最近の若い女性は、結婚はしなくてもよいけど、子供は欲しい、という人が多いそうです。
彼女たちの憧れは、勝間和代さんです。
20代で三人の子供を産んだシングルマザーで、年収8000千万円のキャリアウーマンでもあります。
芸能界を見ても、子供を連れて離婚し、その後活躍する女性が多いです。
今は、子供を産んで離婚して仕事を続ける、というのが女性にとって一つのステイタスらしいです。

もともと、霊長類のメスがオスと一緒に暮らすようになった最大の理由は、
オスが外敵から自分と子供を守ってくれるから、というものらしいです。

今の時代、外敵というものはほとんどいません。
人間を襲う猛獣もいないし、凶悪犯罪にでも巻き込まれない限り、
家族が他の男性に襲われる、ということも考えにくいです。

先進国では女性も仕事を続けることができるので、経済的にも不安はありません。
そうなると、男性の存在価値はほとんどなくなっていきます。

結果的に種馬としての役割しか期待されなくなっていくのでしょう。