昭和42年の4月、桜が満開の東京吉祥寺のある会館で入社式を終え、いよいよ社会人としての生活が始まりました。
私は新小岩の親戚の家から1時間半かけての初めての通勤でしたが、自転車通学をしていた私にとっては、人ごみの多さにしんどく感じた
ことを覚えています。
4月15日までの一週間はオリエンテーション(仕事説明会)がありましたが、そのとき商品説明を受ける為に新宿のショールームに行っ
たのです。
そこでは国内で販売されている全商品が展示されており、商品の説明を担当する方から、実際に音楽を聞かせてもらいながら説明を受けま
した。
そこにアメリカのJBL社製のオリンパスというスピーカーが展示されており、スピーカーから出る音のド迫力と、車が一台買えるほどの
値段に驚かされました。
この衝撃の出会いが、私の人生における音響哲学を構築するきっかけとなったのです。
今でこそオーディオを趣味とする人なら、JBLのスピーカーは誰でも知っているというほど有名ですが、当時としては一般的には知られ
ていない存在でした。
振り返ってみれば、私はこのJBL社の音楽再生に対するクラフトマンシップ(職人魂)の凄さに、かなり影響を受けていたことが分かっ
たのです。
JBLの音の良さの秘密は、スピーカーユニットのフレームやコーン紙、それにエンクロージャー(スピーカーの箱)が、それぞれ音色や
響きが非常に良い事があげられます。
それは国産のスピーカーとは比べものにならないくらい、格段とその差はあったのです。
つまり、物理的に音が良くなければ当然良い音は出ない、と言う原理原則が貫かれているということです。
私はサラリーマンを辞めて、津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩むときに、音の原理原則に当てはめ、全ての部材を音質で吟味して
、職人さん直々に造ってもらったのです。
一般的に三味線の値段は、木目の希少価値に重きが置かれ、誰でも確認できる木目の善し悪しで値段が決められています。
しかし、三味線自体自然ものですから、中には木目がいくら素晴らしくても、音質的に良くないものも結構あるのです。
三味線は楽器ですから音が命です、見栄えはその次で良いと言うもの、幾ら見栄えが良くても音が良くなければ、弾いていても気分が
のりません。
実際私は、木目で選択して音が気に入らなくて、何本も三味線を買い変えた苦い経験をもっておりました。
つまり肝心な音に対しては、「この木目なら絶対良い音が出るよ」、と言う三味線屋さんの口車に乗って買っているわけで、それは一種の
賭けということです。
私はJBLのスピーカーに出会わなければ、日本で一番良い音色を奏でる津軽三味線をもっているのだと、自負できることは無かったと思
っております。
実際私の津軽三味線は、凄く音が澄んでいて、今まで聴いた津軽三味線の音とは全く違う、とよく言われます。
第三章 学生時代を振り返って
<小学校の頃を振り返って>
<今と昔の違い>
<中学校の頃を振り返って>
第四章 サラリーマン時代を振り返って
<ステレオアンプ製造に配属されて>
<津軽三味線との出会い>
<工場から営業への転身>
<生き方を問う事件が>
<仏陀の思想に出会う>
<毎朝の読経が始まる>
<人生最大の危機を経験する>
<人の縁によって生まれ変わることができた>
<驚異の実績をあげる>
<津軽三味線・白井勝文の誕生>
<リストラで希望退職を選択>
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バール・クリシュナ・フミオ