2017年の6月23日の獲ったど~!!で紹介しましたスッポン様のその後を紹介していませんでしたので、報告いたします!!





 毎日毎日、水を交換すること2週間! その間、エサは与えず、日に日に水の臭いが、あまりしなくなっていきました。


 さて、スッポンを捌かなければならない訳ですが、ちょっと自信の無いバルサさん。


 最後は根性決めなアカンと思っていたのですが、友達の中華料理人のムラマさんに相談してみました。


 「ムラマサん、スッポン捌いたことってあるの?」


 「ありますよ!! 5回くらいですけどね!!」


 「お金払うんで、捌いてもらえません?」


 「お金なんていいですよ、僕もスッポンを捌く機会ってあんまり無いから、経験の為にもやっておきたいんで!」


 「じゃ~、お願いして、一緒に食べません?」


 「そんなん、喜んでさせてもらいますよ!!」


 てな訳で、スッポン様の調理はプロにお任せする事になりました!!


 ※以下、グロテスクな画像もありますので、閲覧注意です!!







 シンクに転がるスッポン様、その大きさが伝わりますでしょうか?

 



 まな板の上で首を伸ばしたところを、ひっ掴み、首を落とします。





 流水で血抜きをします。



 血をお酒やワインで割って飲む方もおられますが、野生のモノでは寄生虫などの心配も有りましたし、バルサさん達は血に興味がなかったので、しっかりと血抜きしました。



 一連の作業に並行して中華鍋で湯を沸かします。 沸騰前に火を止めてからスッポン入れてちょっとすると表面が白くなります。



 そこから、表面の薄皮を剥いていきます。




 甲羅を剥がすと卵の内子が沢山入っていました。

 

 内臓も食べれるのかもしれませんが、今回は内子以外は食べませんでした。



 解体終了です!!






 後はお酒と水を1対1の割合で生姜を効かせて煮込むだけです。

 


 味付けもシンプルに塩のみにしました!!


 大きめの土鍋で2杯分たっぷりあって、大人5人が、お腹いっぱいになりました!!


 味ですが、肉は臭みも無く、スッポン独特の旨味でとても美味しかったです。


 大きいので、身が硬いかと思いましたが、そんなこともありませんでした!


 最後は雑炊で閉めて大変美味しくいただきました!!



 スッポン様、命をありがとうございました。









 熱帯魚熱と釣り熱が2年おきくらいにやってくるバルサさん。


 ちょうど、この釣行の前から、その兆しが出ていました。


 久しぶりの釣りという事で、バルサさんは考えました。


 色々と調べるうちに、かなりの高確率で明石のブランドブリが釣れて、しかも10kgを超える“巨ブリ”も決して夢でないミタチ丸さんがやっている「ビッグベイト ノマセ」に挑戦することに決めました!!


 11月12日、まだ暗いうちから港を出ます。





 西方面のポイントから始めますが、この日はかなり渋い様で、船中なかなか揚がりません。


 けっこうやりましたが、メジロが1本揚がったのみで、大きく移動します。



 明石大橋下の激流ポイントもやりましたが、メジロ1本追加のみ、、、。


 その後、無の時間が長く、長~~~~~~~~~く続きました。


 そしてまた、大きく西に移動します。


 何回目かの流しから、魚信が出だし、ポロポロと揚がり出しました!!


 チャンスです!!


 バルサさんのタックルにも魚信があるが乗らず、、、、。


 HIT!! しかし、程なくしてポロン(涙


 もう余り、時間が有りません、、、、。


 「今の流しで最後って言ったけど、ラスト、もう一流しするわ! これでもう本当に最後やで!!」


 船長の檄が飛びます!!


 着底、少し底を切って、魚信を待ちます!!


 コッコッコッゴッゴッグイ~ン!!


 乗りました!!


 頼む!! バレンといてくれ!!


 最後の最後に、なんとかメジロを獲ることが出来ました!!



 危なかった~~~~!!


 この日は船中でブリ1、メジロ8とかなり渋い日に当たってしまいました。


 でも、1本でも釣れて、良かった~!!










 この日は兵庫突堤で夜釣り!!


 狙いはチョイ投げでキス、アナゴ、それとイワシを付けてのタチウオでした。


 けっこう寒い日が続いていましたが、この日は雨で風も無く、低気圧の為か、気温は高めでした。


 チョイ投げでは良いサイズのマハゼや鉛筆の様なアナゴが釣れるくらいで芳しくありません。


 しかし、タチウオの方が潮の流れが変わってすぐにウキが怪しげな動きを見せます。


 2回目の怪しい動きで合わせると心地良い重みが!!






 指3本チョイくらいながら、嬉しい獲物です!!


 この日は、雨の夜ということもあってか、流石に人は少なめでした。


 バルサさんの左も13~15mくらいは空いていました。


 間も無くして、この場に不釣り合いなガヤガヤした声が近づいて来ます。


 「なんやろう???」


 ガヤの正体は大学生くらいの男5人とその中の1人の父親らしきオッサンでした。


 その連中はガヤガヤ言いながら、バルサさんの左に入って来て、挨拶も無しに、釣り始めたのです!!


 「えっ!! このスペースで6人も入んの???」


 しかも、全員がど素人みたいで、チョイ投げとタチウオのウキ釣りをするのですが、バルサさんの仕掛けが入ってる所にも、容赦なく仕掛けをクロスして投げてくるし、タチウオ仕掛けがバルサさんのウキに超接近しても仕掛けを入れ直すこともしません(怒


 しかもしかも、雨の夜釣りなのに全員、レインコート無しで、ヘッドライトも無いのです???


 当然ですが、案の定、仕掛けを引っ掛けられます。


 アホ達は、ライトが無いので、仕方なく引っ掛けられたバルサさんが、それを解かなければなりません。


 一応、解き終わったら「すいませんでした」は、言うのですが、すぐに同じ事をヤリやがるんです(怒怒


 1人でも頭の良い人が居たら「隣の人に迷惑かけたらアカンで!!」となるのでしょうが、敵は全員、ど素人のドアホな様で、短時間で4回も同じ事をされました、、、、、。


 「お前ら、ええ加減にせいや!!」


 と怒鳴り散らしたい気分は満々でしたが、そこはお上品で小心者のバルサさん、心の中で静かにブチ切れながら、道具をしまって、釣り場を後にしたのでした。








 以前より考えていたことなのですが、2010年の4月より始めました「balsa666のお魚生活」での一人称の「私」ってのが、ちょっと堅苦しいので、なんか他に変えたほうが良いんじゃないかと思っていました。


 そこで、今更ながら、この度、ブログの中での一人称を変更いたします!!


 で、考えたのですが、私の好きなブログに疑似餌釣りに出掛けよう!という釣りブログがあるのですが、その管理者が「まるる」さんで、ブログ内で使われる一人称が「まるるさん」なのです。


 読んでいて、すごく柔らかい印象を受け、ユーモアもすんなりと入って来ます。


 私も、今までに釣り場やアクアショップなどで私のブログを知ってくれている方にお会いした時に「バルサさん」と呼ばれるのがほとんどでした。


 そんな訳で、これからのブログ内での一人称はまるるさんのマネをして「バルサさん」でいかせてもらいます!!


 ま、どうでもいい話なんですけどね、、、。









 この日も舞鶴のロックオンに予約を入れていたのですが、時化で出れず、急遽、淡路島で越冬キスとアナゴ狙いでやって来ました!!


 この日は、まず、アナゴで釣果を聞いたことのある仮屋漁港にやって来ました。



 夜釣りメインの予定でしたので16時頃に到着。


 青イソメでのチョイ投げとイワシを付けたタチウオ狙いで始めてみました、が、釣れん、、、。


 タチウオ仕掛けに魚信はあるのですが、小さいのか、全然食い込まず、エサがボロボロになるだけで、チョイ投げの方もマイクロなハゼがちょっと釣れるだけです。




 猫が遊びに来て可愛かったのですが、小一時間で見切りを付けました。


 で、結局、いつもの所にやって来ました!



 ↑これは朝焼ですけどね!!


 北からの風がキツかったので、車で風を避けるようなセッティングで釣り開始です!!


 タチウオ仕掛けを放り込んで、チョイ投げを何等か場所を変えて試したところ、気持ちのいい魚信が!!



 20cm程のプリプリのキスでした!!


 しかし、あまり続かない、、、。


 ぽつりぽつりとチャリコやキスが釣れますが、なかなか渋い、、、。


 あ、シャコが釣れた!!




 ちょっと仮眠をして上げてみると良いサイズのアナゴが釣れました!!


 この日はアナゴは何故かあまり釣れず、もう1匹チビが釣れただけでした。

 朝まで極寒の中、意地で頑張ってキスは6匹しか釣れませんでした。


 ただ、まあまあサイズが良かったので、釣れた時は楽しかったです!!





 ちなみにアナゴの胃袋からは↓が出て来ました。










 今日からは、まだUPしていない過去の釣行記を遡っていこうと思います。


 先ずは2017年12月25日(月)の釣行記です!!


 実は24日にロックオンさんに予約を入れていたにも関わらず、前日の忘年会で呑み過ぎて寝坊をしてしまうという大チョンボをやらかしたワタクシは、傷心の中、何か釣れないかと調べておりました。


 すると調査の結果、神戸方面でいい型のマイワシが入ってきているとの情報を見つけました!!


 「今日はこれやろう!!美味しいマイワシを何としても捕獲するぞ!!」


 強い決意で家を出たワタクシは一路神戸へ向かいました。


 六甲アイランド付近から海沿いに車を走らせ釣りが出来そうな所があれば車を止めてマイワシの痕跡(ウロコですね!!)がないか?海の中に群は居ないか?と東に東に捜索を続けます。





 なかなかマイワシの姿を捉えきれないまま、結局、フィッシングマックス神戸ハーバー店まで来てしまいました。


 オキアミを買って店員さんに聞いたところ「兵庫突堤には11時くらいにマイワシの回遊がありました」とのこと。


 とりあえず、兵庫突堤でサビキ開始です!!


 今日はド本気サビキ主体で、それ以外は、もし、目の前でナブラでも出た時用にショアジギのタックルを1本のみの体制です。


 私はウキ無しのサビキで仕掛けを底まで落として、放置、煽って放置で待ってますとキビキビとした魚信が!!


 15cmほどの丸々と太ったアジでした!!


 そこから退屈しない程度にアジとウミタナゴ、ちっちゃいヒイラギが釣れ続けます。


 なぜか1匹だけマイワシも釣れましたが、後が続きません。


 「どうする?このままじゃ当初の目的が達成できん!!」


 実はここにたどり着くまでに釣り人のおっちゃんに不確定ながらマイワシのピンポイント情報を聞いていました。


 一か八か、決断の時です!!


 かなりの距離を移動して、おっちゃんの情報の場所にたどり着きました。


 すると1人の方がタモ網で、もう1人の方がサビキでマイワシを大量捕獲されているじゃありませんか!!


 タモ網のおっちゃんに挨拶をして隣に入らせてもらいました。


 タモ網のおっちゃんはもう、帰り仕度に入っていましたが「これ使わんか?こっちの方が早いで!!」としきりにタモ網を勧めてくれますが、丁重にお断りしてサビキを始めました。


 当然ですが、爆釣です!!


 多ければ4連、5連と掛かります!!


 面白いように釣れ続けたマイワシですが、16時半くらいから急に釣れなくなってしまいました。


 もう1人のサビキのおっちゃんの方もほとんど釣れなくなったので、ここで納竿としました。





 マイワシを持ち帰る時はクーラーに袋に入った氷を多めに用意し、そこに海水を入れておいて、釣れた時もなるべく魚を触らないようにしながらその氷海水に放り込みましょう!!


 帰ってから超めんどくさかったですが、マイワシとアジを刺身と天ぷらにして美味しくいただきました。


 残った魚達はうちのフィダルゴ達の餌用に小まめにパッキングして冷凍庫に放り込みました。


 年も明けて、昨日(1月23日)の情報でも、まだ場所によっては神戸方面でマイワシが釣れてるそうですので、狙ってみてはいかがでしょうか?






 昨日、仕事帰りにエサ金を買いにトロピカルフィッシュ佐野さんに行ったところ、見慣れない本が並んでいましたので、取り敢えず買ってみました。




 月間アクアライフの2018年2月号の増刊で「怪魚飼育マガジンGIGAS」です。


 朝にざっと目を通したのですが、私としては、かなり残念な内容でした、、、。


 特集?が「オレだけの一匹、、、!」なのだからかも知れませんが、偏った内容ですね~。


 こういう魚を好きな人が多いからか、編集者の好みなのか、広告主のショップの意向なのかは、知りませんが、まー見事に私好みの魚は載ってませんでした。


 2号以降が出版されるのならば、創刊号とは違った内容になることを期待します。







 昨日は島根の龍勢丸さんにジギング・ネギングで予約を入れていたのですが、前日に時化の為、中止しますとの連絡が入ってきました、、、、。


 そこで、色々と考えて、久し振りにワープゾーンさんに乗ってきました!


 田井漁港に着いて、トイレに行ったのですが、すぐ裏に公園の様なものがあり、よく見ると変わった神様が祀られておりました。



 今まで、全然気付きませんでしたが、心の中で今日の大漁お願いしときました。




 今日はけっこう人が多くて、1号艇に10人、そして2号艇に私を含めての6人の大所帯です!!


 釣り座を籤で決めて、私は右の艫から2番目となりました。


 朝は思ったよりも風も波も無い中、1号艇は白石に、我が2号艇は経ヶ岬に向かいました。


 水深30~40mくらいで、船長さんが「トップでも出ますよ!」と言っていましたので、私ともう1名はトップをそれ以外はジギングで探りました。


 ちょっと深いポイントに移ったので私もジギングに変更して気合いでシャクります。


 と、ここでお隣さんが、手を滑らせてタックルを奉納してしまいました!!


 波止釣りのタックルなら沈むのに少し時間が掛かりますが、ジギングタックルは沈むのが早いですね。


 私も咄嗟に竿で引っ掛けようとしましたが、タックルはあっという間にしずんじゃいました、、、、。


 結局ここではジギングの方がホウボウを1匹揚げただけで何も起きないので、白石に移動です。


 最近、絶賛沈黙中との噂の高い白石ですが、誰も釣れていない様で、今日ざっと各ジギング船の釣果情報を確認しましたが、1本のメジロもブリも揚がっておりませんでした(泣


 この日は只でさえ状況が厳しかったのに、イルカまで入って来ていた様で、ここまで丹後のジギング船の釣果情報でメジロ、ブリがUPされていない日も珍しいのじゃ無いでしょうか?


 その後、しばらく白石と周辺をチェックしましたが、全くの無!!!


 私もジグだけでなく、タイラバも落としましたが、根魚すら釣れません。


 そこで、厳しくとも少しは釣れてるという噂の冠島に移動です。


 そこそこの船団が島の近くで出来ていますが、我が2号艇は少し離れて70mラインでハマチを探します。


 しばらくして「やっっと見つけた!!」魚探には、ちょっと浮いた感じの食いそうな反応が!!


 ジグは先週と同じ安物ジグ120g青銀!!


 早速、気合を入れて先週と同じ動きで超早巻きからのジャークからの早巻きからのジャークからのストップでヒット!!


 しかし、程なくして抜けてしまいました。


 そこで、そのまま一度底を取り、同じ動きで、またヒット!!




 船中でのファーストハマチとなりました!!


 その後、もう1本追加して船中もポロポロと釣れて行きますが風がかなり吹いていたので船を建てたところ極端に魚信が減りました。


 そんな状況の中、頑張ってシャクっていたらバキッという音が!!



 私のステラ様のハンドルが金属疲労の為、折れちゃいました、、、、。


 その後、舞鶴港付近のサワラ場で船団が出来ているとの連絡が入り、難しい判断を迫られましたが、船長は「ハマチをもう少し探す」と決めました。


 そして、島をかなり回り込んだ所で素晴らしい反応が!!


 エンジンを切り、ドテラで流し始めると、直ぐにヒット!!


 この日は食いが浅いのか、全体的にバラシが非常に多く私は6ヒット2バラシ4ゲットでした。


 そして私の右で釣っていた方がヒット!!


 巻き上げているうちにリーダー手前くらいでラインがリールに挟まり、巻けなくなっちゃいました(泣


 結局、残りを手で引っ張って無事にランディングしましてが、本日3回目のトラブルでした。


 やっぱり、出がけに変な神さんにお願いしたのが良くなかったのかなぁ???


 そんな中、左大艫のベテランさんは、完全にパターンが嵌った様でブッチギリで掛けまくっていました。


 私はハンドルが折れたので、別のタックルで、スイムライダー180gピンク銀を使っていました。


 ベテランさんは私とは全然違うタイプのジグを使っていましたが、風は強いわ、雨は降るわ、寒いわで近い感じのジグにチェンジする気がしませんでした。


 邪魔臭がらずに、ジグをチェンジしてたら、もう少し釣れたかも知れませんね???


 そして、最後にサワラチャレンジです!!


 結構良い反応が出てるのですが、なかなか釣れません。


 そんな中、着底後、ワンピッチで2回シャクったとこでなんかヒット!!


 全然引かん???



 揚がってきたのは綺麗なレンコダイでした!!


 密かにレンコダイ釣ったの初めてだったのでけっこう嬉しかったです。


 その後、右の方がサゴシをゲット!!


 そして私もサゴシをゲット!!




 サワラ、サゴシは船内この2本のみで終了となりました。


 船長、遅くまで有難うございました!!





 大変に厳しかったこの状況でこんだけ釣れれば上等でしょう!!




 帰ってから、速攻でサゴシを炙りとバター焼きにしました!!



 釣ってから3時間しか経っていないサゴシの炙りは身が非常にしっかりしていて絶品でした!!


 あと、すべての魚の胃袋ですが、全て空っぽでした。


 先週のハマチにはシラスが入っていました。






 1月14日(日)に舞鶴西港から出船するロックオンさんに、初めて乗ってきました!!


 ロックオンさんは白石でのディープタイラバで実績のある船で、私も鯛が釣りたくて調べていたら、評判が良かったので、お願いしました。


 しかし、この前日までは結構な寒波が北陸を中心に来ていたこともあり、1時間ほど余裕を見て出発しました。


 すると案の定、舞鶴道は雪の為に冬タイヤ規制がかかっており、全ての車がパーキングエリヤに入れられて、1台1台タイヤをチェックされました。








 私、ノーマルでしたが、ちゃんと?冬用タイヤ装着確認証をいただきました!


 もちろん、ゆっくりゆっくり安全第一で向かい、無事、舞鶴西港に7時過ぎに到着しました。


 昨日は8人と聞いていましたが、雪道への不安などで4人がキャンセルで、船上は4人体制とのこと。


 釣り座は皆で話し合いとジャンケンで決める制度で、常連優遇の何処ぞの船と違い好感が持てました。


 この日は右側で並んでのドテラ流しで、私は一番前になりました。





 8時に出船ですが、昨日の波が残っており、何処に行こうか皆で相談です。


 冠島のハマチも釣れなくなっていて、白石の青物も今季は数が少なく、鯛も潮がないと厳しい、、、。


 船長も「何処行こう?どうする?」と迷い気味でしたが、なんとか白石には行ける状況とのことで、一路沖の白石を目指すことになりました。


 波の影響で10ノットくらいでの航行の為、めっちゃ時間がかかり、私もちょっと気持ち悪くなってましたが、なんとか無事に白石に到着しました。


 100mラインでシャクっていると、一人の方がオニオコゼを揚げました!!


 その後、鳥山情報が入り、移動、そこで、常連さんがブリを挙げましたが、後が続かず、小移動を繰り返していたところ、冠
島で、ハマチ入れ食いの情報が入ってきました!!


 船長「どうする? 沖の鯛はあんまりみたいやで、青物も交通事故みたいなHITしかないみたいやで。 今釣れてるハマチに行くか?」


 皆で相談の末に、冠島に向かうことになりました。


 冠島に到着後、ハマチの群れを探します。


 船長「よっしゃ、てょっとやって見て!! 55m!!」


 のコールで私は150gの安物ジグ ブルーシルバーを遠投!!


 着底後、一気に超早巻きからのジャーーーークからの超早巻きからのストップ!! 1、2、3HIT!!


 典型的な丹後ジャークで思い通りに掛けることが出来ました!!


 そこからは、良い群れが入っている時は、1投1匹状態でヒットしますが、底べったりの群はどんなに頑張っても誰にも釣れません。


 ただ、この日のパターンは超早巻きだったので、少し厳し目の群では普通の1ピッチジャークでは極端にヒットが少なかったです。

 そうこうしているうちに、白石からか、多くの船が冠島に入ってきました。


 しかし、エライもので、良い群れを見つけられない船は全然釣れないみたいで、釣果は船によってかなりの差があった様です。


 船長が「これはええ群や!! 絶対食うで!!」と言った時は、4人全員の竿がしなったり、久し振りの爆釣を楽しみました!





 船長が「大阪の友達に送るから、15匹はワシにくれ! みんな頑張ってワシの分も釣ってや!!」と劇を飛ばすので、皆んなで大笑いしながら釣り倒しました!!


 その後、少しサワラを探りましたが、こちらは不発で撤収となりました。


 ちなみに私はリリースを含めると26本のハマチを釣ってダントツのハマチチャンピオンでした。





 翌日、捌いてみたら、ベイトはやっぱりシラスでした。


 年末は同じ状況やったのに全然釣れなかったそうで、魚のスイッチはよく分かりませんね???



 今週末には島根の龍勢丸さんでジギング ネギングに行ってきます!!








 サンクさんに超ヤバいパクーが入りましたね!!



 シングーに居るのは過去のアクアライフの水中写真や、海外の釣り関係のネットなどで、見て、知っていましたが、バリバリの個体が、無事に日本に届きました!!


 以下はサンクさんの水槽です。




 超かっこいい~!!!!!

















 Myleus setigerはシングーに生息するカウア系のパクーで、その特徴は何と言っても強烈に伸びる背びれと腹びれでしょう!!


 そして、私の画像では分かりにくいですが、実物は背びれ、腹びれ、そして尾びれまでが赤く染まります!!





 最終的なサイズはよく分かりませんが、条件が良ければ最低でも26cmには成ると思っています。



 恐らく、背びれは魚の成長と共に短く成ると思いますが、オスなら櫛状にビロ~っと伸びるんじゃないでしょうか???


 今回私は、なんとなく♂かな?って個体を1匹を選びましたが、一番大きな♂確定個体は体色もブルーベースに緑やオレンジなどの様々な色が複雑に現れて極美なパクーであるのはよく分かりました。


 今回、ある程度、纏まった数が入りましたが、少なくとも今シーズンは、これが最後だそうですし、来シーズンも入るとは限らないですよね。


 価格的にも数が入ったし、直輸入ってことで、このレベルのパクーにしてはかなり、買いやすい値段設定だったのも嬉しいですね!


 私の持って帰った個体は1800×900×600に放り込んでしまったので、なかなか写真が撮りにくいですが、そのうちに、紹介します!!


 あと、1匹だけ入った激レアと思われるパクーも、持って帰りましたので、そのうちに紹介します!!


 それと、激レアなメチニスも1匹だけいましたが、私は資金的に無理だったので諦めました。