昨日、次の題名を付けた動画を見ました。
<バイオロボット 皆さん自身が該当? 地球に人間はほとんどいません>
これはロシアのある動画の翻訳です。
このチャンネルは珍しく、製作者が女性です。
この地球には、様々な種類の人型の存在が生活しています。
それらは、誰もが見ても、普通の人間のように見えます。
彼らは、各々に協調関係を持っていて、食事をして、眠って、道を歩き、仕事に通い、余暇を楽しみ、争い、生殖したりといったことをしています。
つまるところ、単に生きています。
これらはいったい、どんな存在なのでしょうか?
この様な解説から始まりますが、その内容に初めは何を言っているのか直ぐには理解できませんでした。
しかし、興味を持ちながらじっくり見ていくと、人間と言うものへの深い洞察と見識を伺わせる内容であることに気づきました。
つまりこの女性は、自己の存在をどの様に捉え、自己とは何か、何の目的を持って生きるか、その為には何を学び、何を成すか、など生き方の尊厳にせまる問いかけをしている。
その様な精神的生き方ができず、肉体存続の為に、欲望を満たすために、ただ活動しているのでは、単なるバイオロボットに過ぎないと言っているのだ。
学校で学んで、テレビを見て、周りの人々の話を聞いて、それらの情報だけで生き方を判断しているのでは、社会の出来事に反応するバイオロボットだと言いたいようだ。
私はこの動画に次のようにコメントを入れました。
エンドゥさんの動画はよく見ます。
今回のバイオロボットの話は、非常に深い示唆に富んだものであり、なるほどなるほどと何回か聴くと、非常に深く感銘を受けます。
こうやってみると私は、ほとんどバイオロボットと共存している事が理解できました。
テレビでB層と言われる人物は紛れもなくボットだね。
私は今、できるだけ世間には関わらないように、生活していくことに留意しています。
空いた時間は全て自家菜園の農作業に専念して、充実感に浸っています。
今日、クリシュナ農園で収穫したキュウリと間引き茄子です。
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - YouTube
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
