ここのところ、映画館に行くタイミングを掴めずにいる。
観たい映画がまた渋滞気味だ!

【レント】:超待ってたはずなのに、劇場が少ないから公開早々は見送ってたら・・・・、結局まだ行けてない。
【嫌われ松子の一生】:私が邦画を映画館で観たいという気になるのはあまり多くないので、ここは一つなんとしても!
【ロンゲスト・ヤード】:劇場少ないよ!面白そうなのに。
【グッドナイト&グッドラック】:こんな状況になりそうな予感があったので観れる時に観ておこうと公開日のレイト駆け込んではみたものの、徹夜翌日だったこともあり早々に爆睡[emoji:i-195][emoji:i-196]。10分も観れてないはずなのでやり直し[emoji:i-182]
【ダ・ヴィンチ・コード】:あぁ~、遂に始まっちゃいましたか・・・・
【夢駆ける馬ドリーマー】&【ポセイドン】:もう1ヶ月位始まらないで良し!
この他に実は相当前から密かに単館モノでチェコの【プラハ】ってヤツを観たいと思っていたのだが話題作に押されて観れないままでいる。もうだめだと諦めていたがまだやってる模様。

今度の週末もどーやら無理そうだ!軽ヤバ?以上かな・・・・・。
また次々、出てきちゃうから・・・・。

どーする?ドースルよ?俺!?・・・・・・・オワリ[emoji:i-6]
セルジオ・メンデス先生の「Timeless」が今年前半のオキニアルバムの1枚となっていたり、Mr&Mrs.Smithサントラ中の“Mondo Bongo"を気にいってしまった影響か、なにか最近ブラジルとかワールドミュージック等の"南"系のテイストに反応してしまう。
そんなわけで、私を惹きつける不変のキーワード“Funk”と私的今年のトレンドワード“Brazilian”の双方が含まれるこのアルバム「BRAZILIAN FUNK EXPERIENCE」はタイトルを見た段階で私の購入意向の80%が形成された。やはりプロダクトの名称はマーケティング上重要なようだ(笑
タワレコの情報によると、ダ・ラーラというUKのブラジル音楽ユニットで活躍したPatrick Forge(パトリック・フォージ)というDJのセレクションによるコンピとのこと。
元来、コンピってあんまり買う方ではなかったのだが、ブラジルモノとなると既出のセルジオ・メンデス以外は20年程前に“SAMURAI”という曲で出会ったDjavan(ジャヴァン)以外には知識も乏しかったので、和訳:ブラジルファンク体感とかブラジルファンク気分みたいなこのアルバムは私にピッタリといえるかもしれない。
今では大人のJAZZシンガーとしてすっかり定着したナタリー・コールだが、私が彼女の歌声を初めて聴いたのは多分私が中学生になった頃、もう27~28年前のことになると思う。
入学祝に買ってもらったラジカセで一生懸命聴いていた洋楽の番組で流れてきた“Mr.Melody”を聴いて「綺麗な声で上手くてイイ曲だなぁ」なんて思ってカセットに録音したヤツを繰り返し聴いていたのを思い出す。(小遣い不足でレコードは殆ど変えなかったので・笑)
確かグラミーの賞とかも沢山獲っていたように記憶している。
考えてみれば私がソウルを好きになった初期のアーティストとも言える。
そんな彼女もこの世界のご多分に漏れず、浮き沈みはあったように思う。リスナーなんて薄情なもので、一時彼女が一線のチャートから遠ざかりドラッグに沈んでいると言われた頃、私は次々と出てくるチャートソングを追いかけ、彼女のこともほぼ記憶から遠ざかっていた時期があった。
おそらく10年近くの歳月を経た1989年、私はもう社会人になっていたが、この“Good To Be Back”でナタリー・コールと再会した。「へぇ、ナタリー・コ-ル、懐かしいねぇ」って感じで。
我々世代のDISCO TUNEが癒し系のボサノバに見事に変身しているという噂に釣られてまんまと購入してみた1枚。
元々、日産のCFソングで“Stayin' Alive”のボサっぽいのを聴いて「おやッ」と思ったものの、最近のCFにはこういう音楽演出も流行ではあるので聞き流していたが、どうやらこのアルバムに収録されているらしい。
Elsissa(エルディーサ)というアーティスト、HMVのコメントによると、私は二人とも知らなかったのだが、人気ブラジル人ギタリストEcio ParreiraとRioというパリのプロデューサーによるフレンチ・ボサ・ユニットとのこと。ヴォーカルは3名の女性がフィーチャリングされているようだ。
曲名を見る限りではこの曲をボサに変えるのは無理があるんじゃない?なんて思いながら聴き始めたが、皆、結構見事に変身させている。
観たい映画が結構溜まり気味だったが、寝坊した休日の午後に緻密に劇場と時間を調べるのが億劫で且つチョイ乗り運転したい気分でもあったので、昨日は車転がして豊島園のユナイテッドへ。(新宿区⇔板橋区=ホントにチョイ乗りだ:笑)
15時少々前に劇場ロビーに到着。意外と空いていた。「ナイロビの蜂」か「アンジェラ」あたりかなぁ・・・・なんて思いながらタイムテーブルを観てみると・・・・・、「16:15ナイロビ → アンジェラ」でピッタリのフローがある!!しかも、レイトを絡ませると「ピンクパンサー」も観れる。ヘビー過ぎるかな・・・・でも、ピンクパンサーが最後なら軽そうだし・・・・レイトだから安いし・・・・・・・・、『よし!15~16時でウルトラレイト・ブランチ(!?)をシッカリとってから、ナイロビ→アンジェロ→ピンク~のトリプルヘッダーだ!気合だぁ!』さっきまでの気だるさから一人ノリノリに急転換(呆
こーいう無茶を気分で勝手にできるのも“一人でフラリ”の楽しいところ。
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チケット3枚と“9時間!!”分の駐車券を手にし、私の遅い休日がスタートした。