今日でゴールデンウイークも終わりです。
少しは気分転換ができました。
全般的に天候も良くて、新緑に心が洗われました。

大山に登る前日、「とっとり花回廊」に行きました。
鳥取県は、「移住したい都道府県」の人気ランキングが最下位(得票率1%未満)だそうですが、なかなか良いところです。

人類の歴史をテレビでやっていました。

記憶のために書いておきます。

2本の足で立ち上がったのは、森を出てアフリカのサバンナで生活するようになってから、と習ったような気がするんですが、森で生活していたときから、立つことができていたんですね。
そういえば、数ヶ月前、そんな化石が見つかった、と新聞に載っていました。
440年前、ラミダス猿人は地上に降りて、餌を子育てしているメスに届けました。
手が使えるので食料を運ぶことができたのです。

一夫一婦制になって、オス同志でメスを巡って争う必要がなくなり、メスと協力して家族を持つことができるようになりました。
生物学的には現生人類も一夫一婦制なんだそうです。
オスが優しくなったことで人類は進化しました。

370万年前、アファレンシス猿人は複数の家族が集まって集団で行動するようになりました
こうやって仲間を持つ人になりました

240万年前、ホモ・ハビリスは頑丈型猿人(パラントロプス)に比べてあごの筋肉が弱かったので、石器を使って食物を得るようになりました
この石器の発明が、進化を早めました。

180万年前 ホモ・エレクトスは優れたランナーになりました。
 体毛がないので、汗で体温を下げることができたのです。
 獣を追いかけて肉を食べられるようになったので、栄養豊富になり、脳が大きくなりました。
 知能が高くなり、思いやりなど心を進化させた。
こうして心を持つ人に進化した。

20万年前に、ホモ・サピエンスが現れた。
好奇心の強い個体が、見慣れぬ食べ物(貝などの海産物)を食べて氷河期を生き延びることができました。
そして、現生人類に至っているそうです。