今、テレビで「異次元の少子化対策」について、田村厚生労働大臣がいろいろ話しています。
お金をばらまいても、出生率を上げるのは難しいのではないか、と思います。
結婚制度に柔軟性を持たせるのも一つの方法です。
ずいぶん前、イランの「一時婚」の話が新聞に載っていました。
婚姻期間を自由に決められる結婚で、イランに昔から伝わる風習だそうです。
「売買春」の隠れ蓑になっていますが、男性には人気のようです。
「欧米や日本では不倫に当たるが、イランでは合法的に好きなだけ彼女を持てる。一時婚は、人生を楽しむためにあるのだよ。」と正妻の他に一時婚の妻がいる公務員の話です。
イランにはこの一時婚をしているカップルが200万組以上いるそうです。
イスラム法では、法的な婚姻関係を結ばない性交渉は「姦通罪」となり、石打ちの刑で死刑になったりします。
しかし、一時婚の契約を結べば、法的な夫婦とみなされるので、男女とも罪に問われません。
男女関係に厳しいイスラム社会ですが、ちゃんと逃げ道は用意されているんですね。
日本にも昔は、こういう風習がありました。
一宿婚(ひとよまぐはひ)と言います。
文字通り、一晩限りの夫婦です。
浮気とどう違うのかよくわかりませんが、とりあえずは婚姻関係を結んだ夫婦なんで、許されるのでしょう。
この制度を応用すれば、赤ちゃんが生まれやすくなると思います。
時々、パートナーチェンジすると、マンネリ打破になりからです。
図書館からスローフォックストロットの本を借りてきました。
結構、参考になります。
やっぱりスウィングが大切だそうです。
ロシアでは戦争中でもちゃんと競技会を開催するんですね。余裕でしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=k6_3Fc1Gafc