久々にクリシュナ農園のご報告を致します。
先ずは今年、7月の長雨、そして8月の連日猛暑、このように今までにない異常天候によって、農作物の収穫が非常に悪かったです。
そのためスーパーでの野菜の価格は高騰していました。
ま~天候異常によっては路地もの野菜は影響を受けるので、とうぜん市場に出回る野菜も少なくなり、高値となっても致し方ないですね。
しかし200坪ある畑では、我が家で食べる分では十分すぎるくらい出来ますから、知り合いの人に分けまわってきました。
皆さんはクリシュナパワー野菜はスーパーで売っているのとは全然味が違い凄いです、と評価して頂けます。
昨日は、大根の植え付けをし、今日はカリフラワーの植え付けをしてきました。
午後の一時頃から始め2時間ほどやってきましたが、幾分8月より暑さが和らぎ風も爽やかになってきました。
昨日の大根植え付けでは、苗の周りに枯れ草を敷き詰めましたので、夜の土砂降りの雨にも土の跳ね返りがなく、苗も元気に育っていました。
この枯れ草の敷き詰めは非常に大事で、土砂降りの雨では絶対に必要な措置です。
これをやらないと、葉の裏が泥の跳ね返りで気孔を塞いでしまい、生育が悪くなります。
甚だしい時は枯れてしまう時があるくらいです。
そして今は、ポットで次の植え付けを待っている、絹さや、グリーンピース、スナックえんどうが、日ごとに生育しています。
大根もこの様に、ポット植をしてある程度生育してから畝に植えてやるのです。
このポット植にすると、土にいきなり植え付けするより生育がよく、また植える時間も調整できます。
これらのことは、私が20年畑をやってきて自分なりの方法として編み出しました。
農作業は工夫が大事で、それはいろいろな失敗を経験してこそ発見できるもので、やはりキャリアというものは農作業でも重要な要素となってきます。
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



