私は競技ダンスもパーティダンスもどちらもやっています。
競技ダンスはつい最近、始めたばかりですけど。
それぞれに楽しさはありますが、どっちが好きかと聞かれれば、私はパーティダンスです。
パーティダンスの楽しさは、「ときめき感」を味わえることです。
初めての異性と踊ることによって、なんとなく心が浮き浮きして、楽しい気分になります。
どんなに上手な異性でも、いつも頻繁に踊る人には、このときめき感は感じません。
だから競技ダンスのパートナーには古女房に対するような愛着感はあっても、恋するどきどき感は全くありません。

先日、テレビで「恋するときのどきどき感」に関する番組をやっていました。
新しい出会いがあると、ドーパミンが分泌され、それが「どきどき感」や「ときめき感」として認識されるらしいです。
ドーパミンは、戦う時や、獲物を取るとき、異性をゲットしようというときに分泌されます。
つまり、ドーパミンは「勝負に出よ。」という指令を出す脳内物質なんだそうです。
「一目ぼれ」という現象はたぶん、このドーパミンが過剰に分泌され、一目で恋に落ちる状況でしょう。
ダンスパーティの魅力はこの「ひと時の恋」なのでしょう。

若さを保つには、いくつになっても恋のときめき感を忘れないことだと言われます。
社交ダンスを習って、ダンスパーティに参加しませんか?