宮島の「弥山(みせん)」に家族で登りました。
標高535mで、海の上にそびえているので、視界は360度です。
明治の初め、外国人たちが「世界一美しい海」と絶賛した多島海の景色を上から眺めることができます。
今日は天気が良かったので、絶景を楽しめました。
伊藤博文が愛した山としても有名です。
外国人の登山者がすごく多かったです。
日本の山で、外国人の登山率、という統計を取れば、たぶん、この山がトップじゃないでしょうか。
宮島は、「神の島」なので、人の手が入らない原生林が残されています。
国際的なネットの調査会社のデータによると、外国人に最も人気のある日本の観光地は京都でも奈良でもなく、安芸の宮島だそうです。
たぶん、ガイドブックに、「せっかく宮島まで来たのなら、弥山に登るべき。」と書いてあるのでしょう。
帰りのフェリーの乗客も半分くらいは外国人でした。
もし、宮島に来る機会があれば、ぜひ、弥山に登ってください。
脚力に自信のない方は、ロープウェイもあります。