待ちに待った金曜日の夕方です。
桜は八分咲きですが、川べりで花見をやっているグループもいます。
明日は家族で弁当を持って近くの公園に花見に行こうと思います。

断捨離(だんしゃり)という言葉を最近、よく目にします。
(ここの広告にも載っています。)
部屋の整理整頓と共に生活に調和をもたらそうとする生活術、なんだそうです。
仏教の言葉ですかね。

ある女性雑誌で、「今、自分が一番、断捨離して捨てたいものは何か?」というアンケート調査をしていました。
その結果は、一位が、「自分の夫」で二位が「古い衣服」でした。
なんか、あんまりな結果だなあ~、と思いました。
この女性雑誌って、たぶん専業主婦の読者が多いようですので、よけいに男性が惨めに見えてきます。
一生懸命に働いて、家族のためにお金を稼いでも、これでは立つ瀬がありません。

どうも日本人の夫婦って、お互いの愛情が薄いようです。
よくこんな相談が新聞に載っています。

http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kazoku/20120406-OYT8T00156.htm

私はその理由の一つとして、スキンシップ(英語では、フィジカルコンタクト)が少ないからではないか、と思っています。
統計的に見ても、日本人夫婦のセックスの回数は世界の民族の中では異常に少ないです。
(私もあんまり、というかほとんどやっていません。)

テレビを見ていたら、この件に関して日本人女性のゲストが
「日本人はセックスしなくても、心で通じ合えるのよ。」と言っていました。
これに対し、外国人たちが、「セックスがなくなったら愛情もなくなるよ。」と反論していました。

私は外国人のいうことが正しいと思います。
私の数少ない女性経験からいうと、女性は、自分を抱いてくれる男性を好きになるようです。
いくら一緒に暮らしていても、肉体的接触のない男性に対しては愛情が冷めていくみたいです。
これは私のガセネタではなく、学術的な裏付けもあるらしいです。
ホルモンが影響しているそうです。
「夫婦の会話が大切。」とよくいいますが、会話だけでは足りないのです。

身体を密着させて踊ると、女性が相手の男性に何となく好意を持ってしまうのもこれで説明がつきます。
チークダンスは確かに効果があるのです。
(相手にもよると思いますがね。)

この続きはまたいつか。