Stevie Wonderくらいの大御所となると、“この1枚!”というのを抽出するのが難しい。音楽というのは不思議なもので同じアーティストの同じVerの同じ曲でも聴き手である我々の精神的だったり、物理的だったり、その時々の環境や状況によって違って聴こえたりする。
他の方がどうかは判らないが、私の場合、ステービー・ワンダーはその違いの振れ巾が他のアーティストより格段に大きく感じられる。
お題のアルバムに含まれる曲ではないのだが、例えば“Ribbon In The Sky”という曲・・・・、ミディアムのコンテンポラリービートが好きで、どちらかというとバラードを得意としない私には少々退屈な感があったりするのだが、偶にカフェのBGM等で流れていると突然刺さってしまって、凄く聴き入ってしまい、近くの席で楽しそうに喋っているカップルに「ちょっと静かにして!」と言いたくなる。因みに曲に聞き入りたい気持ち以外の嫉みはない、多分(苦)  ・・・・で、その先ずっ~と頭の中をリフレインして流れ続け、ちょっと油断すると公衆の中歩きながら鼻歌っていたりする(笑)  そして帰宅して念願かなってジックリ聴いてみると・・・・やっぱり素晴らしい!なぜ今日までこう感じなかったのだろう?でも数日後には、また(ちょっとだるいかなぁ)と思ってしまったり。スローに限らずアップな曲でも同じような現象を何度となく味わってきた。このギャップが大きさは我ながら実に不思議だ。
オキナな曲、ピンとこない曲が頻繁にスイッチする。私のとってステービー・ワンダーはそんなアーティストと言える。

そんな状況で今日のお題となるアルバム「Hotter Than July」は確か1980年辺りのリリースだったと思う。
私がアルバムとして聴いたのはその数年後になる・・・・。
このサイト初めて2ヶ月少々、ホント気まぐれに勝手なことを書いているが、どんな記事がアクセスして頂けたのかと気ニナリ・・・・ちょっと洒落で4月の月間アクセス・ランキングをしてみた。
(%はTOPをのぞく総アクセスに対するシェア率)

?.プロデューサーズ / The Producers (4/11):7.6%
   ・・・・流石、トニー賞12部門受賞ミュージカルの映画化!
?.【Corinne Bailey Rae】 Corinne Bailey Rae (4/16):6.12%
   ・・・・やはり日本でもウルトラ・ブレイクしそう。。。UKの新人娘
?.【Donald Fagen】 Morph The Cat(4/14):6.12%
   ・・・・13年分のファンの期待が込められてる
?.Nate James が凄いことに・・・・(4/4):5.16%
   ・・・・Corinne Bailey RaeがUK期待娘なら、こちらはUK期待の新ソウルマン。
?.【Nate James】 Set The Tone(3/15):4.79%
   ・・・・3月の記事なのに、ビックリ。「めざましテレビ」にPICK-UPをきっかけに“ひとりジャッミロクワイ”での検索ヒットがUP。

総アクセス数が大したことないのでマーケティング的意義は皆無だが、まぁ"洒落"ということで・・・・。本人的には面白かった。
やはり、ネイト・ジェームスとコリーヌ・ベイリー・レイのUK新人二人は今後も要チェック!!
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以前、シャンテシネで予告編を見た時から気になっていた映画「Broken Flowers / ブロークン・フラワーズ」を鑑賞した。
実は、ジム・ジャームッシュ監督の作品を観るのは初めてだ。
しかも、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した話題作。且つ少ない上映館に皆小規模劇場。約2ヶ月待ちわびていた作品・・・・さぁ、ビル・マーレイ扮する中年後期男のロードムービーは、最大公約数向け大作とは違うどんな感動を私に与えてくれるのだろうか。

“「マトリックス」3部作のクリエイターによる衝撃の宣戦布告”
この大仰なショルダーコピーのセンスは如何なものか、とも感じたが、とにかく最初にマトリックスを観たときの映像はセンセーショナルで素敵だった。それからナタリー・ポートマンは、私がマークしている女優の一人でもある。
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~ということで、映画「V for Vendetta / Vフォー・ヴェンデッタ」を観た。
事前段階から劇場でのシネアドだけでなく一般媒体での露出も多く、情報番組ではナタリー・ポートマンが泣きながら髪を切られるところが衝撃シーンとして紹介される等の話題作だったのでそこそこ混んでいるものと予想したが、実際には、平日夜のせいか客席の埋まり具合は50%以下であったように思われる。
制作のクレジットを見ると確かにマトリクッスの制作陣が名を連ねている。なんとなく各セクションのスタッフが役職一づつ昇格したような感じになっている。そう思ってみるとマトリクスでは名脇役“スミス”だったヒューゴ・ウィーヴィングも今回は主役“V”に見事昇格している(笑

先月に続いて、今日も大阪に来ている。
昨年後半から大阪の仕事が多く、頻繁に訪れていたせいか、1ヶ月振りなのだが、今回はかなり久しぶりな感さえする。
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で、大阪ということで、今日も先月記事に取り上げたオキニなホテル“Hotel T'Point”に宿泊している。
今日の部屋は512号室。例によって今日の部屋も素敵なインテリアデザインだ。クローゼットはプチ・ウォークイン型になっていて、なんと洗濯機と乾燥機が備わっている。(1泊しかできないのが惜しい) このホテルは部屋にCDデッキと天吊のオーディオスピーカも完備していて、好きなCDを持ち込むと更にステイを楽しめる。
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~というわけで、
今日私が持込んだCDは将にぴったりなカール・アンダーソンの"Fantasy Hotel"