今日から12回にわけて、私が毎朝実践している半覚醒時から立ち上がるまでの間に行っている、ストレッチをご紹介いたします。

先日、激凝りの人に気功光パワー施術 というブログで紹介しましたが、その人にもこの方法をわかりやすく説明するため、彼には動画で記録してもらいました。

肩凝りや腰や背中の凝りは、けっきょく経絡の気流の流れが悪くなっているために起こる症状です。

この経絡をストレッチすればよいのですが、そのストレッチの基本姿勢は、伸ばす、縮む、広げる、ねじる、そる、の五つになります。

したがって、それらの筋のストレッチを半分寝ている状態から、無理なくやり始める方法です。

これは私が考えた独自の方法であり、ストレッチを効果的にやるためにベルトを利用することも重要な発見です。
 
<DIY(カーマ)で購入したショルダーバッグ用のベルトです>

まずその特徴としては、次の四つがあげられます。
1-半分まだ寝ている状態でやるので、毎朝手軽にできます。
2-体に合わせたベルトの輪を補助として使うので、力が要らずゆったりできます。
3-普段使わない姿勢をとるので、いろいろなところの筋のストレッチができます。
4-寝ている状態から、徐々に直立状態に移行するため、自然に立ちあがれます。  

その経過を、まだ半分寝ている状態から立ち上がるまで各姿勢を1分~2分間保ち続けます。

その
各姿勢でストレッチする方法を、写真を添えてご紹介いたします。

1-まず膝と後頭部にベルトの輪をかけて、寝ている間に伸びた腰を縮めます。
 
 
注)この時、ゆっくりと膝を伸ばしたりゆるめたりして、腰の筋をストレッチします。

2-つぎに膝を横にして体をねじり、これを右と左で行います。

    

注)このとき首は、ねじれ効果を出すために、膝とは逆の方向を向きます。

3-次にベルトを後頭部から首筋に落とし、左右の膝を前後して、首を左右に向けます。

 

  
注)この時、首の向きは伸ばす足とは逆方向を向きます。

4-次に腰の筋のストレッチ、足の指を両手でつかんだままで、力いっぱい縮んだり伸ばしたりします。

 

  
 

5-今度は縮んだ腰や体全体を、力いっぱい伸び伸びさせます。


とりあえず今回はここまで。