先週13日の火曜日から、腰椎圧迫骨折の男性の施術を始めました。
彼は現在58歳で、去年名古屋の有名病院で金属を入れて固定する手術をうけました。
<背骨から腰椎にかけて手術をした痕>
手術をしてから一年間、大阪や名古屋にもリハビリのために施術を受けに行ったが、結局症状は改善されなかった。
彼は若い頃から空手をやっていたが、その時に足を払われ腰からドスンと床に何回も尻餅をついてきたからと、また仕事でも重い荷物をかなり担いできた、それも要因の一つであると言っておりました。
症状としては、痺れがあるので思うように歩行ができない、排尿、排便が我慢できず失禁してしまう時がある。
痛みはないが、脊髄の神経が圧迫されてため、下半身全体に痺れがある状態となっている。
先ずは背中、腰、つま先を含めた両足全体のマッサージとクリシュナパワーオイルの塗り込みをしました。
そして、毎朝行うストレッチの指導をし、自らリハビリすることを始めさせました。
ここで行うストレッチは、私が考案したストレッチ方法であり、自分も毎朝やっているストレッチなのです。
それから、クリシュナパワーによる遠隔施術もフォトスタンドから毎日おこなっています。
さらに、クリシュナパワー・フォトスタンドからも合わせ鏡のように、24時間のお見合い施術も行っています。
<フォトスタンドに入れた患部写真>
<撮影のため広げてますが、通常は真正面に設置します>
とりあえず上記の事をやり続け、そしてパワー施術は毎週受けて頂くことにしております。
今後の展開は、定期的にご報告いたします。
腰椎圧迫骨折者の施術(2)
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)


