中学校に入って先ず驚いたのは、一学期の成績で55人中52だった事でした。

この時はじめて「なんて自分は勉強ができないんだろう」と、つくづく実感させられたのです。

小学校の時から勉強嫌いな私でしたから、当然と言えば当然の結果でした。

それでも自我がめばえてからは、これではいけないと猛勉強を始め、中位くらいまで成績をあげたのです。

自我が目覚めることにより初めて、自分というものを客観視するようになり、また将来というものを考え始めるものです。

それまではどう言われようとも、持って生まれた質性により好き勝手に突き動かされてしまいます。

そのことは先生に説教された時、自分でもどうしようもない自分がいることに、気付かされたのです。

つまり自己を客観視する事によって、それまで赴くままに自分を突き動かしていた何かがある、という事を知ることが出来たのです。

しかしその時は、自分を突き動かすものが、どんなものであるかは当然知る由もなかったのです。

その後二年生の時に、友達といっしょにラジオの作り方を習い、真空管の5球スーパーラジオを初めて作りました。

供時代に、勉強はそっちのけで遊び呆けていた私でしたから、新しいものへの好奇心は人一倍ありました。

そのため、このラジオ作りが目に見えない世界に、興味を抱く切っかけとなったのです

最初の衝撃的な体験は、400Vの電圧に触れてけっ飛ばされた様に、後ろにひっくり返ってしまった事です。

それは一瞬の出来事であり、ちょっと触れただけで体がドカンと押し倒されるほど衝撃を与える、目では見えない何かに出会った瞬間だっ
たのです。

そして次は、ラジオを完成させてスピーカーから放送が流れた瞬間でした。

このラジオの製作をとおして得たものは、電流や電波や音響は目で見えない世界であり、この目に見えない世界の理論理屈を知ろうと、興
味をいだいたことです。

世の中には目には見えない世界もあり、そこには当然理論や法則があってそれに則って、テレビやラジオやパソコンやその他さまざまな電
化製品が作動しています。

この目に見えない、更には五感で捉えることのできない精神世界でも、
当然原理原則がある
のです。

私は高校生になるのが待ち遠しかった、それは15歳にならなければアマチュア無線の国家試験を受けられないからです。

中学生の時すでに、アマチュア無線の国家試験をとり、自分で作った無線機で全国の人と話をしたい、そんな目標をもっていました。

この頃、アマチュア無線の国家試験取得を目指す者は、同級生では数える程度しかおらず、今と比較すれば、小学校でパソコンを覚える以
上に少ない人数しかいなかったのです。

第二章 ギーターを読むことによって、どんな真理を知る事ができるか

<創造至上主神の存在から全てが始まる>

<クリシュナが先ず創ったものは何か>

<人間はどこから生まれ、また人間の本質は何か>

<物質次元と精神次元の二つがあることを知る重要性>

<肉体活動と魂の活動を分けて考えることが重要>

<魂の真理を知ることが自己を知ることになる>

<人間という生物体の分析>

<未顕現識とはどんな意識か>

<真理だけでなく体系を知ることも重要である>

<サナータナ・ゲイト(永遠の門)の存在>
<私は降臨者ですと宣言します>

★毎日更新されている、私の分身者のブログ
虹の父のブログ 
真理アドバイス日記 どんな絶望にも救いが来…


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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め


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これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ