以前、放映されていたNHKの朝の連ドラの「ちりとてちん」で、渡瀬恒彦さんが演じる落語の師匠が月謝について尋ねるヒロインの母親に

「落語を教えるのに、お月謝はいただきません。
 これはどこの師匠のところへ行っても同じです。
 落語はみんなのものです。
 落語というものは、何百年もの間、人が口から口へと伝えてきたものです。
 お金をとる道理がありません。」

と答えています。

社交ダンスの世界ではこういう師匠さんはいないのでしょうね。
みんな生活がかかっているからしかたないですね。
でも、もしいたら厳しい指導になるかな。