先日久しぶりに、歯石をとりに歯医者さんに行きました。
この歯医者さんとは、別の歯医者さんに行った時でしたが、前回歯石を取ってもらったのは約6年くらい前だったと思います。
その時、衛生士さんに「前回来たときは何年前でしたか?」と聞いたら、6年前ですと言われました。
ま~こんな程度で歯のメンテナンスをしてきたのです。
また、歯の治療として歯医者に行ったのは、最後の親知らずを抜歯するために15年前に行っただけで、本当に歯医者さんには縁遠い人生でした。
勿論、虫歯の治療は一つもありません。
しかし、少し前歯の下が黒くなっているのが気になり、歯石を取ることにしました。
何時もは女房が治療している間は長々待っているだけなので、女房の治療ついでに初めてこのお医者さんで歯石を取ってもらうことにしました。
先ずはレントゲン撮影をして、それから先生に診断してもらいました。
先生はレントゲン写真をみて開口一番、「や~これは理想的な歯をしている」との感想で、「奥様に二、三本分けてやって欲しいくらいだ」と冗談も言われました。
そして、30分ほどの掃除が終わり、鏡で歯の裏も見せてもらいましたが、黒ずんだところや黄ばんだところもなく、真っ白の歯になっていました。
それでも、まだ完璧でないので来月二回目の掃除に行く予定です。
そう言えば、知り合いの歯の衛生士さんが言っていた、「歯を見ればその人の人生や生き様が解る」の言葉を思い出しました。
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)