私達は物質界で毎日生活をしておりますが、「生活」とは生きる為の活動と言うのがその本質であると言えます。

そこで次に、今度は「生きるとは何か」と言うことになります。

その第一義としては、生物としての人間の命を継続させる為に活動をすること、と言えます。
 

この命を維持する為の活動とは、今の日本に於いては職業に付いて収入を得る経済活動になります。

今の様な発展を極めた物質文明社会にあっては、人間の命を維持する為の活動は、昔の農耕時代と違って、高度で複雑になお且つ多様な価
値観
をもつことが必要になります。


その為今では、優秀な人間を目指し子供のころから塾通いで受験勉強に備えたり、スポーツやお稽古ごとで特技を鍛えたりしているのです。

この優秀な人間の価値基準は、今の社会では、生涯安定して高収入を得ることができる職業に就く事にその主眼が置かれ、その為に一生懸
命なのです。

ここで考えなければならないものとして、人間としてこの世で生活する事の、重要な意義があります。

しかし、その考えることができる人と、生活することに追われて、考えることすらできない人がいます。

その考えなければならない最も大事なことは、「一生を肉体維持するだけの生活で終わっても良いのか」という疑問なのです。

その理由は、肉体を維持する活動は、つまるところ単なる動物的本能に過ぎないからなのです。

肉体を維持する活動であるならば、他の犬や猫や猿でも本能として、そのような活動は行っています。

ただ人間は、高度な頭脳と手先の器用さがあるに、複雑な社会構造のなかで、他の動物とは違った高度な活動をしているだけなのです。

つまり、その人の活動が肉体を維持する為の経済活動であるならば、本質的に言ってそれは動物次元の活動であると言うことになります。

ギーターの解釈においては、本来人間は「じんかん」と言って、動物としての意識状態から、自己の本質は完璧に魂の存在である、と確信
している状態
に進化させる、中間意識にあるのです。

従ってその意識が、肉体を維持する為に肉体から発せられる食欲、性欲、物欲、名誉欲、支配欲などの、五欲に突き動かされて生きている
人は動物次元の人間
であると言うことです。

他方自分は完璧に魂の存在であり、魂としての目指す方向性をはっきり自覚して、その目的の為にこそ肉体を駆使している人を、精神次元
の人間であると言うのです。

つまり肉体欲望に振り舞わされているのか、肉体の能力を駆使して人間的向上を図っているかの違いです。

この様に人間と言うものを客観的に分析し、人間が本来目指すべき方向性をしっかり見定める重要性を知らしめるのが、ギーターを学ぶ意
義なのです。

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これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ