ねんきん定期便が送られてきました。
自分の将来の年金額が、見積もられています。
はっきり言って少ないです。
老後に備えて、今から貯金しないといけません。
学習院大学の鈴木教授によると、今の年金受給者は支払った保険料の約8倍の年金を受け取っているそうです。
どう見ても多すぎます。
その分、勤労者である若い人に大きな負担がかかっています。
試算すると、厚生年金の積立金は2033年に、国民年金の積立金は2037年に枯渇するらしいです。
橋本大阪市長は「今の年金制度はねずみ講だ。」と言っていますが、私もそう思います。
前にも書きましたが、日本の高齢者は自分の意思に関わりなく、ディケンズの「クリスマスキャロル」に登場するスクルージみたいな存在になっています。
そもそも現役時代の給与水準に応じて死ぬまで一定額を年金として支払う、というのは無理です。
現役時代に高額を稼いだ人の分を支払うことが、大きな負担になります。
最低限の年金だけを国家が補償し、後は自分の裁量で手当てすべきです。
余裕のある人は、自分で貯金するなり、個人年金に入ればいいのです。
そうしないと若い人はますます年金制度を信用しなくなるでしょう。
自分の将来の年金額が、見積もられています。
はっきり言って少ないです。
老後に備えて、今から貯金しないといけません。
学習院大学の鈴木教授によると、今の年金受給者は支払った保険料の約8倍の年金を受け取っているそうです。
どう見ても多すぎます。
その分、勤労者である若い人に大きな負担がかかっています。
試算すると、厚生年金の積立金は2033年に、国民年金の積立金は2037年に枯渇するらしいです。
橋本大阪市長は「今の年金制度はねずみ講だ。」と言っていますが、私もそう思います。
前にも書きましたが、日本の高齢者は自分の意思に関わりなく、ディケンズの「クリスマスキャロル」に登場するスクルージみたいな存在になっています。
そもそも現役時代の給与水準に応じて死ぬまで一定額を年金として支払う、というのは無理です。
現役時代に高額を稼いだ人の分を支払うことが、大きな負担になります。
最低限の年金だけを国家が補償し、後は自分の裁量で手当てすべきです。
余裕のある人は、自分で貯金するなり、個人年金に入ればいいのです。
そうしないと若い人はますます年金制度を信用しなくなるでしょう。