人生には必ず、事故とか事件と言った、心身に大きな衝撃を受けることがあります。

それを単なるでき事として終わらすのか、神の啓示として捉えて、生き方までも軌道修正するのか、そこがその人の人生の分かれ道になり
ます。

私は、この様な生き方まで変えてしまうほどの出来ごとの後に、人間は何の為に生まれたのか、その目的は何か、正しい生き方とはどんな
生き方か、と言った素朴な疑問を持つようになりました。

ある日曜日、今までの人生をじっくり振り返って回想する為に、近くのお寺にいったのです。

そこでそのお寺が、千二百年前に行基菩薩によって開基されたと書かれており、その千二百年前と言う歴史の重さに、改めて感服したの
です。

私はこの世に生まれて、たかだか三十年しか経っておらず、片やこのお寺は千二百年も経ている、その隔ての差に愕然とさせられました。

私が、たかだか三十年で得た見識と言ったものは管見でしかなく、いわば水道管の筒で世の中を観ているようなものだと、その時つくづく
想ったのです。

それならばと、日本は仏教の国でもあり、二千五百年前に説かれた仏陀の思想とは、また教えとはどんなものかと言うことで、角川選書の
増谷文雄著
「仏陀(その生涯と思想)」という本を買いました。

そこには「教えとはそれを説く人の人間性そのものである」とあり、その一節に先ずは心を打たれました。

また、釈尊は生まれながらにして、仏陀ではなかった、長い求道の精進のすえ比類なき人間像にまで自らを高めた、ともありました。

この二つからして、人生の目的は人間性を高める事であり、そしてまたそれは生涯を通しての永い修行である、と言うことに気付いたのです。

こうして私は、この本を手にしてから、人間として生きる真理の道を、分け入ることになったのです。

第三章 学生時代を振り返って

<小学校の頃を振り返って>
<今と昔の違い>
<中学校の頃を振り返って>

<他の人がやらない事、できない事をやる>

<高校の頃を振り返って>

<学生時代の課題は勉学と性の抑制である>


第四章 サラリーマン時代を振り返って

<会社に入ってJBLの凄さを知る>

<ステレオアンプ製造に配属されて>

<津軽三味線との出会い>

<工場から営業への転身>

<生き方を問う事件が>

<仏陀の思想に出会う>

<毎朝の読経が始まる>

<人生最大の危機を経験する>

<人の縁によって生まれ変わることができた>

<驚異の実績をあげる>

<津軽三味線・白井勝文の誕生>

<リストラで希望退職を選択>


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これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ