかったのは残念だね・・」と誰かの声が聞こえてきました。
私もずっとそう思ってきました。
しかし、このたびすっかり変わりました。
彼は、ちっとも残念で不運などではない。自分の選んだ道を信じ続けた、強くて優しい幸せな人。
今、私は
「あなたの人生は素敵ですね。私も自分の選んだことを良きものに変えられる人でありたいです。」とゴッホに話したい気分です。
PAINTINGS HAVE A LIFE OF THEIR OWN THAT DERIVES FROM THE PAINTER'S SOUL
VINCENT VAN GOCH
絵画にはそれ自身の命があり、それは画家の魂から発する
話し方も絵と似ていると思います。
話し方には、話す人の心持ちがあらわれます。
口からよどみなく言葉がでるのが上手な話し方、というのとは違い
少しくらい言いよどんでも
話す人の心から発せられる、その人ならではのものは魅力的だなあといつも思っています。
私が山で見るアイリス(あやめ)
ゴッホが見たアイリス
私の目も心も釘付けにしたゴッホ
以前、話し方クラスの女性が
スピーチで
映画「ボヘミアンラプソディ」の主人公
フレディ・マーキュリーへの気持ちを
『抱きしめてあげたい』と表現されました
よーくわかります
私も…ゴッホを抱きしめたい
サボイア![]()
3/2に左下顎部分切除の手術を受けました
部分と言えど
前後左右2センチの安全域にかかる犬歯と後臼歯も取ったので6本歯茎と共になくなってしまいました
手術を決めたのは私
手術の経過も結果も私の祈りは叶いました
それなのに
切除したほとんどの部分に病巣の浸潤がなかったことで
舌が収まらず気持ち悪そうにしているサボイアを見ていると自分の判断は正しかったのかわからなくなります
それでも
自分の選んだことは正しかった、に変えていけるようサボイアにどっぷり関わっていこうと思います
今、大切な色 光色と瑠璃色
ふわーっと何気なく読む本にも素敵な言葉がたくさんある
「本当はね、みーんな、生まれる時に神様からなんらかの才能をもらっているの。だから、努力すれば全員が天才になれるはずなのよ」
ゴッホは見つけたんだ
「ん?ドッグフードじゃない…?
食べようかどうしようか…
美味しいかもしれない…
僕たち犬は受け入れるんだ
自分が信じた人が選んだ全てを」
by Balto![]()
新緑の季節、たっぷり呼吸してお過ごしください♪




