バガヴァッド・ギーターは元来、サンスクリット語で書かれた、インド古代の歴史叙事詩「マハーバーラタ」の一部であり、戦場における創造至上主神ク
リシュナと友のアルジュナとの、人類史上最高の哲学的宗教問答です。
ギーターを正しく解釈するには、戦場におけるクリシュナとアルジュナの関係や、戦争に到る経緯や敵方の事など、ある程度の予備知識を得ておくこ
とが大事です。
この戦争は、従弟同士の遺産相続にまつわる争いです。
争いの発端は、長男の強欲と嫉妬にあり、正当なる弟の遺産相続権も認めず、殺害の計画まで企てたのです。
クリシュナは弟達の親族関係にあり、その為長男との和平交渉にも自ら赴かれました。
しかし、クリシュナの嘆願は退けられ、決戦によって決着を図る事になったのです。
ここで大事なことは、クリシュナが自ら和平交渉をしたにもかかわらず拒絶され、相手は決戦によって決着を図る意志を固めたと言うことです。
つまり、アルジュナ側には錦の御旗が示されたと言うことです。
クリシュナは至上最高神であり、そのため自ら武器を持って戦うことはできず、双方の望みに応じて参戦する事にしました。
一つは、クリシュナの持つ軍隊をとるか、もう一方はクリシュナの助言を受けるかの選択だったのです。
とうぜん悪賢い兄は、即戦力となるクリシュナの軍隊を選択しました。
こうしてクリシュナは、アルジュナの戦車の御者となられたのです。
子供の頃に兄弟そろって武術の訓練を授けた、軍師のドローナや、一族の長老のビーシュマも、敵方になってしまう。
そして、いざ決戦をまえにして、アルジュナの心は大いに揺れ動き、とうとう戦意まで喪失し自己を見失ってしまうのです。
血縁の人々を殺して、いったい何の益があるのでしょうか、クリシュナよ私は勝利も領土も幸福も欲しくはない<ギーター1章31節>
この様にアルジュナは言ってるが、彼は弱いからではない、逆に道徳倫理にすぐれた、優しい心、思いやりの心、を持っている故に、戦いに躊躇する
のであった。
しかしこの、人間としての道徳や倫理の価値観を超えて、躊躇することなく敵と戦い殺せと!アルジュナに叱咤するクリシュナのその思想こそ、魂とし
ての奥深いインド哲学の教えがそこにあるのです。
★毎日更新されている、私の分身者のブログ
虹の父のブログ
真理アドバイス日記 どんな絶望にも救いが来…
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
静岡インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ 090-7161-6358(鈴木)
駿東郡清水町インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ Tel&Fax:055-972-6112
主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
リシュナと友のアルジュナとの、人類史上最高の哲学的宗教問答です。
ギーターを正しく解釈するには、戦場におけるクリシュナとアルジュナの関係や、戦争に到る経緯や敵方の事など、ある程度の予備知識を得ておくこ
とが大事です。
この戦争は、従弟同士の遺産相続にまつわる争いです。
争いの発端は、長男の強欲と嫉妬にあり、正当なる弟の遺産相続権も認めず、殺害の計画まで企てたのです。
クリシュナは弟達の親族関係にあり、その為長男との和平交渉にも自ら赴かれました。
しかし、クリシュナの嘆願は退けられ、決戦によって決着を図る事になったのです。
ここで大事なことは、クリシュナが自ら和平交渉をしたにもかかわらず拒絶され、相手は決戦によって決着を図る意志を固めたと言うことです。
つまり、アルジュナ側には錦の御旗が示されたと言うことです。
クリシュナは至上最高神であり、そのため自ら武器を持って戦うことはできず、双方の望みに応じて参戦する事にしました。
一つは、クリシュナの持つ軍隊をとるか、もう一方はクリシュナの助言を受けるかの選択だったのです。
とうぜん悪賢い兄は、即戦力となるクリシュナの軍隊を選択しました。
こうしてクリシュナは、アルジュナの戦車の御者となられたのです。
子供の頃に兄弟そろって武術の訓練を授けた、軍師のドローナや、一族の長老のビーシュマも、敵方になってしまう。
そして、いざ決戦をまえにして、アルジュナの心は大いに揺れ動き、とうとう戦意まで喪失し自己を見失ってしまうのです。
血縁の人々を殺して、いったい何の益があるのでしょうか、クリシュナよ私は勝利も領土も幸福も欲しくはない<ギーター1章31節>
この様にアルジュナは言ってるが、彼は弱いからではない、逆に道徳倫理にすぐれた、優しい心、思いやりの心、を持っている故に、戦いに躊躇する
のであった。
しかしこの、人間としての道徳や倫理の価値観を超えて、躊躇することなく敵と戦い殺せと!アルジュナに叱咤するクリシュナのその思想こそ、魂とし
ての奥深いインド哲学の教えがそこにあるのです。
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あなたもクリシュナ・パワーを体験してみてください。
<パワー入り50wLEDライト>
<画面を拡大し、直前でビールの空き缶かコップを鳴らしてみて下さい、音が高くなり響きも良くなります>
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主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ