1800×600×600水槽の近況です!




 けっこう入れ替わってますね。


 セパレーター左には久しぶりの肺魚アンフィビュウスが入ってます。


 今年はPアンフィビュウスの当たり年で、かなりの数が入ってきましたね。


 詳細は後ほど。

 どうしても水質の安定しないメイン水槽の濾過を根本から見直すために導入を決めました。


 ドンッ!!と大人買い150ℓ!!






















 とりあえず、今まで使ってきたリング濾材を少し出して、100ℓチョイ入れてみました。


 比重が1.05で細かいヒダが沢山ある為、なかなか沈みません。


 暫く、手でかき回してると徐々に沈んでいきました。


 まだ、導入して数日ですので、効果は出ませんが、期間を空けて、経過を報告します。






 先日、アクアショップKGさんの入荷情報を見ていて、とても気になる魚を発見しました。


 “ タライーラ リオネグロ産 ”となっていたのが↓こちら!!






 紋様の入り方、体色、顔つきなどに見覚えがあり、しかもネグロ産のタライーラです。


 こいつは、恐らく、バルサさんが2015年の5月28日に投稿したネグロ タライーラさんで紹介したのと同じホプリアス↓ではないでしょうか?




 てな訳で、直ぐに電話してゲットしました!!








 まだ、あまり落ち着いていないので、エサを食べているのも確認できていませんが、そのうち、おとひめにも餌付くと思います。


 さて、今回の魚が前のと同じ種類のホプリアスだった場合、普通のタライーラよりかなり大きくなり、水槽内でも50cmが狙えるのではないかと考えています。


 ちなみにネグロ産のタライーラなら全て同じではなく、バルサさんの見立てでは普通のタイガーホーリーと同じタライーラも居ます。


 そして、タライーラなのに50cmを超えるのは、ネグロのタライーラの他にもパンタナルのタライーラ(ボンバダアグアでteruさんが釣ってます)、ポルトデモス タライロン が確認されています。


 後、サンフランシスコのタライロン が居るのですが、この件に関しては、後日、別記事で考察します。




 ちなみにちなみに、ややこしい話ですが、まずホプリアスというグループがあって、その中にタライロンとタライーラの2グループに分かれます。

 ただ、本来はタライーラ グループの魚なのに、その中で大きくなる数種が、日本の熱帯魚業界の中で「その方が売れるから」という理由で“ タライロン  ”と呼ばれて定着してしまいました。

 なので、ポルトデモス タライロンはタライーラ グループなのです。








 1800×900×600水槽の近況です!




















 アリゲーターガー がパクーを咬む事故が頻発した為、メイン水槽にいたパクーを全て移動したので、見応えのあるパクー水槽になりました!!






















 流石に入りきらないので、かなりの数の魚をアクアショップ リメイクさんにお願いしました。



 6月3日(月)に淡路島の土生港から出船する盛漁丸さんに乗ってきました!



 この時は前日の16時頃には土生港に着いて、夜通しキス、アナゴ釣りをして翌朝から船に乗る予定でした。


 しかし、これが釣れないんです、、、、。


 エサ付けて、チョイ投げすると直ぐに魚信がありますが、釣れるのは悉くイソベラです(涙


 豆アジを付けて呑ませても小さなガシラがたまに釣れたり、イカに囓られるくらい、、、。


 暗くなって、イソベラの猛攻が無くなると、今度は無です。


 結局、雨も降ってきたりで、12時くらいには諦めて、ボンゴで眠りにつきました。


 そして翌朝、6時に出港です!!





 盛漁丸さんは沼島に在籍していて、沼島周りは沼島在籍の船しか釣りが出来ない様です。





 この日はキャスティングオンリーで、結局ジギングはしませんでした。









 サップフィッシングをしてる人、初めて見ました!!


 この日は4人で島周りの沖根を打っていきますが、前の2人ばかり釣れて、後ろのバルサさんともう一人は、ちっとも釣れません(汗


 なんか、やることなすことチグハグで、ダメダメなムードが漂っています、、、。


 あまりの前組と後組の釣果の違いに船長が見兼ねて、前後を交代してくれました。



 そして、ようやくバルサさんにも魚がヒットしてくれました!!






 なんとか、メジロゲットして、一安心です。


 その後、バルサさんはハマチを追加で昼過ぎに終了でした。


 ↓こちらは全体釣果





 ↓バルサさんの釣果です!




 ちなみにメジロの胃袋からは15cm程度のアジが数匹出てきましたが、ハマチの胃袋からは、なんとハマチの子供が出てきました!!






 けっこうデッカいエサを食べてるんですね~!!







先日、導入したダイヤモンドポルカ2号です!










この個体は、♀で、マッスル系統の純血ダイヤです!


先に品川系の♂を入手していましたので、他系統の♀で綺麗になりそうなので、導入しました。


まだ18cmくらいですので、これかな、どのように変化していくのか?






5月の初め、仕事中に「ジギングに行きたいなぁ」と思い立ったバルサさんは、早速、スケジュールの空いている18日の土曜日のジギング船の空き状況を調べました。


しかし、このところ良い釣果が続いている為、なかなか空いている船が見つかりませんでした。


そんな中、網野から出る、あるジギング船に空きが1名あるのを発見しました!


とはいえ、初めての船に乗るのは、緊張するものです。


ちょっとネットで評判を調べると「優しい船長です」との書き込みを見つけました。


あんまり迷っていては、空きが埋まってしまいますので、腹を決めて予約の電話を入れました。


「もしもし」


「あ、もしもし○○さんですか?」


「はい、そうです」


 ん? 普通は向こうが「はい、○○です」って出るのちゃうの?


「18日に1名いけますでしょうか?」


「はい、大丈夫です」


「じゃあ、1名お願いします」


そこから、名前などを伝えた後、最近の状況などを聞くのですが、どうも、積極的に教えてくれません、、、。


ま、前日に出船確認の電話をしますので、その時に聞けば良いか、と思い電話を切りました。


そして、前日、電話をかけて、こちらから、ジグの種類やカラーどのポイントに行く可能性があるかなど聞くのですが、本当に積極的でないので、諦めて電話を切りました。


そして、当日を迎えました。





この日は天気も、少し曇る程度で、場所や時間によっては風がけっこう吹きましたが、まぁまぁの釣り日和でした。


8時に出船して、近場を打ちますが、無反応。


しばらくエソだけがポロポロ釣れます。


そこで、西に大移動すると鳥山が出来ていて、そこそこの船団になっています。


そのひと流しで、あちこちの竿が曲がります!!


バルサさんも、とりあえずメジロを1匹ゲットしました!!






しかし、その後は、本当に、たまーにポロリと揚がるくらいで、なかなか難しい状況が続きました。


同船されていた方が「夕方の時合に、賭けるしかないですね!!」と話しかけてくれましたので、そうですね!!と返しました。


そのまま、マッタリと時は流れ、そろそろ白石方面に行かへんのかなぁ~?


なんて思っていると、16時くらいに「では、この流しで上がりますね」とのアナウンス!!


で、本当にあっさりと帰港してしまいました。


当然、一緒に出船した他のジギング船はどこも帰ってきてません。


その後、道具を片ずけたりして、お金を払って帰るまで、そこそこ時間がありましたが、もちろん、まだどこも帰ってきません。


夕方の白石に行ったとて、鳥山が出来るか、時合が有るか、釣れるのか、釣れないのか??? そんなことは、勿論、わかりません。


が、行ってダメなのと、初めから行かないのでは、全然意味合いが違います。


ま、そら、HPにも8時間って書いてあるから、そうなんでしょうが、もうちょっと「お客さんに釣ってもらいたい!!」みたいな気迫が欲しかったですね~。


バルサさんは、もう、あの船は乗ることなないでしょう。






とても、不完全燃焼のジギングでした。










 現在の1200×600×600の近況です。





















 長い間、レポリヌスをメインに飼育してきましたが、この度、レポさんを全て出して、育成水槽となっています。


 現在のメンバーは、まず、サルミヌス・アフィニス ‘“Salminus_affinis” 通称アイシャドウ・ドラード!!





 ペルーのアマゾン水系最上部のマディラ川最上流のマドレ・デ・ディオス地方やコロンビア独立水系であるマグダレーナ川水系などに生息しているそうで、あまり大きくならないイメージでしたが、マグダレーナ川水系のものは10kgほどになるそうです。






 産地を忘れてしまいましたが、同じ時期に他店でコロンビアのマグダレーナ水系のが入っていますので、多分、この子もそうだと思います。


 今のところは、他魚とのトラブル無く、おとひめ、カーニバル、冷凍ワカサギを食べています。




 次にロングノーズ ガー “Lepisosteus osseus” です!




 2018年4月にガーパイクが特定外来生物に指定され、今、飼わなきゃ、もう飼えないということで、駆け込みで導入しちゃいました!!


 もちろん、申請して許可は取ってますよ!


 こちらはフロリダのリトルマナティ産とのことです。




 balsaさんは、ガーの中でもロングノーズガーが一番好きで、それも太い個体が好みなので、是非、大きく太く育てたいです。


 小さい時はカーニバルで育てましたが、最近、冷凍ワカサギを食べるようになってから、成長が早まりました。


 現在、40cm弱なので50cmになったらメイン水槽にチャポンするつもりです!!




 そして、ブラック タライロン “Hoplias macrophthalmus” 




 たしか、コロンビア産?





 と、ゼブラキャット “Brachyplatystoma tigrinum” とダイヤモンド ポルカ “Potamotrygon leopoldi” です。


 この画像には写っていませんが、この後、ダイヤモンド ポルカをもう1匹追加しています。







 最近は、SNSばかりで、こちらのブログは一年以上放置していましたが、再開します!


 1月11日に魚英さんで初釣りをして、見事にブリを釣り上げたバルサさんですが、その後は、予約を入れても入れても荒天の為に中止の連続(泣


 ようやく4月の11日にキャンセルで空きができたTOPS JAPANさんに滑り込みました!!





 当日は6:30に集合で12人体制です。


 TOPS JAPANさんは集合場所に小屋があり、そこで船長を囲んで出発前のミーティングを行います。


 船長によると、最近は釣れる日は非常に良く釣れるが、渋い日はメチャメチャ渋く、前日も、とても渋かったので、今日もシビアな展開が予想されるので、掛かった時の1匹目は特に慎重に!! との事でした。


 しかし、流石はタイラバに特化した船で、バルサさんはタイラバタックル2本とスピネギタックルを1本持ち込みましたが、他の方たちは全員タイラバタックルのみでした。


 7時過ぎに出発!! 良い天気の中、2時間程のロングクルージングの末、白石方面でなく西のポイントに着きました。


 「昨日より良い潮やから、どうやろう?」と船長は言いますが、なかなか反応がありません。


 そこではオニオコゼが1匹揚がったくらいで、次のポイントへ。


 そこで、良い型の甘鯛とシーバスが上がりました。


 他の船ではジギングで真鯛が何枚か揚がったとか!!


 「ベイトがイワシやから、早巻きとかも試してみて!!」


 しかし、なかなか後が続きません。


 バルサさんはだいぶ前から、スピネギを試したくて仕方ありませんが、なんか言いにくいな~と悩んでいました。 が「お金払ってんねんやから聞くだけ聞いてみよう!!」てなことで船長に「反対側に行きますのでジギングしたら具合悪いでしょうか?」と聞いてみました。


 「ん~、だいぶん船も動くからお祭りしたら顰蹙やからね~、、、。」


 「そうですよね、分かりました。」


 それで、暫くはタイラバを巻き巻きしていたのですが「お祭りせんように、投げて早めに上げ直してくれたら大丈夫ちゃう?」と許可が下りましたので、次のポイントに入ってから、スピネギにチェンジしました。


 ドテラ流しの潮上でシャくるので、角度を付けるのが難しく、底取りも4回が限界で、けっこうやり難いです。


 が、3投目でグイッと気持の良い魚信が有りました!!


 けっこう重たいけど、青物の様なツッコミはありません。


 なんやろう? と上げていくと!!





 ジャーン!!


 69cmのでっかいヒラメさんでした!!


 今まで35cm位のちっちゃいヒラメしか釣ったことなかったので、めっちゃ嬉しいです!!


 バルサさんが揚げたすぐ後に、タイラバの方も同じ様なサイズのヒラメを揚げました。


 そして次の投下で、また気持の良い魚信が!!





 レンコ追加で、その次の投下でも、レンコを揚げました!!


 そして、ポイントを替えての1投目で!!





 アオハタさんもゲットです!!


 その後、どんどん西へ西へと移動して行くと大鳥山が出来ています!!





 しかし、ここは水深があり過ぎて、ジグが着底するまでにラインが反対側に入り込んでしまうので、ジギングは出来ません。


 タイラバにチェンジしたところ、お隣さんを含め、何人かにブリらしき魚が掛かりました。


 タングステンの200gと240gを着けていましたので、ブリに千切られたらシャレにならんので、バルサさんはお隣さんの応援をすることにしました。


 結局、30分くらいかけて、2本のブリが揚がっただけで、他の掛けた方たちはブチ切られた様です。


 その後、ようやく、真鯛が1枚上がりましたが、この日はタイラバは苦戦でした。


 バルサさんは、その後はスピネギでエソを1匹船縁でポロリした後、もう1匹エソを揚げてフィニシュでした。





 他船の釣果を見ると、やはりこの日は青物は爆釣だった様ですね。











 久し振りの熱帯魚ネタです!















 微妙な違いが分かりますでしょうか?


 大型魚飼育研究所の「ピライーバのエステレーラ化についての考察」で紹介されていました「白いタイル」をバルサさんも取り入れました!!


 この水槽はセパレーターを止める為の突起が4ヶ所あるのでタイルをカットするのに結構手間取りましたが、やってみるとアクリル面よりも魚達は落ち着いているような気がします。




 オリノコ ブラタラさんも元気です。






 ナナイ カパラリさんは紋様が複雑になってきました!!






 ペルー タライーラ マドレデディオス川








 ペルー ピライーバさん、頬まではドットが出てますが、目の間までは出ていません。


 今後の変化に期待しています。