先ず私達は、人間と言う生物体に個別性を持った魂が宿って自分がいると言うふうに理解することが重要です。

つまり自分とは、あくまでも
「個別性を持った魂が本質である」ということを、迷うことなく断言すべきであり、いわゆる魂の気づきです。

この
迷うことなく断言できないところに、人間として正しい生き方ができない原因となっているのです。

魂とは、その人が自分を自分と認識する意識であり、物事を信念を持って活動する意識であり、魂を向上させる為の精神知識そのものです。

人間という
生物体はどの様な物質構成になっているのか、魂との関係はどの様になっているのか、これらの事を詳細に知ることが人間分析であり、それを具体的に教えているのがギーターのすごさなのです。

つまりギーターを知らなければ、人間という
得体の知れない生物体のことは何も分からない、と言うことになるのです。

それだから誰もが、得体の知れない物体に振り回されて、右往左往しながら混迷の中で生活させられてしまっている、ということです。

本来は、「魂の目的を果たす為に肉体を駆使する」
これこそが、人間としての肉体活動の在り方です。

人間の肉体には、動物としての食欲と性欲、そして人間として備わっている物欲、名誉欲、支配欲、という五つの欲望が付きまとっています。

この人間として与えられた五欲を、正しく理解して正しく行使してこそ、人間の魂の発展向上につながるのです。

しかし、この欲を放任すれば、魂本来の目的を果たす方向性を、邪魔する大障害の存在となります。

ここで、魂の本来の目的は何か、その目的をしっかり掴んで、魂(意識、信念、精神知識)が肉体の主人公となって、その目的を果たす為にこそ人間活動をすべきなのです。

目次

第一章 この本を読むにあたって

<真理を受け入れる重要性>

<ヴェーダは人間が書いたものではない>

<ヴェーダの教えこそインド哲学である>

<ヴェーダの精髄を集めたバガヴァッド・ギーターの存在>

<ギーターの位置づけを先ずは知ること>

<哲学の三つの捉え方>

第二章 ギーターを読むことによって、どんな真理を知る事ができるか

<創造至上主神の存在から全てが始まる>

<クリシュナが先ず創ったものは何か>

<人間はどこから生まれ、また人間の本質は何か>

<物質次元と精神次元の二つがあることを知る重要性>

<肉体活動と魂の活動を分けて考えることが重要>

<魂の真理を知ることが自己を知ることになる>

<人間という生物体の分析>

<未顕現識とはどんな意識か>

<真理だけでなく体系を知ることも重要である>


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これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ