大分県で親のコネで採用された教員が辞職したそうです。
本人は知らなかったそうで、少しかわいそうな気がします。

ちょっと不思議なのは、よく親と同じ職業に参入する気になったなあ、と言うことです。
私の周囲だけかも知れませんが、親が教師の場合、子供は「絶対、教師だけにはならない。」という人が多かったです。

確かに地方では教師の給料は民間企業よりもかなり高く、それなりの金銭的メリットはあります。
しかし、それを考慮しても、教師の仕事はたいへんだし、この仕事に限らず子供は親の職業の嫌な面も見ます。

また、親と同じ職業に就くと周囲はどうしても比較してしまいます。

それやこれやで、先生の子供は先生にならない、というのが通り相場だと思っていましたが、
最近は違うのでしょうか。