「メルパルクに棲む魔物はKバレエの元気さで天使に変えちゃおう👼」


前日にK先生から言ってもらった言葉。



メルパルクで怪我が続き…満足に踊れたことがなかったから。


今回出来はどうであれ笑い泣き




やっーと


メルパルクという大きな舞台を



満喫することができましたピンクハートピンクハート





本番前に鳴った携帯。



終わってから連絡すると…

急ぎでない、と。



急いでないなら舞台当日に連絡しないでほしい。。




でもピンときましたドクロドクロ





父に連絡したら
やはり祖母のことでした。




月曜にお見舞いにいってほしいと。



貴女を呼んでるから…って。




私は病院が苦手です。
痛いとかでなくて、苦手で…
今回なぜ苦手かがわかりました。




魂が吸い取られる感覚



めちゃめちゃしんどいんです。



今回もまた…


病室で生きているのに動かない祖母を見て、涙が止めどなく流れ…



魂が吸い取られ…


呆然とし、
息ができなくなり…



倒れた。





手足に酸素が足りなくなり、
自力で立てなくなり…

気づけば病院のベットの上。




「人はいつかこういう風になるのよ。」


と母に言われましたが、



1ヶ月前まで元気だった祖母の変わり果てた姿を受け入れることが出来なかった。





舞台の写真を見せたかったのに…

目も開けてくれなかった。



結局大号泣してしまったので、

さようなら、も
ばいばい、も
また来るね、も



何も言えず…えーん



帰ってきて、




失った?置いてきた魂を育むかのように寝ましたショボーン





舞台が終わるまでは
連絡しないでおこうと思ってたけど、



両親の気遣い。



スターズ⭐︎の裏話。




メルパルクはやはり…笑顔だけでは終われない場所のようです。



そしてあの日お見舞いに行ってから…

目が開き、
うなづくことも出来るようになったらしい。



本当に私の魂をお裾分けできたのかもしれません。



時間の問題でしょうが…



健やかに暮らせますように。