ステレオアンプの製造に携わっていた工場時代に、今の生活基盤となっている津軽三味線との出会いがあったのです。
会社に入って五年目、結婚した翌年の23歳の時、仕事も生活も落ち着いた頃、「生涯かけて何かやりたい」といった想いがふつふつと湧
いてきました。
その時、生涯かけてやるなら、歳をとってもできるものとして、民謡を習おうと思ったのです。
その理由として、民謡は高校生のとき友達のお兄さんから習ったことがあり、それに民謡なら流行がなく、一生涯かけても楽しめると思っ
たからなのです。
早々、近くで民謡を教えている先生の門を叩き、月に三回ほど通い始めました。
そのうち先生と毎月一回、東京高円寺の氷川神社で行われている民謡の唄会に行くようになったのです。
そこで、目の前で津軽三味線を弾く先生の演奏に、魂が震えあがるほどの衝撃を受けたのです。
私は魂が癒される何とも言えない津軽三味線のその音色に、心を奪われてしまいました。
そして、これこそ生涯かけて演奏していきたい楽器だと直感したのです。
この魂が癒される想いは、輪廻を超えたはるか昔の懐かしさを蘇らせ、とにかくこの音色を聴いていると、魂が落ち着くのです。
そこで今度は、津軽三味線を教えてもらおうと、近くで津軽三味線を教えている先生のところに入門しました。
ここで運命的な出会いがあるのですが、最初に津軽三味線の手ほどきをしてくれたのが、当時まだ高校生であった、民謡歌手の金沢明子さ
んだったのです。
金沢明子さんはその後、NHKの人気番組であった「民謡をあなたに」のレギュラー出演者となり、若手民謡歌手として一世を風靡した
人です。
毎月NHKテレビに出てくるほど有名になった金沢明子さんに、初めて津軽三味線の手ほどきを受けたことは、その後における津軽三味線
活動の大きな励みとなった事は言うまでもありません。
この様な精神的にも影響を及ぼすものは、私の人生に必要不可欠なる御縁として神様が結んでくれたのだと、その神秘性に想いを深めるの
です。
人間は努力だけでは運命は開けない、そこには努力を超えた神の恩寵が必要不可欠である。
しかし、その神の恩寵には、ほとんどの人は気付けないのです。
高次元の神の采配ほど希薄で微妙なるものであり、それは人の縁として結ばれていきます。
高次元の神によって采配された人の縁は、その人の人生を大きく変えて行くのですが、それをしっかり掴んで努力した人だけが、成功を遂
げるのです。
過去を振り返ると、誰にでもその様な人は、何人も思いあたるはずです。
第三章 学生時代を振り返って
<小学校の頃を振り返って>
<今と昔の違い>
<中学校の頃を振り返って>
第四章 サラリーマン時代を振り返って
<工場から営業への転身>
<生き方を問う事件が>
<仏陀の思想に出会う>
<毎朝の読経が始まる>
<人生最大の危機を経験する>
<人の縁によって生まれ変わることができた>
<驚異の実績をあげる>
<津軽三味線・白井勝文の誕生>
<リストラで希望退職を選択>
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バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ