<記事転載>
日本は過去何度も薬害を経験しましたが、コロワクの大嘘がわかった今、過去すべての薬害がわざとだったように思います。
だからこそ、厚労省と日本政府の嘘を確認しておきましょう。
日本人の敵は日本政府と中央官庁だな。
いよいよ明日からコロナが5類に移行しますね。
長かったコロナ禍もこれでようやく終わりを告げたか…と言う方もいますが…
それは違うと私は思います。
なぜなら…急増する超過死亡者とワクチンの因果関係が明らかにされていない今…「コロナ禍は終わった」などとはとても言えない状況だからです。
ではどうすればいいのか?
私たちに出来るのは…まずは歴史を知ること。
そこで今回紹介するお話しは過去に日本で起きた薬害事件の数々を丸谷先生に語っていただきました。
※ショッキングなお話しですのでご注意ください。
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From:丸谷元人
日本における過去の薬害事件ですが、どのようなものがあるかというと、まず は「サリドマイド事件」というものがありました。
1958 年から 1962 年、妊娠した女性が気持ち悪くて吐くという症状を止めるために
「サリドマイド」という薬を飲んだのですけれど、1 万人以上の肢体不自由の赤ちゃん、例えば「指がない」とか
「目が見えない」などという赤ちゃんを
1 万人以上生み出したのです。
これは 58 年、59 年、60 年、61 年、62 年の 5 年間続いているのです。
5 年間、誰も止めなかったのです。
このような事件は、海外で「これは危ないんじゃないか」というので初めて止められるとい うことが結構多いです。
それから「スモン事件」があります。
これは 1960 年代後半から 1971 年まで
なのですけれども、おなかの整腸剤の「キノホルム」というものを飲むことによって、神経障害、nerve system(ナーブ・システム)のダメージ を受けた患者が1 万 2000 人出たのです。
最初、神経障害が出たので、「おまえ、病気持ってるんじゃないの?」と言って、何か変なウイルスによる伝染病だと思われていました。
『砂の器』という映画もありましたけれども、昔の日本はそのような感じで、うつらないものや、よく分からないものを「怖い、怖い」と忌避する傾向がありました。
それで、「私はこれを飲んだのに神経障害になってウイルス扱いされて」と、首を吊って自殺をした人がたくさん出たわけです、これは悲劇です。
それから「薬害エイズ事件」です、1980 年代です。
アメリカで、いわゆる貧乏な人やホームレスの人から採った血液、しかも加熱していない非加熱製剤を日本にバンバン売って、血友病の人にバンバン打ちました。
そうして 5000 人のうち2000 人が HIV に感染し、少なくとも 600 人から800 人ぐらいの人がエイズで死んだのです。
日本政府は当時、何と言っていたかというと、「大丈夫だ」と言っていたのです。
そして、安全な加熱製剤の早期導入をせずに、被害をそのままにしておいたのです。
目の前でバタバタと死んでいるのに、政府は何もしなかったし、マスコミも言わなかったのです。
このようなことがありました。
それから、「新三種混合ワクチン」というものもあります。
これは生まれて 18 ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんに、「三種混合をしたら 3 回ワクチンを打た ずに 1 回で済むから」と言ってワクチンを打った結果、2000 人の赤ちゃんが新三種混合ワクチンの副反応で無菌性の髄膜炎や脳症になって死んでしまったり重篤な後遺症が残ったりしたというものです。
赤ちゃんに打った直後に、変なことになって死んでしまったりというケースがたくさん出てきて、「これは危ない」と指摘されたのに、5 年間やり続けたのです。
5 年間ですよ。
厚生労働省の、この新三種混合ワクチンで
被害を受けた女性とお父さんの動画がYouTube に出ていますが、これを見たら泣けてきます。
もし自分の子どもが、お医者さんに勧められるがままに注射を打ち、その結果、健康だったかわいい赤ちゃんが病気になってしまったらどうでしょうか。
それでも、30 歳、40 歳になっても、まだベッドで寝たきりで生きているのです。
そういう話をマスコミ言っていますか?
「もっと追跡して、もっとやれよ。
薬害ってこんなに怖いんだよっていうことを言えよ」と思うのですけれども言いません。
しかも、このようなことが認められたのも
10 年、20 年経ってからなのです。
それから 2002 年に「薬害イレッサ事件」というものがありました。
これはアストラゼネカです。
今回、河野大臣がわれわれに、「ファイザーとかにアレルギーがある人はアストラゼネカどうぞ」とか、1 回目、2 回目と打ち、「次、3 回目、アストラゼネカどう?」と言いました。
「ラーメン屋じゃないんだから。今回味噌ラーメン食ったから、次、醤油ラーメンどう?みたいな、そんな話じゃねえぞ」と私は思うのですが、このアストラゼネカ社の肺炎治療薬だったでしょうか。
これは「夢の新薬」と言われたのです。
このイレッサによる急性肺障害の致死率は、何と 40%ですよ。
これを飲んだ結果肺炎になってしまったら、40%の確率で死んで、ほとんどが発症後2週間で死んでしまうということです。
これは完全に猛毒ですよね。
何人死んだでしょうか。
800 人死んだのです。
1 つ 1 つのケースを読んでいると、もう本当に泣けてくるぐらいひどいのです。
自分に置き換えたら、もうとてもではないけれど、子どもや自分の愛する仲間、家族がそのようになったら許せないです。
しかも、マスコミが取り上げないからわれわれの耳には入ってこないのです。
これは日本の戦後に起きた薬害事件のほんの一部なのですが、ご覧になっている方で、このようなことがあったということを全部知っていたという方は何人おられますか?
いまだにこの被害者たちの方は生きているのです。
いまだに苦しんでいるのです。
それなのに、われわれがテレビをつけたら、街ブラで「とんかつうめえ。ラーメンうめえ」などという話と、芸能人がわいわいやっていて、「わっはっはっは」というものしか出てこないのです。
しかし、この被害者の方はいまだに生きています。
そして今、私がこれを話している段階で
日本国内でワクチン接種で亡くなった方は、少なくとも1200 人で、重篤な障がいが出て、もうそれが治らない一生の障がいになってしまったであろう人たちが4000 人以上いるわけです。
そして 3 分の 2 が女性です。
これらいずれの事件も、当時の日本政府やマスコミは、大丈夫だって。
何言ってるんだ。
危険じゃないよ。
海外では大丈夫だったんだ」と言い、10 年、20 年と耳を貸さなかったわ けです。
そしてその結果、被害者の多くの人たちが
泣き寝入りをしました。
「このようなことを許していいのでしょうか」ということなのです。
このような過去の教訓があるのに、日本政府は「海外で使われていたという実績があれば未承認でも構わないよ。日本政府はいくらでも受け入れてやるよ」と言っているのです。
「この政府に、われわれが本当に税金を払う価値があるのか」と、私は思ってしまいます。
このようなことを平気で言う政治家が、永田町にはうようよいるのかもしれません。
あるいは、霞が関にもこのようなことを推進する偉い、頭のいい、テストのできる高級官僚がたくさんいるのかもしれません。
そうだとしたら、非常に残念な話です。


