平成四年、ちょうどそのころ巷では、リストラと言う言葉がはやり始め、真っ赤な表紙にリストラと大きく書かれた本も、出版されており
ました。
企業は中国の安価な労働力を求めて、中国進出が盛んになり始めた頃でした。
私はその時、静岡営業所長を五年務めあげてきましたが、会社もとうとう営業部門のリストラと言うことで、全国33か所ある営業所を
11か所に統合することになったのです。
それに伴い、私は横浜営業所長の打診を受けたのですが、私は迷わず自ら希望退職を申し出ました。
それは、年功序列や終身雇用といった形態の、サラリーマンの時代は終わったと直感したからです。
またそれに代わって、年俸制とか実績評価といった言葉もささやかれ、個人業績と賃金がリンクされていく兆しも見えたのです。
つまりサラリーマンにとって、中国の安価な労働力と競争しなければならない事になり、この先サラリーマンも非常に厳しい時代になる、
と言う事が予測できたのです。
しかし私はそれらの理由よりも、20年間独学で学び続けてきた津軽三味線の演奏家として、全く新しい境地で生きていきたいと思ったか
らです。
その根本は、会社組織の一員ではなく独立個人の存在になるという、全てを自己完結の中に身を置く事なのです。
この自己完結の中に身を置くとは、計画して実行して全ての結果に責任を負う、という自主自立を意味します。
会社でどんなに実績をあげても、それはその会社の看板を背負っての成果であり、自分の力だけではないのです。
その点をほとんどの人は、自分の実力だと勘違いしてしまいます。
やはりどんなに小さい存在であっても、自主自立の場合は、多種多様多方面の学びが必要になります。
この多種多様多方面こそ、その人間が精神的に向上する為の必要環境となるのです。
それともう一つの理由として、人の心や魂に影響を与える芸術の世界を体験しようと思ったからです。
私は工場時代で、製品を相手にした物造りの仕事を体験し、次の営業時代でノルマの達成や人間関係の仕事と言った、抽象的仕事な世界を
体験してきたので、次は芸能世界で感性の仕事を目指したのです。
このように仕事の本質を変化させる事は、その仕事だけを通してのスペシャリストになるより難しい事であり、それは意識や知的能力や技
術など、全く違うことを学んだり、身に付けたり、経験したりしなければならないからなのです。
この具体的仕事から抽象的仕事へ、更には人の心や魂に影響を与える感性の仕事へと変化していく事こそ、人間としての奥深い進歩がそこ
に出てくる、と言うものです。
第三章 学生時代を振り返って
<小学校の頃を振り返って>
<今と昔の違い>
<中学校の頃を振り返って>
<学生時代の課題は勉学と性の抑制である>
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これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ