今回はサンフランシスコ河の最高峰ミレウス ミカンス “Myleus micans” の紹介です!!


 現在、わたしは4匹のミカンスを飼育しております。



1匹↓をアクアキャットさんで、たしか2014年の10月くらいに購入しました。















 キャットさんに4匹入った中から、曇りまくって死ぬほど見難い水槽を穴が空くほどチェックして♂を抜いてきました。


 思えば、この頃からミカンスのデフレが始まったのですね、、、。


 ちょっと体高が低く、鰭の赤があまり鮮烈でないロットでした。






 そして、その後、サンクさんから3匹↓を購入しました。












 ♂1匹、♀2匹ですが、体高があり、鰭の赤さが濃い綺麗な個体群です!


 この時の♀の小さい方が、あまり食欲が無く、大きくならず、しまいには、元気も無くなってきたので、メイン水槽から1800レギュラー水槽に移動しました。


 その後も、あまり食欲は上がらなかったのですが、ある日、お尻から紐のようなモノが出ています(汗


 「なんや~! 回虫みたいな寄生虫かな~?????」


 驚きながら観察していると、その紐は少しづつですが出続けています!!


 20分ほどかかって排出されたのは、なんと、輪ゴムでした!!!!!!


 おそらく、ストック中、餌を切られ、腹ぺこのところに輪ゴムが落ちてきて、ムシャムシャと食べちゃったのでしょうね、、、。


 たしかに、ブラックバスやブルーギルを釣っていると千切ったワームをムシャムシャ食べたりしますので、水槽内には輪ゴムを落とさないように注意しましょう!!



 って何のこっちゃ!




 ちなにみ、輪ゴムを排出後は、食欲も上がり、元気になりましたよ!