第一回「日本列島100万人プロジェクト」と打って、4/28、霞が関 厚生労働省にワクチン薬害などを訴えるデモが行われました。

  

 

中央官庁への訴え

中央官庁の中でも、特に厚生労働省、農林水産省、総務省には訴えたい人が多いのではないでしょうか。

 

①厚生労働省

厚生労働省に対しては、コロナワクチンによる死者(公表値で約2000名)が発生しているのも関わらず、なぜ、一旦中止して、検証しようとしないのか。

  

食品で健康被害が出たら、全て市場から回収して、製造メーカに対して原因追求を指示するはずなのに、見て見ぬふりをしています。

 

②農林水産省

農林水産省に対しては、国内自給率が低いにもかかわらず、米農家に減反するよう推し進め、また、鳥インフルエンザと称して、鶏を殺傷しているばかりか、今年に入ってから鶏卵場の火災が相次いています。

 

 

放火の疑いがあるにもかかわらず、なぜか警察は犯人を捕まえようとしない

 

③総務省

総務省に対しては、国民の半数は「マイナンバーカード」を希望していないにもかかわらず、「マイナンバーカード改正法案」が4/27に衆院本会議で可決しました。

 

この改正案とは、健康保険証を廃止してマイナンバーカードと一体化しようとするもので、いずれ銀行口座や自動車免許証などと紐づけられます。

 

4/25に奈良市職員が、他人のマイナカードから、マイナポイントを不正取得して逮捕されたという事件がありました。今後も、マイナカード関連の事件が多発すると、確信をもっていえます。

 

 

官庁職員はどう思っているのか

 日に日に、おかしな政策に対して国民の不満が中央官庁に集まる中、twitterに霞が関官庁職員の様子が、アップされていたので、そのまま掲載します。

 

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今だから言えるけど、私実は昔霞ヶ関のとある省庁で働いてました。

が、日々官僚と接する中で、どこか違和感を抱くようになりました。

 

今それを言葉で表現すると、【国や官僚は国民が死のうが生きようがどうでも良い】。

 

霞ヶ関ではしょっちゅう右翼の車が大音量で走ってるしデモもやってた。

でも私たちが今
救急車の音に慣れたように、彼らにとってそれがずーっと続いてきた日常。何も感じてない

皆定年まで無事に過ごすため、
ひたすら無言でルーティンワーク。

考えてる事と言えば
今日のランチのことと宴会の事

 

勉強ばっかしてきたから遊びを知らない。あちこち不倫だらけ。 

 

仕事に情熱なんてない

 

定年まで無事やり過ごせれば良い。

 

黙ってれば昇給するし、 上司の言う事は絶対の強烈な縦社会、 仕事の出来とか関係ないから"やってる感"だけ出す。 

 

長くなったけど何が言いたいかと言うと、厚労省も国も、私達が命を預けていい人たちではありません

私達が思ってる以上に、国民が
死のうが苦しもうが彼らにとってはどうでもいい話。

ワクチンでたくさんの人が亡くなっても絶対に因果関係は認めない。
絶対に揉み消すし逃げます。

まともな心を持ってる人は
とっくに転職してる。

 

だから国の言う事は簡単に信じちゃダメ

 

 彼らは天下り先と自分の安定、給料日にしか興味ないんだから。 

 

疑ってかからないと自分の命も大事な人の命も手放すことになるよ。 

 

今回のワクチンに関する諸々の対応は公務員の悪い体質が全部凝縮されてる。

 

逃げられないように皆で声をあげる時です。

 

色々書きましたが、私は官僚を根っからの悪人だとは思ってません。

 

どちらかと言えば真面目な人が多いと思います。

 

でもだからと言って優しい人達でもないんです。

 

人の苦しみに心を寄せてしまったら、病んでしまって定年まで仕事を続けられないからです。

 

だから、ロボットみたいな人が多い。

 

そんな彼らにとって私たちの声はまだまだ生活音程度

 

「お前らのせいで死んでいる人がいる」「お前らのせいで辛い苦しい」と遠慮なく声をあげましょう。みんなもっと怒りましょう

 

私たちは怒っていいんですよ。安定と定年退職が目標の彼らに、少しは自分ごとだと思ってもらわねばなりません。

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(掲載終了)

 

国民の声を拡げる

先のtwitter文章を読んで、「やっぱりな」と、変な納得感があります。(私自身も中央省庁の官僚と仕事をしたことがあるからです)

 

中央官庁職員の多くは、いわゆる偏差値秀才で、有名大学を経て、国家公務員試験に合格して働いています。話をすると、几帳面で、まじめな人が多いことも確かです。
 

この人たちは、エリート意識が強く、『自分たちが国の方向付けをしているのだ』と自負を持っています。

 

だから、外で一般民衆が、デモで訴えていても、「今日も騒がしなあ」程度の認識で、パソコンの前に座り、黙々と仕事をしている姿が目に浮かびます。

 

そして、官僚は、入社年次で上下関係がはっきりしていて、上司の指示に従って仕事をしていれば、出世が見込め、給料も上がります。

 

だから、ワクチン薬害が浮上していても、トップの大臣、事務次官クラスがSTOPしない限り、多少の接種方針を変えるとしても、局長以下の判断で、ワクチン接種を止めることはありません

 

官庁職員は、子供のころから受験戦争を勝ち抜き、エリート官僚になったわけですが、結局は「上からの指示に従う」という見地からすると、ピラミッド社会の中での「奴隷」にすぎないということです。

 

ただ、一般民間人よりは、1つ上の「奴隷」ということになりますが、世界支配層を含めたピラミッドの頂点からみたら、まあ五十歩百歩です。

 

けれども、中には「このままではまずい」と思い「エリート官僚」という地位を捨てて、転職する人も多いと聞きます。

 

デモでの訴えは、彼らにとって「生活音」かもしれませんが、それでも声を上げて、彼らに気づかせようとする行動は素晴らしい。

 

そして、「国民の」がどんどん拡がっていってほしいと思います。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。