国連の関連団体が発表した「世界幸福度ランキング」で日本は58位だそうです。
昨年より順位を4つ落として、不幸になったんですね。
住んでいるとそんなに不幸だとも思いませんが、他の国は日本以上に幸せになった、ということでしょう。
昔、経済大国と言われたこともありますが、一人当たりのGDPは24位だそうです。
それほど裕福ではないです。
貧困率も高いです。
老後の不安も強くて、みんな貯金に励んでいます。
先日、スウェーデンを報じていましたが、あそこは老後の不安がないので、貯金なんかしなくていいそうです。
国民の半分がヨットかクルーザーを持っていると言っていました。
少子化が進んでいる、ということは日本に生まれてもあんまりいいことはない、と生殖年齢にある男女が思っているのかもしれません。
投資家のジム・ロジャーズが「12歳以下の日本の子供は海外に移住した方がいい。」とか言っていました。

話変わって。

今日は競技会に向けて練習しました。
なんとなく競技ダンサーっぽい動きになってきました。
自画自賛ですけどね。

今年の卒業式ではこの歌が流行ったそうです。
桜は入学式ではなく卒業式の花になったんですね。
温暖化の影響でしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=AQekYDVf3R0

 

トキメキのある人生

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チコちゃんによると、「ときめき」がないと、時間が早く過ぎてしまうそうです。
精神科医が書いた「我慢するから老化する」という本を読みました。

50代の女性が郷ひろみさんのコンサートに行ってキャーキャー盛り上がったら、翌日、終わったはずの月経が来たそうです。
すごいですね。
ときめいたら、精神だけでなく、体まで若返ったのです。
社交ダンスでも同じような効果があると聞いたことがあります。
この精神科医は、老けたくなかったら、いくつになっても異性に興味を持つことを勧めています。

地域のダンスパーティに参加しました。
ベテランのおばさんに「オープン戦に出るよ。」と言ったら、
「その程度の歩幅ではチェックが入らない。」とウォークの練習をさせられました。
久しぶりです。
ついでに姿勢の矯正もしてもらいました。

平成も終わりですが、最近、昭和の歌を聞いています。
歌詞がなかなかいいです。

この歌は小学生の頃、父の会社の慰安旅行に連れて行ってもらったとき、バスガイドさんが歌っていました。
ガイドさんに「どんなお嫁さんがいいですか?」と聞かれた記憶があります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4MJvVgoqktI

 

 

来月行われるこちらの競技会のオープン戦に参加することにしました。
一度、出たかったんです。
一次予選落ちはほぼ間違いないですが、「枯れ木も山の賑わい」です。
参加することに意義があります。
跳び箱の踏み台になるのもわるくないです。
地方の野球少年が大リーグの試合に出るような気分ですかね。
外国人のジャッジが見てくれるそうで、1つでもチェックが入ると嬉しいです。

イチローさん、引退しましたね。
記者会見で、「言葉にして表現することは目標に近づく方法の一つだ。」と言っていました。
私も表現しましょうかね。
「オープン戦で一次予選を突破したいな~。」

明日は休みなので大いに飲んでいます。

昨日の日記の関連の歌です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ij71-ynbVBw

 

 

田舎者の愚痴

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「AI×人口減少」という本を読みました。

日本で人口減が続く理由は、適齢期の若者が東京に集中するからだそうです。
地方にいても職業がないし、あっても給料が安いから、暮らしていけません。
しかたなく東京に行くわけですが、東京は給料が高くても家庭を築き、子育てをするには厳しい環境です。
私も東京で一年ほど暮らしましたが、人が多くて疲れました。
(それなりに楽しい思いもしましたけど。)
特に毎朝の通勤電車がきつかったです。

リッチな人は都心の高層マンションに住めて通勤も便利なんでしょうけど、地方から出てきた若者には難しいでしょう。
オリンピックを控えて、東京はますます発展しているようです。

福岡市は独身男性100人に対して独身女性が114人いて、日本で最も女性が余っている町らしいです。
独身男性が多い中国とは真逆です。
そういえば、適齢期を迎えた頃、妙に女性からのアプローチが多かったような記憶があります。
独身男性は希少価値があったんでしょう。
先日、福岡市の焼鳥屋で飲んだ時も7.8割は若い女性でした。
たぶん、福岡市では生涯未婚の女性が多いと思います。
これが少子化に拍車をかけます。
もう少し地方に企業が来てくれるといいです。

久しぶりにカップルレッスンを受けました。
ワルツとスローフォックストロットです。
予想していたより、きれいに踊れている、とのことでした。
ちょっとうれしいです。

「木綿のハンカチーフ」や「心の旅」は福岡の若い男が恋人を残して上京する時の心境を歌ったものだそうです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AFBPJW7wsho

 

 

相手の立場を考える

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「妻のトリセツ」という本を読みました。
この本の著者は学生時代から社交ダンスをやっていたそうです。
旦那に若い頃、社交ダンスを勧めたけれど、当時は相手にされなかったそうです。
60歳を前にして、一年奮起して、ジルバの名手になったらしいです。
ジルバが踊れたら女性にもてるでしょう。

私は18歳の時に初めてジルバという踊りを知りましたが、女性をリードして踊れるようになるまで1.2年かかったような記憶があります。
女性がどちらの足に乗っているかわからないとリードできません。
結構、難しいです。

定年後、社交ダンスを始めた男性があまりに難しすぎて、やめていく、という日記を読みました。
そうかもしれないなあ、と思います。
ダンススポーツが主流になって、昔より難しくなった、というのもあります。
そうでなくても、ジルバやブルース(フォックストロット)などの簡単な踊りでも、女性をしっかり立たせてリードする、というのは簡単じゃないです。
ベテランの女性は、「日本には男性が女性に快楽を与えようという文化がないから、社交ダンスは難しい。」と言っていました。
一理あるのかな~と思います。

明日は休みなので大いに飲んでいます。
こんな歌があったんですね。

原曲は「ケアレスウィスパー」ですよね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gffG4krXPHA

 

 

 

適度な運動

親による子供の虐待が問題になっています。
子供を体罰によってしつける、という文化は明治になってキリスト教圏から入ってきたそうです。
「子供は叩かないとだめになる。」という性悪説が基本にあるらしいです。
江戸時代まで日本人は子供をかわいがり、体罰を行わないので、外国人は驚いたそうです。
性的虐待も禁欲も体罰もキリスト教が起源みたいです。
あんまりお勧めの宗教じゃないかな、って思います。
砂漠の宗教って、人間の生まれつき持っている本能を否定する傾向があります。

話は変わって。

身体活動を「メッツ」という単位で表すそうです。
65歳以上は、一週間で10メッツの運動を行えばいいそうです。
普通に歩くのは、3.0メッツ、ジョギングで7.0メッツ、マラソンで13.3メッツです。以下は
自転車、7.0メッツ、フィットネスクラブ5.5メッツ、社交ダンス5.5メッツ
野球5.0メッツ、サッカー7.0メッツ、水泳はゆっくりで5.8メッツ、ハードに泳ぐと9.8メッツ、
オフィスワーク1.5メッツ、性行動は普通にやると1.8メッツ ハードにやると2.8メッツです。

社交ダンスはサッカーと野球の中間に位置するんですね。
いい運動になります。
意外に性行動が少ないです。
確かにテクニックは使いますが、あんまり体力は使わないですね。
でも、女性は体全体を使って快感を得ているように見えます。
どうなんでしょう。
高校時代、英文の暗記で、「適度な運動をしなさい。」というのがありました。
「テイク モデラート エクササイズ」でした。
我ながらよく覚えているな、と感心します。

 

ヘルメットかLODか

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神戸大会で、他のカップルと衝突して一次予選落ちしました。
しかたないです。
同じ会場で、衝突を避けて転倒し、意識を失って救急車で搬送された女性がいました。
交通事故と同じくらいの衝撃があったそうです。
頸椎損傷らしいです。
とっても危険です。

競技会に参加する男女にはヘルメットとプロテクターの着用を義務付けるべきかもしれません。
(アメリカンフットボールみたいになりますが。)
それが嫌なら、ダンスパーティのように、LODに沿って動くべきです。
中高年の参加者が多いスポーツはそれなりに対策を練った方がいいと思います。
競技会に参加して、下半身不随になった、では、悲しいですから

 

話は変わって。

「脳はみんな病んでいる」という本を読んでいます。
公衆の面前で平気で下ネタを話すのは、アスペルガー症候群の証拠だそうです。
まさに私のことです。
とてもおもしろい本です。

 

 

 

親の認知症がひどくなって、家族信託をやろうかな、と思って、久しぶりに帰省しました。
ついでに、福岡市内で行われたダンスパーティに参加しました。
ちょっと参加費は高かったですが(千円でした)、パーティ情報のチラシをもらいました。
とっても社交ダンスが盛んな地域みたいです。
たまたまほぼ同世代のダンスファンがいたので、踊ってもらいました。
のどが渇いたので、その後二人で飲みに行きました。

福岡は若い人がとっても多いです。
まるで東京の渋谷か原宿みたいな感じです。
そして、女性の比率が高いです。
入った焼き鳥屋でも、8割くらいが女性でした。
広島も最近は元気がありますが、今、一番、元気のある地方都市は福岡市だと思います。
今は東京一極集中が激しすぎます。
あまりいいことではないと思います。

 

渋谷のロケ

「渋谷タイムトラベル」という番組をやっていました。
桜丘町という地域を取り上げていました。
奇跡的に戦禍から免れ、昭和初期の建物が残っていたそうです。

私、就職してすぐこのあたりで営業実習をしました。
酒屋や居酒屋を先輩に連れられて回りました。
九州の田舎から出てきて、いきなり大都会の真ん中で働きました。
酒屋のおばさんから、「将来、社長になってね。」と言われました。
とても懐かしいです。

中島みゆきや長渕剛もここからデビューしたそうです。
映画「Shall we ダンス?」もこの地域にあった、玉井ダンス教室でロケが行われたらしいです。
バブル時代の地上げもなかったので、地価が安く、いろんな教室や習い事の場がありました。

玉井ダンス教室は、53年の歴史があって周防監督が映画の脚本を書くためにここでダンスを習ったそうです。
再開発のために、今年10月に更地になるらしいです。

https://www.youtube.com/watch?v=487Ps-TBKN0

 

楽しい国作り

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少し前のニュースになりますが、堺屋太一さんが亡くなられました。
彼の考え方は割に好きでした。
日本人の人生は東京一極集中で画一的な型にはめる規格化が進んだのだそうです。
小住宅持ち家主義で生活は貧しく、あんまりおもしろくないらしいです。
日本人に欠けているのは楽しい国作りなんだそうです。
楽しい国は多様性や意外性があるらしいです。

今日は地域のダンスホールの恒例パーティでした。
酔っ払って踊って楽しかったです。
新顔の男女が参加していました。
最近、社交ダンスを習い始めたばかりだそうです。

ホワイトデーなのに、参加した女性からチョコレートをもらいました。

今日はこの曲がかかりました。
情迷ですかね。

https://www.youtube.com/watch?v=l18e5Gw-f8I