がんばれ広島カープ!

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広島カープががんばっています。
明日にでも、優勝が決まる可能性があるそうです。
広島カープは、日本でたった一つの本当の市民球団なんです。
市民だけでなく、県民みんなでがんばってこのチームを盛り立てています。
選手の年俸は巨人軍の6割くらいしかないそうです。
貧乏球団なんですね。
でも、がんばってくれています。
私はあんまり野球には興味がないんですが、カープが勝つとうれしいです。

ある現役のプロ野球選手によると、
「セリーグで、パリーグの選手と遜色のないスウィングをしているのは広島の選手だけ。」なんだそうです。
カープの選手は練習量が半端じゃないです。

スポーツでも芸事でも、才能は必要ですが、最後に勝負を決めるのは、練習量だと思います。
練習は裏切らない、ってことですかね。

がんばれカープ!

https://www.youtube.com/watch?v=b3BaUABPMZQ

 

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ダンスはお芝居

先日のパーティで、隣に83歳の女性が座りました。
80歳になってから社交ダンスを始めたそうです。
ビールをガンガン飲む、おもしろい人でした。

俳優の平幹二朗と高校時代、一緒に演劇部に所属していたそうです。
木下順二作の戯曲の「夕鶴」で全国大会に出場したと言っていました。
卒業するときに、「僕は俳優座に行く、君はどうするか?」と聞かれたそうです。
「自分も一緒に行きたかったけれど、父の勧めに従って、大学に進学した。」ということです。
青春の淡い恋だったみたいです。

80の手習いである、社交ダンスが楽しくてたまらないそうです。
彼女によると、「社交ダンスはお芝居だ。」らしいです。
確かにそういう面がありますね。

初心者向けのステップで踊ってやったら、すごく喜んでいました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=2NaIMoF8RZM

 

 

 

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教室のパーティに参加しました。
同じテーブルに、デモをやる女性とその娘、その娘(孫になります。)が座りました。
それぞれ、70代後半くらい、50歳くらい、17歳でした。
3人ともお相手をして、踊りました。
娘さんは初心者でしたが、17歳のお孫さんは結構上手でした。
踊りながら話したら、社交ダンスが大好きなんだそうです。
「今からがんばれば、プロになれるよ。」と言ったら喜んでいました。
女子高生と踊るのは初めての経験です。

私たちの踊りを見ていた、お婆さんから、「この子は将来、プロになれるだろうか?もし才能があるのなら、お金を出してやろうと思うのだけれど。」と聞かれました。
「今から一生懸命に頑張れば不可能ではないと思いますよ。」と答えました。
若い人が社交ダンスに興味を持ってくれるのはうれしいです。

 

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おててつないで

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職場の近くに保育園があります。
休み時間に行くと、ちょうど園児たちが保育士に連れられて外出するところでした。
男女で手をつないで二列になって歩きます。
まるでプロムナードです。
そのまま男女が両手をつないで歩くと、プロムナードポジションです。

 

そういえば、先日の行われたこちらの競技会ではプロムナードをやりませんでした。
開会式でも男女がばらばらと集まってきて、二列に並んだだけでした。
これじゃ、ムードが出ないです。

話は変わって。

ロシアと中国がドルを使わない決済方法で貿易を行っているそうです。
中東諸国もそれに追随するところが増えているらしいです。

かつてサダムフセインは、原油の決済をユーロで行う、と言っただけで殺されました。
米国にとって、ドルを軽視されるとたいへんまずいことになります。
どんどん刷るだけで世界中から富を集めることができなくなるわけで、死活問題らしいです。

少し前までドルは世界最強の通貨だと言われていましたが、最近は、あまり言わないようです。
先週もかなり売られたみたいで、その分、円が上がりました。

銀貨を数枚買ってみました。
なかなかきれいです

値上がりしたら、子供に上げようかな、と思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DGXqY_DSbCE

 

テレビで、熟年離婚に関して特集していました。

最近、中高年夫婦で、夫から離婚を言い出される、つまり三行半を突きつけられるケースが増えているそうです。
以前は妻の方から離婚を言い出すケースが多かったのですが、立場が入れ替わりつつあるのです。
これを防ぐ、一つの方法として、夫の嫉妬心を刺激する方法があるそうです。
妻が愛人がいるようなそぶりをすると、夫も妻を女として意識するようになるらしいです。
すると、離婚を思いとどまるようになります。
たまには、妻もメイクアップ、ドレスアップして外出するといいみたいです。

フランスの夫婦は、女性がドレスで着飾って舞踏会に出かけることで男女の関係を維持する、と聞いたことがあります。
妻に男が言い寄ってくると、夫は嫉妬心を刺激されて、妻を女として意識するらしいです。
男って、自分だけが独占できる女には性的興味をなくすのです。

今、AVで流行っているのは、「寝取られ」の分野だそうです。
彼氏の前で彼女が寝取られる、夫の目の前で妻が寝取られる、というシチュエーションです。
こういう状況で、男は性的にすごく興奮するのです。
ライバルがいないと、下半身が反応しないんですね。

社交ダンスのパーティでも、パートナーチェンジすると嫉妬心を抱く男性が少なからずいます。
だから、パーティに参加しない、という男性も多いです。
パーティが終わった後は、何となく夫婦関係が盛り上がる、という話を聞いたことがあります。

スワッピングパーティが楽しいのも同じ理由らしいです。
男には常にライバルが必要なのでしょう。

 

初めて私に社交ダンスを教えてくれた先生が死ぬ直前に、病室のベッドの前で、「これからスタンダードの競技会に出るのなら、この動きをマスターしなさい。」と言われました。
膝を斜め下に出す動きです。
あれから10年以上経過して、やっとそれらしき動作ができるようになりました。
確かにこれができないとスタンダードらしい踊りになりません。

話は変わって

ビットコインが値を下げたみたいです。
中国政府が取り締まりそうだ、という噂が流れたのが原因みたいです。
利便性の高いデジタル通貨としてもてはやされますが、当局の手にかかれば価値を奪うのは簡単です。
以前、暴落したときは、ビットコインで財産の保全を図った富裕層は、手元の元を金(ゴールド)に換えたそうです。

また回復しそうなら、ビットコインを少し買おうかな、と思います。

 

ツクツクボウシに秋を知る

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ベランダでビールを飲んでいたら、ツクツクボウシが来て、鳴きました。
秋だなあ、と実感しました。

話は変わって。

既婚の代議士たちが、「一線を越えてない。」とか「男女の関係ではない。」とか言い訳しています。
同じホテルに泊まって何もないことはないだろう、とみんな思います。

日本には神代の時代から「一晩だけの夫婦」という関係が認められています。
「一宿婚(ヒトヨマグハヒ)」です。
欧米にはない概念みたいです。

私は以前から、日本の結婚と欧米の「マリッジ」は概念が違うのではないか、と思っています。
まだ若い頃、「肉食の思想」という新書を読みました。
中身はほとんど忘れましたが、その中に、
「昔から多くの家畜を飼っている民族は、発情期になると、相手かまわず交尾する家畜の姿を見るのが嫌でたまらなかった。
動物と人間を区別するために人間は決められた相手としか交尾しないように掟を作った。これが欧米の結婚の思想である。」みたいなことが書いてありました。
なるほどなあ~ってすごく納得しました。
つまり欧米では、結婚して、相手を定めてセックスする、というのは人間であることの証明なのです。

逆に言えば、欧米人にとって浮気や不倫は本当に罪深いことで、人間としての尊厳をなくすことなのです。
日本にはそういう牧畜の文化はありません。
農耕民族だし、そもそも人間と動物をきっちり隔てる必要もありません。
携帯電話のCMで、犬と結婚した女性が出てきますが、別に何とも思いません。
欧米人によると、白い犬と樋口可南子さんが、交わっているシーンを想像するだけでも罪深いことらしいです。
犬との間に子供を産んだ「南総里見八犬伝」という小説もあるし、東北には、馬と結婚した女性の神様もいます。

現代ではさすがに獣姦はおおっぴらに言えませんが、自分の配偶者じゃなくても、同じ人間ならば、たまに交わってもそれほど大騒ぎするようなことではないんじゃないか、と思います。

一晩だけの夫婦、という考えは悪くないです。
古の日本人が考え出した、(性)生活の知恵です。

今日は金曜日なので大いに飲んでいます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UZVTB5kVXRI

 

民進党の山尾議員が離党するみたいです。
妻子ある弁護士と交際しているのを、週刊誌がすっぱ抜いたらしいです。

政治家の私生活はあまり知らなくてもいいような気がするんですけど。

どんな分野でも仕事さえやってくれれば、文句を言う筋合いではないと思います。

それに結婚したら、配偶者以外の異性とつきあってはいけないとなったら、誰も結婚しないと思います。
少子化をさらに進める結果になります。

 

ビッグコミックオリジナルに連載されていた、漫画「浮浪雲(はぐれぐも)」が9月20日号で完結するそうです。
1973年から始まったジョージ秋山さんの作品です。
高校生の頃、よく読んでいた記憶があります。

飄々とした生き方が私の理想でした。
確か、渡哲也と桃井かおりが夫婦役でテレビ放映もされたと思います。
全部で1039話、単行本は112巻だそうです。

話は変わって。

学生時代の友人に外科医がいます。
リッチなので、高価な衣服をいつも着ています。
若い頃、飲み会の席で6万円のスラックスを履いていました。
「すごいねえ。」と感心したら、「半年で履きつぶしたら、1日300円くらいだから、安いもんよ。」と言いました。

衣服ってそういう風に計算するのか、と感心しました。
競技会のために買った燕尾服はかなり高価でした。


まだまだ競技会に出て、単価を安くする必要があります。
元を取るには先が長いです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MkRp2ysuWeo

 

15年ぶりにラテンアメリカンの種目に出ました。
女性のドレスが結構、衝撃的でした。
異様に露出度の高い服を着た高齢女性がいました。
お相撲さんがドレスを着たような人もいました。

男性の服もそれなりに目を引きました。
胸を出している人が意外に多かったです。
色が白くて、中年太りしているのに、上半身をさらけ出している人もいました。
みんな自分のボディに自信があるんだなあ、と感心しました。
また、お子さんやお孫さんは反対しないのかな~と不思議でした。
まあ、いくつになっても自分の気に入った服を着るのも楽しいでしょうね。
気分も若返るでしょう。

ボディに自信のない私は、一番上のボタンまできっちりしめた襟付きの半袖でした。
一見すると町のチンピラみたいでしたが、意外に好評でした。
ダンスは衣裳も大切ですね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-JSO5X1TgqY