3月24日のミタチ丸での鯛サビキの詳細です!


 前回の初鯛サビキでは思うような結果が出なかったので、今回は私もオトンも竿を新調して「今度こそは!!」の気合い十分で加古川に向かいました。

 港に着いたのが5時前でまだ真っ暗です。

 外に出て南の方を見ると神戸製鋼所の建物から黒煙と共に炎が上がっています!!

 「火事?!大丈夫なんかいな?」

 しかし、特にサイレンが鳴るでも無く、問題無さそう。


 ミタチ丸がやってきて、皆で釣座を決めるじゃんけん大会!!

 私は3番目だったのでオトンと左右のミヨシを選びました。

 前回は勝手が分からなかったので50ℓのトランク大将を持ち込んでしまいましたが、今回は椅子代わりになる小さめのクーラーをそれぞれ持ち込みました。

 5:40に小豆島を目指して出発!!



 今日は満員の8人です、キャビンに入って顔を確認すると私達の他2名の方が前回にもご一緒したメンバーです!!

 恐るべしミタチ丸のリピーター率!!

 朝焼けを眺めながら船は激走します。



 道中、またまた楽しい話をしながら情報収集です。

 「昨日は3時過ぎにボコボコやったで!!」

 「今日は3時半から時合来るんちゃうかな? とか、こんなん言うとったら、撃沈したりして!」

 聞けば前日はカリスマブロガーのガキさん御一行で3桁を超えたので強制修了したとのこと!期待感が膨らみます!



 1時間半ほどで小豆島に到着しました。

 

 前回は慣れないサビキ仕掛けのさばきに四苦八苦しましたが、今回は私もオトンも比較的スムーズに扱えます。

 「朝から爆釣!?」との期待はありましたが、現実は甘くありません。

 なかなか魚信も無く船中でも常連さんが2枚上げたぐらいで、時間だけが流れていきます。

 私の仕掛けにベイトのイカナゴが付いてきました。



 思ったより大きくなってるな。

 移動したポイントで右艢の方の竿が引き込まれます!!

 「鯛っぽくないな~、ハネかな?」案の定ハネでした。

 程なくして私の仕掛けにも魚信が!!

 ギュンギュンと引き込みます!

 上がってきたのはこちらもハネ56cmでした!!



 御立船長は不満気ですが、私はけっこう嬉しかったです!

 「あかんわ~、ハネの感度しかあれへん。回収!!ちょっと移動するわ!!」

 てな訳で早々にハネポイントを見切って移動です。

 移動したポイントでは反応が良く、ぽつりぽつりと鯛が上がりだしました!!

 そして私にも魚信が!

 慎重に上げて1匹目のチャリコGET!!


 小さいながらも鯛ゲットにほっとしました。

 その後、オトンに当たりが出ました!

 御立船長、大喜びで「お父さん、頑張って穫ってや!!」とタモを持って応援してくれます。

 その時、私にも鯛が掛かりました!

 「船長、こっちもヒットです!」

 「適当に待っといて! まずはお父さんに釣ってもらわんと!」

 で、オトンも無事にサビキでの初鯛をゲット!! 私も無事に2匹目を釣り上げました


 私のは30cm程の鯛でした!!綺麗やなぁ~!!





 その後もなかなか渋い状況が続き、移動移動を重ねたところで「朝のポイントで爆釣!!」の情報が入り、また大移動です。

 しかし、着いた時には爆釣は納まっており、ポツポツと上がる状況です。

 そして、私にも待望の魚信が!!

 3匹目を上げて、すぐにまた魚信があります!!

 しかし、乗らずに当たりが遠のいたので、もう一度落とします。

 すぐにまたカツ カツッ ガツッ ガッツッ!!

 ユルユルのドラグを時折鳴らしながら上がってきたのは40cmの鯛でした!!

 その後も薄暗くなるまで御立船長は頑張ってくれて、私は鯛5枚にハネ1匹、オトンは鯛4匹の結果で納干となりました!!




 船中8人で鯛27枚とハネ2匹!!



 サイズも2番目の鯛を上げて、いちおう私が竿頭でした!!


 こうして、2度目の鯛サビキは満足の行く結果で終わることができました!!

 いや~楽しかった!!

 次はゴールデンウィークに乗る予定です!!




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オトンは鯛4匹
私は鯛5匹とハネ1匹でした!

とりあえず、報告まで!



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 遅ればせながら、3月10日のミタチ丸さんでの鯛サビキ釣りの報告です!

 この日は3日ほど、かなり暖かい日が続いた翌日で、予報では昼過ぎから寒冷前線が南下して雨が降り、その後は急激に冷え込んで風が吹き荒れるというもの。

 「こりぁ、明日は無理やろうな~」と思っていました。

 19時過ぎに確認の電話を入れると「明日の朝4時過ぎに最終判断をします」とのことでした。

 当日の4時過ぎに電話を入れると「昼から荒れそうやけど、出します!」

 おおぉ~、出るんや~。

 てなことで、小豆島に行ってきました!

 5時過ぎに加古川を出船し,べた凪の海を南下、快調に飛ばして1時間半ほどで小豆島北側のポイントに到着しました。

 やはり、昼からの荒天の予報の為、かなり少ない船団だそうです。

 初めての鯛サビキの私とオトンは御立船長に釣り方を聞き、見よう見まねで釣り始めましたが、案の定、長い仕掛けの扱いに悪戦苦闘(汗

 船長の「はい、上げて」の声の度にビビりながら、釣り始めました。

 暫くして、右ミヨシの常連さんが小型の鯛を上げ、その後、すぐに私にも魚信が!!

 慎重に上げていきましたが、こちらはメバルでした。

 その後、右艢の方が大きなメバルを上げた後、風も出てきたので島の東部に移動しました。

 こちらは風裏になる為にべた凪。

 そこそこの船団がいて、ぽつぽつと鯛が上がっています。

 向かいの船で、機械でしゃくっている方は次々に鯛を水揚げしていきますが、私達はなかなか当たりません。

 その後、だんだんと風が出だして、私も仕掛けを2セットからませてしまい、父は大苦戦しています。

 そして、雨が降り出し、風も激しさをましてきました。

 同船者には、ぽつりぽつりと鯛が上がるものの、かなりの渋さ、、、。

 私にも3度ほど魚信があり、1度は魚が付いていましたが、途中でフックオフ(涙

 「やっぱり、竿、堅かったな~」

 時折、御立船長の「ええ感度出てるで!!早く落としてや!喰うで~!!」の激が飛びますが魚信が有ってもバレたり、なかなか厳しいです(汗

 あまりの天候の激しさに周りからは、船がどんどん減っていき、ほとんど船が見当たらないまでになりました。

 しかも、気温は急激に下がり、雨と風で手がかじかみ、心が折れそうになってきました。

 小さな移動を繰り返したところで「ええ感度や!!」

 すぐに同船者が鯛を上げました!!

 私も気力を保って集中して巻いていると コンッ!コンッ!!

 「頼む~、バレんといてくれ~」

 必死に祈りながら巻き上げていくと20cm程のチャリコですが、なんとか真鯛を上げることができました!!

 その後、感度が無くなり、2時半くらいに帰途につきました。

 帰りは、大荒れ!! ザップン ザップンと波を被りながら3時間くらいかけて港まで帰ってきました。

 

 帰り道、常連さんと御立船長から、楽しいお話を沢山聞くことができました!!

 「ホンマにオモロいのは鯛カブラやで!! また鯛カブラの時においでよ!!」

 「キャスティングもオモロいで~!! 他の船ではでけへんような釣り、うちやったら出来るで!!」

 長い帰りもアッと言う間でした!!


 結局、この日は船中7人で鯛11枚、メバル2本で竿頭は鯛4枚とミタチ丸さんとしてはかなり渋い釣果でした。

 


 帰ってからニュースを見ると、強風で鉄製のベンチが倒れてケガ人が出たりとかなり大荒れだったようですね。


 初めての鯛サビキは非常に厳しい釣行となりましたが、御立船長のお陰で、本当に楽しかったです!

 今年は鯛カブラにも挑戦しようと思いますが、まずは明日、もう一度ミタチ丸さんで鯛サビキに行ってきます!!





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 さて、前回で行き先とメンバーが確定しましたので、次は日程を決めなくてはなりません。

 細々と調べて、見島メンバーに送ったのが↓このメールです!




 「お疲れ様です~。

 今回の見島プチ遠征のメンバーが決まりました!!

 私、私のオトン、ハチさん、shu、HIROSIの5名となりました。

 shuから「玄界灘もありでは?チャーターなら2日目を一日にして萩まで送ってもらったら?」との提案がありました。

 玄海灘ツアーは秋に企画しませんか?(個人的にはIZANAGIさんに乗ってみたい)

 チャーターの件に関しては、萩から見島までが少しでも時化ると、小さな漁船では移動がかなり厳しいみたいですので、今回は見島の船「秀宝丸」さんにお願いしようかと思っています。

 見島まで行ってしまえば、時化て八里が瀬に行けなくとも、見島周りで根魚を中心 に美味しい魚の水揚げが期待出来ます。

 昨夜、秀峰丸船長さんと、お話ができました。

 5月25日、26日 大潮、大潮
 6月1日、 2日 小潮、小潮
 6月8日、 9日 大潮、大潮
 6月15日、16日 小潮、小潮

 はいずれも空いているそうです。

 この時期はマグロ狙いでトビウオパターンだそうで、なるべく早めに押さえた方が良さそうです。

 おそらく、5月初旬くらいからトビウオパターンが始まると思います。

 潮が動く可能性の強い大潮周りの方が狙い目かな?

 私とオトンはいずれの日程でも調整出来ますので、皆さんには

 1、絶対に無理な日程
 2、ここしか無理な日 程
 3、できればこの日程が都合がいい

 を教えてください。

 デカヒラマサを狙うなら5月25日、26日が良さそうで、後になるほどマグロの可能性が高くなるのかな?

 また、一度、皆で集まって、ミーティングという名の飲み会をしませんか?

 先のことでなかなか、スケジュールが立て難いとは思いますが、選択肢の有るうちに決めたいと思いますので、まずは希望日程を教えて下さい。

 また、提案が有りましたらよろしくお願いします!!」



 ちなみに、このメールを配信したのはは2月16日です。

 仕事の異なるメンバーで遠征を計画する時は、なるべく、早め早めに動いていくことが大切ですよね!!







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 昨日の記事の通り、私、グランブルーさんで見事に撃沈でした(涙

 船の上でこんなに圧倒的に撃沈したのは久しぶりでした。

 「ん~、何がアカンかったんやろう???」

 いろいろと考えてみました。

 まずは、魚の胃をチェックしてみました。

 ヒラマサ2匹の胃の中はほとんど消化されたものが少し残っていましたが、何かは分かりませんでした。

 ハマチ1の胃の中は↓



 こんなサイズのイカでした。


 そして、ハマチ2の胃の中は↓



 カタクチイワシかな?


 という訳で、ベイトはイカやイワシだったようですが、お腹の中がパンパンてな状況では無かったので、活性はそんなに高くなかったのでしょう。

 そして、この日のヒットパターンですが、私がハマチを釣ったのは着底バイトでした。

 私はヒラマサ狙いということもあり、基本、ジャカジャカ巻きから鋭くジャークを入れて、不意にストップを入れるようなアクションで通しました。

 しかし、魚を釣ったオトンのアクションは、決して速いアクションではありませんでした。

 この日が初めてのジギングの方はミドルなワンピッチを貫き通してメジロ、ハマチをキャッチしていた他、バラシも多かったですが良く当たっていました。

 右艢の方は私と似たようなジャークで朝一でヒラマサを上げていましたが、あとはハマチのみ、他の2人のしゃくり方はよく見えませんでしたが、ブリ、ヒラマサとヒラマサを上げておられました。

 それに引き換ええ私はアクション中の魚信すら無し、、、。

 釣行の2日前から急に気温が上がり、日中は20℃近くなっていました。

 この日も天気が良く、気温がかなり上がってましたので、水温は上がるのかと思っていました。

 しかし、よく考えてみると、この海域は丸山川の河口付近ですので、神鍋等の山々からの雪代が入って急に水温が落ちた可能性が考えられます。

 その為にあまり速い動きには魚が着いていき難かったのでは?

 もちろん、私も時にはジグをゆっくり動かしたり、ワンピッチにしたりと様々なアクションを試していました。

 しかし、船長さんの「良い感度出てますよ~、ジグに反応してます!!」のアナウンスが入るチャンスの度に、めっちゃ頑張って速くジグを動かしていました。


 ここ一番の時に「ヒラマサは速引」という先入観に捕われて、この日のヒットパターンのフラフラアクションが出来ていなかったのです。


 それが正解なのかどうかは分かりませんが、私のジグに魚が喰わなかったのは事実ですので、これからは、もっと、広い視野で実践できるように心がけようと思ったのでした。

 

 話は変わりまして、オトンからヒラマサいただきました!!



 2日寝かせてから捌いてみると!!



 きれいな身です!!

 もちろん、最高に美味しかったです!!

 次は自分で釣りたいな~。





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 忙しくてなかなか更新できませんでしたが、3月7日のグランブルーさんでの釣行記です!

 今回は朝4時に家を出発して、竹野に向かいました。

 西宮北インターから、舞鶴道に入り、春日インターで下り、北近畿豊岡自動車道(春日和田山道路)で遠阪トンネルを抜けて和田山インターまで走り、あとは下道です。

 やはり、丹後に行くのと違って、かなり時間がかかります。

 7時半頃に竹野に到着!!

 今日は私とオトン、会社関係の3人さんと常連さんの7人でした。

 8時に出発!! 風もほとんど無くて、正にベタ凪です!!



 10分少し走ってもう、ポイントに到着です(早!!

 ポイントは50mほどの根で、左右交代交代でドテラ流しで流していきます。

 すると、二流し目で右艢の常連さんにヒット!

 70cmくらいのヒラマサでした!!

 オトンはまずはスピニングタックルで開始、ヒラジグラ150gのパールブルーです。

 釣り方を説明すると、ぎこちないながらも、頑張ってしゃくっております。

 すると「きたっ!!」

 オシアジガーが曲がり、魚が走るとツインパワーのドラグが「ジジッ ジジッ」と鳴ります!!

 「落ちついて!!竿をもう少し倒して!!そう,その角度で巻ける時に巻いて!!」

 私の的確なアドバイスのお陰?で、浮いてきました!!

 「もう少し巻いて、魚を網の方に向けて!!」



 オトンのジギング初の青物は68cmのヒラマサでした!!

 その後、ポイント移動を繰り返し、ぽつりぽつりとハマチの他、ヒラマサにメジロ、ブリまでが上がります。

 そして、お昼を過ぎて「こっちの竿も使ってみるわ」とベイトタックルを手にしたオトン。

 暫くしたら、ジグの色を変えてほしいと。

 ヒラジグラ120gのパールピンクから金赤に交換して間も無く「キタッ!!」

 さっきよりもよく引いています!!

 またしても、私の的確なアドバイス?により無事にネットに入ったヒラマサは先程より一回り大きいサイズでした!!



 なんと、オトンは新調したスピニングとベイトそれぞれのタックルでヒラマサを上げる快挙を成し遂げました!!

 オトンはその後、ベイトでハマチを1本とインチクでガシラを釣り上げて、大満足の釣行となりました~!!






 えっ?私?

 この日は、私はオトンに釣ってもらうのが使命でしたから、、、。

 船中でただ一人、大物の釣果無く、ハマチ1本の撃沈も仕方がないのだ(涙







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 突然ですが、明日、竹野の グランブルーさんに乗ることになりました!!

 3月1日に竹野沖・香住沖の定置網でマイワシ(20cm)が大漁だったそうです!

 ベイトがマイワシに変わり、春の青物爆発の予感が!!





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 一昨日はしんどくて、サワラの胃袋チェックを忘れていましたが、今朝捌いたサゴシの胃袋チェックしました!



 3~5cmほどの小イカでした!!

 思い起こしてみると、船長さんのシルバージグには投げ込んでからフリーフォールで放ったらかして、私の網入れをしてからしゃくると、もう、サゴシが喰っていました。

 私の金赤や緑金ではそんなことなかったので、イカに付いてる魚にはゴールド系は弱い時があるのかな?


 ところで、昨日は贅沢に「サワラ飯」を作ってみました!



 米を研ぎ、昆布をひたして1時間ほど放置。

 そこに細かくみじん切りした人参を投入します。

 皮付きのまま三昧に下ろしたサワラの冊を米の上に置き、昆布で蓋をして、みりん、醤油を適量入れて焚きます!

 出来上がりが近づいてきたら、めちゃめちゃ良い香りが漂います(涎

 お好みで、レモンを絞ったり、海苔を散らして食べると、本当に美味しかったですよ!

 サワラは釣れるとかなりのボリュームが有りますので、こんな食べ方もお薦めです。




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 昨日、ワープゾーンさんに乗ってきました!

 結果から言うと惨敗でした(涙

 サワラ1 サゴシ3 ウッカリカサゴ1でした。

 釣果だけみれば、そんなに悪くもないのですが、この日はもっと釣らなければいけない状況でした、、、。

 春一番が吹いた後に冬型が入り、時化た翌日の釣行ということで、当日は波と風が残っていることもあり8時に出航後、舞鶴湾内でサワラ狙い、その後、沖に出て赤物を釣りにいくプラン。



 山の上には雪が積もり、朝は家の近所で0℃、かなり寒いです。

 この日の、お客さんは私ともう一人(以下Aさん)と、なんと2人!! 貸し切りです!!



 舞鶴湾内でサワラを探します、周りにはハピネス、コーリンが見えます。

 風、波はたいしたこと無いのですが、嫌なピッチのうねりがあり、気を付けないと船酔いしちゃいそう!

 40m~50m程のレンジで反応がでたらキャスト、無くなったら少し探して、反応を探していきます。

 間も無く、Aさんに魚信がありましたが、切られたようです。

 私は120gの安物ジグ金赤を遠投してミドルピッチで引きますが無反応、、、。

 その後、AさんサワラGET!!

 続いてサゴシを2匹!!

 船長も操船の合間に釣りますとサワラ、サゴシを順調に水揚げします。

 私はピンクシルバーのヒラジグラSB120gでスカッ!! ピンクパールの150gのジグで着底ヒット!合わせて間も無くまさかの高切れ(涙

 その後、BLADEの180g ピンクシルバー↓でようやく着底ヒット!!
 

 凄い手応えです!!

 船長「サワラのスレや」

 私「ブリじゃないですか?」

 船長「潮の流れが有ったらスレでサワラが掛かると、かなり重いよ」

 しかし、私はちょっとテンパっていて、ドラグを締めてファイト、中層までリフトしたところで身切れでフックオフ(涙

 「なんか今日、ヤバいな、ボウズやってしまうかも!?」

 嫌な予感がしてきました。

 反応も無くなってきたので沖に向かうことになりました。


 船は順調に走り、私はちょっと気持ち悪かったので寝っ転がっていました。

 暫く走ったところで減速、、、。

 船長「良い反応有るから、少しやってみましょう」

 すぐにAさんにサワラHIT!!

 船長さんもサゴシ!!

 ついに私にもサワラ82cm!!


 ↑(顔が気持ち悪そう)

 BLADEの180g ピンクシルバーでした。


 しかし、船長さんは本当に連発!!

 Aさんもばんばんサワラ、サゴシを上げていきます。

 船長さんの動かし方を見ていると着底後、早巻きを少ししてからトゥイッチという感じでチョンチョンチョンとアクションを入れてカーブフォール。

 ほとんどが、フォールで当たっています。

 私も同じようにしてサゴシを2匹追加しましたが、やはり当たりの頻度が違います。

 2人のジグを見るとシルバー系。

 そこで、私もマサムネ115ホロシルバーをセット、一投目ですぐにHIT!!

 そして、プツン(泣

 しょうがなく、BLADEの180g ピンクシルバーに持ち替えてサゴシを1匹追加しました。

 「そろそろ赤物に行きましょうか?」




 一路、冠島周辺まで大移動しました。

 沖はかなり波が残っており、大きい波は4~5m!! 壁のようなウネリがきます(泣

 「かなり気持ち悪い、、、。」

 70m~120mの根を狙いますが私はインチクで不発。

 Aさんはスローピッチでこつこつガシラを水揚げしていきます。

 私は、気持ち悪いながらも、なんとかイカベイトをグローに交換してウッカリカサゴを1匹上げましたが、それっきりでした。


 ↑(顔が気持ち悪そう)



 今回の反省です。

 1)サワラ狙いのジグカラーの選択ミス。

 サワラと言えば定番は赤金。

 私自身も赤金で爆釣したことが、ありましたので、前半は赤金や緑金に拘り過ぎていたこと。

 前半なので、カラーでなく、動かし方が原因かも知れませんが、、、。


 2)ジグのアクション。

 私は幾つもジグをロストしたのに船長さんはロス無し。

 「テールに喰わせるんや」との言葉通り船長さんはテールに喰わせます。

 今まで、あまり、ヒット後に切られることが無かったのは、アシストリーダーが長めでしたが今回は短かったのも原因かも知れません。


 3)スレで掛かった時の対応

 最初にスレ掛りしたサワラですが、テンパッた私はドラグを締めてしまいました。

 「スレの時は身切れを避ける為にドラグを緩めて時間をかけて上げる。」

 知識としては知っていましたが、実践できず、穫れたはずの魚を逃がしてしまいました。


 4)インチクの動かし方

 今まで、本格的にインチクで底物を狙ったことが無かったのと、波が4~5mもあることを考慮して、インチクの動かし方を考えねばなりませんでした。


 5)船酔いに対する対応

 私はけっこう船酔いに対して強いつもりでいましたが、今回は気持ち悪かったです。

 気持ち悪くなると、何もする気が起こらず、普段できることも全くやる気になりません。

 今まで、酔い止めを飲んだことがありませんが、今後は海況が悪そうな時には酔い止めを飲もうと思いました。


 そんなことで、昨日は成果はイマイチでしたが、良い勉強になりました。


 帰ってからフラフラになりながらも根性で捌いて食べたサワラの炙りは最高でした!!


 




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明日はアルバトロスは中止になりましたが、ワープゾーンは出船します!

朝、サワラ狙って、後、青物、赤物狙いです!
赤物が楽しみ!



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