先日27日の日曜日に、ポットに植え付けておいた大根の植え替えをしました。
前回に植え付けておいた、大根もかなり大きくなったので、二回目ように一週間前に植え付けておいたものです。
これは時期をずらすことで収穫期間を長くするためです。
<前に植え付けした大根です>
今回の植え付けでは、畝を島状につくり、狭くても沢山植え付けられるように考えたやり方です。
<島状に作った畝、溝には枯れ草を敷き詰めます>
手の届かないところは、板を置いてそこに座って作業することが出来ます。
<一週間ほど前に植え付けしておいた大根>
こうする事によって、畝と畝の間隔をなくし、その分だけ苗を植え付けられるのです。
今回も、大雨に葉っぱの裏が、跳ね返りの土に打たれないように、枯れ草を敷き詰めます。
<植え付けした大根の苗>
<土の跳ね返りを防ぐために枯れ草を敷き詰める>
これで今年の冬はかなりの大根が食べられます。
大根を大きく育てるために、間引きをします。
その間引きした大根は、葉っぱごと食べられ、これもとても美味しいです。
前回植え付けした大根は間引きも始まり、既に何回か食べております。
でも食べきれないのは、三味線の生徒さんや知人に差し上げました。
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)




