映画「キスキス、バンバン / Kiss Kiss,Bang Bang」を観た。
夜時間が作れそうだったので(何にしようかな?)とWEBの上映情報を眺めていたところ、このタイトルを発見。
なんちゅうタイトルか!?と思いながら、少々概略チェックをと検索をかけてみると、今回の作品の他にも「キス★キス★バン★バン」なる別の映画もヒットして少々ビックリ!
それはそれとして本作のチェックをしてみると、リーサルウェポンロング・キス・グッドナイトの脚本を手がけたシェーン・ブラックの監督進出作品となるサスペンス・コメディとのこと。
(これ多分面白い!)直感的にそう思い、鑑賞作品決定!今年は「クラッシュ」「リトルイタリー~」と鑑賞した新人監督の作品が私的にアタリだったこともあり期待が膨らむ。21時から六本木での上映を見ることにした。
先日レビューしたDonald Fagenを購入した際に、2枚2990円のキャンペーン中だったこともあり、Corinne Bailey Rae(コリーヌ・ベイリー・レイ)の日本デビューアルバム“Corinne Bailey Rae”を一緒に購入した。
Morph the Catを予定以上にスッカリ聞き込んでしまった関係で、この“Corinne Bailey Rae”の開封が大幅に遅れてしまった(苦
コリーヌ・ベイリー・レイという名前とエリカ・バドゥ系という評判は何となく聞いてはいたのだが、色々と話題作が多い中、なんとなく購入のプライオリティが上昇してこなっかった。
実際、購入した後も他の作品を聴いていて開封が遅れるというCDに大変失礼な対応をしてしまったのだが、いざ聴いてみると・・・・、情報GETから2ヶ月近く聴かなかったことを後悔というか、反省というか・・・・(コリーヌさん、ごめんなさい)・・・・という気持ちになった。昨日まで嵌っていたMorph the Catが霞んでしまう位素晴らしいと思った。
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今日は赤坂の「鶴千」に来ている。
いつもは3FのSOULフロアーに行くのだが、今日は同行した知人の趣向で4Fの80'sフロアへ。
BLACK-BOX、ボンジョビ、カイリーミノーグ、リック・アストリー等がかかると総立ちになっている。
ヤバイ!狂気!!この異様な盛り上がり!!!
私の通常路線とは違うが、これはこれでサイコーだ\(^O^)/
昨日、何か新しい音ネタをとCDショップをうろついていたところ、「13年ぶりでも許してあげよう」というキャッチコピーを配したドナルド・フェイゲンの新作のPOPを発見。
何かとても久しぶりに思い出した名前だ。そうかぁ、「ナイトフライ」からもう13年か・・・・ん?違う違う!ナイトフライは私の学生時代の'82年だから13年どころではない。(最近は、人の名前を覚えるのも一苦労なのに、この頃の記憶はやたらディテールまで残っている・苦) ナイトフライといえば、スティーリー・ダンからソロになっての1stアルバムで私としてはオキニ・アルバムの1枚で、大ヒット曲“I.G.Y.”も収容されている・・・・そのわりには、'93年にリリースされた2ndアルバム"KAMAKIRIAD "の存在を私は認識していなかった。今回の"MorphTheCat"まで13年となっているが、'93年ということは、前作の場合も前々作から11年の月日を隔てている。ドナルド・フェイゲンは相当納得度が極まらないと世に作品を送り出さない人なのだろう。こういうのって私としては「~許す~」どころか好感さえ覚える。そんな贔屓目と次のアポイントの時間が迫っていて試聴コーナーを探す余裕もなかったので、今回は試聴無しで購入。帰宅後じっくり聴いてみることに・・・・。時既に深夜だったのだが、この方の場合、夜に一人で・・・・の気分の方がシックリくる。
映画「プロデューサーズ / The Producers」を新宿で鑑賞した。
ミュージカル映画って、大抵の場合は公開前にそこそこの、又はそれ以上の話題になる。ミュージカルという素材がエンターテイメントの王道として認識されている米国配給側のプロモーションに対する力の入れ方が大きいのだろう。配給側のプロモーション・バジェットの恩恵で日本の宣伝露出量も必然的に大きくなるということだと思う。

私もそんなプロモーションの影響を受けて、ミュージカル映画公開の情報を知ると、大抵は「観たい」と感じる。
ん・・・・?観たい?観てみたい?いや、寧ろ「観ておこうかな」という感覚が正直なところだったかもしれない。
しかし、実際封切のタイミングになると、思うように時間が作れない中、他に観たい作品が沢山現れてしまい、結果的に「シカゴ」「オペラ座の怪人」も私の場合は観ていない。
恐らくミュージカルそのものににあるであろう楽しさを理解できていない点が大きいのだろう。

そんな中、この「プロデューサーズ」は、昨年ミュージカル自体が日本公演を行った際に、「シカゴ」も「オペラ座~」を大幅に上回るアワードの受賞やオリジナル性の高い作品に対する評価の高い評判を記憶していたので、(今度こそ!)と考えていた作品だ。