本日、虹の父さんのブログ(父の受診記録10/21付 )に、お父様の前立腺癌の容態が報告されておりますので、転載させて頂きます。
お父様は去年7月25日に、前立腺癌によって意識障害をおこし、救急車で緊急入院されております。
当時の彼のブログです。
病とは
先週土曜、突然父親が救急車で搬送された。 当初は、腸閉塞だけかと思われたが、実は前立腺ガンから来るもので、既に骨への転移もうかがわれる。 担当医師は、既に本人に告知したが、本人は淡々と受け止めている。
そのご去年の12月22日から、「癌巣消滅、真菌死滅、ソマチット活性」と、クリシュナパワーの祈りをはじめたのです。
<本日のブログ転載>
10/21金曜に父の受診に同行してきた。
PSA数値は、7/25(83.64ng/mL)⇒8/25(53.06ng/mL)⇒9/25(28.71ng/mL)⇒10/23(22.65)⇒11/20(31.89)⇒12/19(57.35)⇒1/16(79.77)⇒2/12(104.19)⇒3/11(132.48)⇒4/8(126.8)⇒5/6(142)⇒6/3(123.5)⇒7/1(175.5)⇒7/29(159.42)⇒8/26(189.33)⇒9/23(205)と過去最高となり、「この状況ではいけない」と、医師から抗がん剤タキソテールの提案があった。ALP骨転移も752と、先月691から更に上がってきた。
私から最近体重が10㎏(現在54kg)落ち込んでいるとの質問に対し、3月からのホルモン剤処方イクスタンジによる副作用の可能性が7~8割との事。先月からイクスタンジは中止したが、現時点でまだ戻っていない状況。
医師から、体重、体力が抗がん剤に耐え得るかの懸念があるなら、低用量で試してみないかとの提案を受けた。
「この薬は世間でいう抗がん剤ほど恐ろしいものではない(身体への負担はほとんどない)から心配する必要はない」との説明で、「もし合わなければ即中止しますから」との事。但し、もう一つの抗がん剤カバジタキセルはキツイのでそれは考えなくてはならないとの事。聞けば治験時代、死者が出たほど。
このタキソテールの効果は、1年半持続される経験があると経験値から説明された。但し、脱毛・白血球の減少は避けられない。
医師と私の言い合いの中、突然父が割って入り、「タキソテール(ドセタキセル)なら受ける」と突然意向をしめした。「毛も抜けるよ」と私が云うと、「そんなの一向に構わない」と言い切る。
それでも私が抵抗したので、主治医は「11/18に10/21付血液検査の結果と体重の増減を確認した上で、抗がん剤に踏み切るか決定しましょう」との事で、私は同意した。
その場の雰囲気だが、今まで自分の意見は一切云わなかった父だが、まるで何かに言わされた感があり。とても不思議な気がした。
私は今まで頭から抗がん剤を否定し、様々な人から意見を聞いてきた。その上で、その言葉が神から云わされたものであると信じたいと、今回初めて考えた。
現状の父の生活状況は、相変わらず食欲はない(早く、9月からやめたイクスタンジの副作用が抜ける事を願っている)。ただ、一時期やめた日本酒だけは、今は結構飲んでいる。
お父様の検査結果は、ひと月遅れで出てきます。
と言うことは、この結果はそれまで既に消滅していた癌のレントゲン写真へ、パワーを送信していた結果である、と言うことです。
その為先月9月24日に、骨転移している骨盤の写真を送って頂き、その後はその写真からパワーを送っています。
<9月24日に送られてきた骨盤の写真>
つまりクリシュナパワーの効果は来月の検査結果に出る事になります。
果たしてその結果はどうなるかな~~?
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でバガヴァッド・ギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず。
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
