こんにちは。

 

バレエを始めて、まもなく1年3ヶ月。

 

41歳から初めてバレエをやり始めた私ですが、やればやるほどハマってきて、こんなにも夢中になれるものに出会えたことに本当に嬉しい毎日。

 

「普段の洋服はいらないから、新しいレオタードやスカートが欲しい!」と思う今日この頃です。

 

この1年3ヶ月は、とにかく先生に言われたことは何回も同じことを言われないように意識してレッスンに臨んできました。

 

とは言え、一度言われたからと言って、すぐに直せません。

 

まず、脳から足や指先に指令がいかない。

 

頭では分かるけれど、その指令を出すシナプスがつながっていない。

 

だいたい、体の一部に力を入れて他の部分は力を抜くなんて、今の私にはできない。

 

「肘から上は外旋して、肘より下は力を抜いて。」

 

二の腕を外旋したらね、私は指先まで力が入ってしまうんですよ。

 

「頭は上に引っ張り続けて、鎖骨を横に引っ張って。首は力を入れない。」

 

鎖骨を横になんて引っ張れません。

 

肩を開けってこと?

 

頭を上に引っ張り続けると、首にも力がはいるんですけど??

 

「お腹もお尻も締めて。肩は力を抜いて。」

 

お腹に力を入れると、全身に力が入るんですけど。。。

 

肩の力を抜くとお腹の力も緩むんですけど。。。

 

でも、「この肩の力を抜く」は、以前よりはできるようになってきた気がします。

 

先生やバレエ経験が長い人には、普通なのかもしれないけれど、体って連動しているからさぁ。

 

どこかに力を入れると、全体に力が入るんだよねぇ。

 

で、緩めると引きずられて力を入れたいところまで緩む。

 

難しい。

 

子どもの頃からバレエをやっていた人には普通にできるのだろうか?

 

今からでもシナプスつながるかしら??

 

できないけれど、意識はしている私です。

 

 

 

 

こんにちは。

 

この前のレッスンでは、「軸足を感じる」についての指摘がありました。

 

デベロッペの時、私はついつい足を上げなきゃと思ってやっていたけれど、それでふらふらグラグラ。

 

ブレてしまうんです。

 

そしたら、先生から「足は低くていいから、とにかく軸足にしっかり立って!」と。

 

2回目は、ほんと足を低くしかあげられませんでしたが、何とかぐらつかずに最後までできました。

 

「背中を感じて!」よりは、軸足を感じる方が分かりやすいです。

 

いやぁ、課題が多いわ。

 

少しできるようになったかな?と思うと、逆にできていないことの多さに気がつく。

 

それもまた成長と思って、日々励んでいます。

こんにちは。

 

先生の言っていることが理解できないことシリーズ。

 

「背中を感じて!」

 

背中を感じるって何?

 

背筋を使えということ?

 

多分前かがみになって背筋がピンとしていないんだろう、と思って背中を引き上げるように意識はするけれど、正直なところ

 

「背中を感じない」。

 

こういう言葉の意味を体感できた時に、また一歩上の階段は上がれるのかもしれない。

 

今は何となく背中をピンと張っているくらい。

 

先生の思考に入って、背中を感じるってどういうことかを感じたい!

 

そう言えば、結構前に先生が撮影したレッスン風景で私の後ろ姿を見た時に、後ろ姿が美しくなかった。

 

なんだろう、別に曲がっているとかいうわけじゃなくて、ただの背中。

 

でも、最近撮られた写真を見た他の経験豊富な生徒さんから

 

「背中がきれいになった」

 

と言われた。

 

言われたからなのか、確かに背中が美しく見える。

 

たかが背中。されど背中。

 

自分では見えないけれど、その背中だけでも雰囲気を醸し出すんだという事を知った。

 

まだ背中を感じることはできないけれど、意識だけは背中まで巡らせるようにしています。

 

 

こんにちは。

 

今日のレッスンでは、いろいろと指摘されることが多かったです。

 

忘れないうちにメモメモ。

 

1.センターレッスンで後ろタンジュの時に、上体が前かがみになっている。

 

2、フラッペの後ろが弱い

 

3、グランバットマンのエカルテの時に、横タンジュの足の戻りが横から外れている。

 

4、ポールドブラの手の動き。中指から空気を押すように。

 

5、スクニューで5番で回る時、状態を瞬時に軸の上に。今だと腰が引けている。

 

6、ピルエットの時にきれいな姿勢で、二の腕を下げない。

 

7、センターレッスンでトンベ→パドブレ→シャッセ→ピケ、一つの動きの最後と次の動きの最初がつながるように。考えながら動いていたら間に合わない。

 

指摘されたのは、こんなところかな。

 

それ以外でも、私の意識としては軸足がアンドゥオールできていないとか、気付きはいくつかありました。

 

結局のところ、言われたからと言ってすぐに直せるわけではないので、その時から意識して動かすしかないわけで。

 

自習を含めて練習するしかないんですよね。

 

ありがたいことに、私の通っているバレエスクールは自習で使える時間がけっこうあるので、レッスン後によく残ってできなかったところの確認をしています。

 

悲しいことに確認したところで、すぐに直せないものも多いですけどね。。。

 

でも、意識してレッスンを受けるのと何も考えずに受けるのでは、レッスンの充実度が全く違う。

 

すぐに直せなくても、何度も何度も意識して練習すれば、ある日突然できるようになる!?のを信じてがんばるしかないですね。

 

それにしても、今日は指摘事項が多かったなぁ。

 

 

こんにちは。

 

今日はバレエとは少し関係ないのですが、、、。

 

我が家は、夫が会社員。

 

私は個人事業主。

 

経済的な面では夫の収入がほとんど。

 

私の収入は多くはないけれど、バレエなどの趣味を楽しんだり、今はほとんど外食などはしないけれど外食やレジャー関連などを楽しむことはできます。

 

共働きといっても、まだ幼稚園児と小学生の子どもがいるのでフルタイムで働くと言うよりは主に昼間をメイン。

 

その代わり、料理、洗濯、掃除などの一般的な家事や育児は私が担っています。

 

ここでは、男女平等云々を言うつもりはなく、我が家はこのスタイル。

 

私は土日だって料理や洗濯から解放されることはほぼないけれど、それは私の仕事だと割り切っているし、私は家族の心身ともに健康を担っている。

 

夫の職場には社食があるけれど、夫の希望によりお弁当を作っている。

 

夫が仕事に打ち込めるのは、私が家のことをしっかり担っているからなので、私は今の私の立ち位置に不満はない。

 

 

 

でも、でも、この前の土曜日に振替でバレエに行こうとした時に夫がいい顔をしない。

 

土曜日のレッスンは夜なので、たしかに夕飯の時間帯にかぶります。

 

だから、早めに夕飯の支度をして、食べるだけの状態に準備。

 

子どもたちは「おかあさん、いってらっしゃ〜い!」と快く送り出してくれる。

 

それなのに、それなのに夫はあまりいい顔をしない。

 

別に私が家にいたって、夫はどうせ酒飲んで眠くなったら寝ているだけだし、土曜日の夜はTV(ネット配信)を楽しむ日なので、子どもたちも私がいようがいまいが勝手にTVを楽しんでいる。

 

土曜日の夜しか家族団らんを楽しめないわけでは全くなく、それこそ家族団らんなら平日に毎日楽しんでいる。

 

何なのかなぁ。

 

そもそも、夫が土日に出かける時は、こちらの都合は聞かずに予定を一人で入れる。

 

でも、私が土日に出かける時には、夫の予定を確認して、夫に承諾をとってから予定を入れる。

 

何だかパワーバランスがおかしいぞ。

 

バレエだって別に毎週毎週行くわけでもないし、家のことはちゃんとやっている。

 

何でいちいちお伺いを立てて顔色を見ながら行かなきゃならないんだろう??

 

と、思ったらだんだん腹が立ってきた。

 

だから、これからは土曜日にレッスンを入れるときは、お伺いを立てるのはやめて、「この日、バレエに行くから」と伝えることにしようと思って。

 

子どもたちには事前に言っておけば、子どもたちは「いいよ〜。おかあさん、バレエ好きだもんね」の一言で快諾。

 

子どもたちが私の後押しをしてくれるなら、夫にいちいち負い目を感じる必要ないし。

 

基本的には、夫には感謝しているんです。

 

私がやりたいようにバレエを習っていることに文句言わないし、夫のおかげでバレエを習えているというのも事実。

 

以前は、家事はほぼ私に任せきり、育児にそんなに積極的じゃない夫に対してイラッとしていたこともあったけど、バレエをやるようになってからは、

 

「まあ、バレエをやっているからいいか」

 

と、気持ちが切り替えられて、家事育児を担うことに文句はなくなりました。

 

あとは、土曜日。

 

いかに、快く送り出してくれるようになるか、を今後のテーマに少しずつ夫の気持ちを懐柔していこうと思います。