別れても好きな人

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次の競技会ではクイックステップが入るので、そろそろウォークの練習を始めようかな、と思います。

コンペで踊るのは初めてです。

 

映画「「Shall we ダンス?」で、主人公が初めて競技会に出た種目がクイックでした。
名前の通りステップが早いので、ワルツやスローフォックストロットに比べるとごまかしが効く踊りかな~と思います。
(勝手な思い込みですが。)
知り合いによると、「下級戦では、クイックで入賞して、昇級する人が多いよ。」とのことです。

先日、初めてコーチに見てもらったら、「ほぼ確実に決勝まで行けるよ。」と言われました。
うれしかったけれど、予選落ちしたら、すごくがっかりします。あまり期待せずに謙虚に踊ろうと思います。

話は変わって

徹子の部屋に女優の松原千明さんが出ていました。
石田純一さんの元の配偶者です。
もうすぐ還暦らしいです。
芸能一家に生まれて、若い頃は美人でした。

離婚を二回経験されました。
今でも、石田さんともう1人の夫と家族ぐるみでつきあっているそうです。
石田さんの現代の妻、東尾理子さんも加わってにぎやかみたいです。

こういうのもいいですね。

そういえば、最近、ドラマで放映されていた「定年女子」でも、別れた夫とよりを戻すような話がありました。
たとえ、離婚しても一度は縁があったのだから、大切にした方がいいような気がします。

私の以前のパートナーは自分の夫と二回結婚したそうです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=B9uYv_6AQ1U

 

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第二次世界大戦中の日本軍のインパール作戦に関してテレビで特集していました。
悲惨な戦い、というか行軍だったことは知っていましたが、そこまで、とは思いませんでした。
「仲間が死んだ後、体をばらして、その肉を売り買いした。」という元軍人の話を聞いたときは絶句しました。
死んだのは下っ端の兵士ばっかりで、将校や下士官はほとんど死ななかったそうです。

結局、あの作戦の失敗は誰も責任を取らなかったんですね。
日本らしいです。

今、日銀による異次元の金融緩和が続けられています。
これって、「財政のインパール作戦」って呼ばれているらしいです。
もし失敗しても、誰も責任は取らないでしょうね。

話は変わって。

先日の競技会で、ラテンとチャチャチャでは、思い切り、ニーバックを使いました。
そのせいでしょうか、未だに足が痛いです。
どちらとも若手相手に戦って、入賞できたのですが、
あれってあんまり足のために良くないんじゃないでしょうか。
もう死んでしまったけれど、私の先生は、ラテンアメリカンを踊りすぎて、足を壊してしまいました。
生前、「ニーバックをやり過ぎた。」と言っていました。

結構、競技ダンスって無理な動きが多いです。
キンタローもサンバで頭を振りすぎて、頸椎損傷した、と言っていました。

スポーツで体を壊す人は少なくないです。
無理しないようにしようと思います。

 

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昨日のパーティでは会場が広かったので、スローフォックストロットを歩幅目いっぱいで踊りました。
このダンスは女性が上手じゃないと踊れません。
きっちり音を合わせると、かなり喜ばれるみたいです。
こちらでは、多くの男性が音を外しているようですが、しかたないかな、って思います。
私は音楽の先生に音を取ってもらって何とか合わせることができるようになりました。
それでも、時々外すので、パートナーから「ちょっと違うよ~。」と注意されます。
まだまだ努力が必要みたいです。

話は変わって。

今日の東京株式市場は400円近い値上がりです。
不動産もかなり値上がりしています。
首都圏の不動産価格は26年ぶりの高値だそうです。
マンション価格が9000万円台とか言っていました。
すごいです。
普通のサラリーマンじゃなかなか買えないじゃないですかね。
日銀の異次元の量的緩和が始まってから5年以上が経過しました。
やっとバブルが来たかな、って感じです。
これから物価も上がるでしょう。
弾けるまでは大いに楽しんだほうがいいです。

社交ダンス界にも習いに来てくれる人が増えるとうれしいです。
レッスン料がちょっと高いので、お金に余裕がないと習えないです。

 

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パーティの後、テレビで広島と阪神の試合をテレビで見ました。
野球には興味がないのですが、ビールを飲みながら、応援しました。
勝った時は、うれしくて涙が出ました。
西日に照らされた赤と黄色がきれいでした。

若い頃は、地縁が嫌いで、早く郷土を出て都会で出て自由気ままに生きたいと思っていました。
でも、年取ると、住んでいる地域の球団やスポーツチームを応援したくなりました。
心境の変化ですかね。
地元でビールかけが始まりました。
号外も出たようです。
若い頃、阪神が優勝したときに、「タイガース缶」を売り出したことを思い出しました。

 

台風一過で朝からきれいな青空が広がっています。

昨晩、民進党女性議員の不倫問題をテレビで取り上げていました。
政治家の浮気や不倫って昔から多かったはずでそれほど問題にすることかな、と思いました。

ただ、あの女性議員は、相手の奥さんが実家に帰っている間に男性の家に上がり込んだみたいですね。
それはちょっとルール違反かな、と思いました。
かなり前に、こちら選出の議員が自宅のベッドで愛人と写った写真をフォーカスされ、問題になりました。
(その息子は最近、ハワイで愛人と結婚式を挙げました。血筋です。)
妻妾同居は明治初期まではふつうに見られた風習だそうですが、さすがに今の時代にはそぐわないようです。
相手の家のベッドでまぐわうのはやめた方がいいと思います。

既婚女性の30%が不倫経験があるそうです。
これを多いとみるか、少ないとみるかは人によります。
脳科学者の中野信子さんによると女性の7割が不倫する可能性があるそうです。
また既婚男性の不倫経験率は75%だそうです

日本人は基本的に下半身が緩いです。
一種の国民性です。
平安時代の中頃まで浮気や不義密通という概念はありませんでした。
考えようによっては、イスラム教やキリスト教などの砂漠の宗教に毒されてない、洗脳されていなかった、とも言えます。

洗脳された現代人は厳しい意見を持つ傾向があるようです。

 

今日は台風だったんで、近くのモールに家族で行きました。
暇つぶしに多くの人が来ていました。
広いスペースがあったので、人がいない時に、ワルツのナチュラルスピンターンの練習をしました。

男性は、公園でも、自宅の庭でも、モールの廊下でも、歩く練習やフィガーの練習は、いつでもどこでもできます。
それに対して、女性は、ハイヒールを履かないといけないので、練習する場所が限られます。
競技ダンスをやる女性はどこでウォークやフィガーの練習をやっているんでしょうか。
私に時々教えてくれる、めっちゃくちゃ上手な女性は、一人で練習場に出向いてやっています。
ヒールを上手に使って、羽根のように軽やかに動きます。
(文字通りのフェザーステップです。)
彼女によると、「ヒールの使い方をマスターすればこんなに楽な歩き方はない。ただ明治になるまでハイヒールを履いたことがなかった日本女性には難しい。」そうです。

私のイメージですが、たぶん馬が蹄鉄をつけて歩いているような感じなんでしょう。
明治になるまで日本の馬は草鞋を履いていたみたいです。
草鞋と蹄鉄では、歩き方が全然違うと思います。

 

踊る男が人気

久しぶりに練習会に参加しました。
パートナーさんは、鏡で私たちの動きを確認して、「とってもきれい。」と言います。
自画自賛とはこのことですね。

新聞に「最近、踊る男が人気」と書いてありました。

バレエ、フィギアスケート、社交ダンスなど、踊る男子を主役にした、映画、漫画、アニメなんかが流行っているそうです。
私も「ボールルームへようこそ」というアニメを見ています。
「訓練に裏付けられた、しなやかな身体のダンスこそが人となりを雄弁に語る。」そうです。

基本的に人間の世界では「踊る」という行為は女性の物です。
「女」という漢字は、人が踊っている様子を模した象形文字からきたらしいです。

昔、「リトルダンサー」という映画を見ました。
英国の炭鉱町に生まれた少年がバレエに目覚めて、やがてトップクラスのダンサーに成長する話です。
(最近、日本でもミュージカルをやっているそうです。)
この映画の中でも、「男がバレエなんかやるもんじゃない。」と炭鉱夫の父親にしかられるシーンがありました。

2年ほど前に岡山大学のダンス部が主催するパーティに参加したのですが、部員が100名以上いる、と言っていました。
昔はダンス部は男を集めるのが大変だったと聞きました。
広島大学はそれができずに廃部になりました。

時代は変わったのですね。
2012年から、中学校でダンスが必修化された影響も大きいそうです。
 ダンスが身近になったのです。
 これからますます踊る男が増えるかもしれません。

自然界では、オスがメスの前で踊って、身体能力の高さを誇示する場面は多いようです。
人間の世界でもそうなるかもしれません。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DqTxB7xphSo

 

永年勤続の表彰で会社から5万円の旅行券をもらいました。
9月中に使わないと税金がかかる、ということで、一泊二日で山陰を旅行するつもりでしたが、台風が接近したので、あきらめました。
台風の場合はキャンセル料がかからないそうです。

それにしても旅行業界泣かせの台風です。
この三連休は稼ぎ時だったはずですが。

「欠歯生活」という本を読みました。
今から25年ほど前にインプラント手術を受けた著者の悪戦苦闘の話です。
当時はまだ技術が未熟だったので、失敗も多かったようです。

長生きはしたいですが歯のない生活はいやです
年取ったら食べることくらいしか楽しみがないからです。

私の母は、81歳ですが、虫歯も欠歯も一本もありません。
歯科医で見てもらったら、40代の歯なんだそうです。
うらやましいです。

 

昨日はダンスホールが主催するパーティでした。
テレビの野球中継が気になって、みんなあんまり踊りませんでした。
しかたないですね。

酔っ払っていてよく覚えていないのですが、ダンスを始めたばかりの若い男性がいました。
女性からブルースを教えてもらっていました。
これからがんばってほしいです。

 

帰りがけに焼き鳥屋の前に酒の一斗樽が置いてありました。

優勝したら叩き割るんでしょうが、もう少し先になりました。

話は変わって。

ビットコインが値を下げています。
米国銀行の偉い人に言わせると、「オランダのチューリップよりひどいバブルだった。」らしいです。
結構、大損した人もいるかもしれません。

国家の管理を離れた通貨なんて存在できるはずがないと思っています。
「通貨は国家が作り出した社会的現象に過ぎず、通貨と国家を分裂させることはできない。」そうです。

香港にあるビットコインの取引所を雑誌で紹介していました。
オフィスは自社ビルではなく、賃貸の共同作業所みたいな感じらしいです。
社員はたった4名です。
ここで毎日、約6000億円の取引を行っています。
東京証券取引所の取引額が約3兆円だそうですから、その5分の一に達します。
単純に平均すると、一人で1500億円を扱っていることになります。
また、一日に約200回のサイバー攻撃を受けているそうです。

取引所は常に引っ越して、場所を特定しないようにするらしいです。
もし、場所が特定されたら、あっという間にマフィアに誘拐されるからです。
ネット上の取引所のセキュリティは万全でも、リアルな世界では無防備なんだそうです。
管理主体がない、仮想通貨のこれが限界でしょう。

いずれ国家が管理する仮想通貨が主流になると思います。
ロシアや中国が開発しているそうです。