私はこのギーターの存在を知る事によって、大きな気付きができました。

それは、あらゆる宗教はインド哲学に到るための
途中段階であるか、または部分に過ぎない、ということです。

これは、人間としてこの世に生まれてくる意義である、究極のゴールの存在を知ったからです。

この究極のゴールを知るからこそ、躾から始まり、道徳、倫理、宗教、という精神修行の発展段階を、はっきり区別できるようになったのです。

ギーターはあらゆる宗教の教えを包括しており、そして魂が
輪廻を脱して永遠の境地に赴き、二度と物質界に生まれ変わる事がない教えを、諭しているからなのです。

例えて言うならば、ヒマラヤ山脈の山々の峰をそれぞれの宗教とするならば、ギーターの教えを基にしたインド哲学は、雲に隠れた
最高峰のエベレストの存在と言うことになります。

ここで大事なことは、エベレストの登頂を目指すならば、今いる宗教の峰から
一度下山しなければならない、と言うことです。

しかしこの下山と言う、今おかれている宗教の境地から離れる事は、至難の業です。

一つの教義に凝り固まっていたのでは、
新しく真理を受け入れようとする柔軟な姿勢を持つことはできません。

それは、究極の真理を究めるには
大きな障害となるからです。

つまりインド哲学のギーターは、
あらゆる宗教を超越していると言うことになります。

しかし今の世の中では、精神的修行が宗教の段階ですべて止まってしまっている、と言うのが現実です。

その最大原因は、精神修行の目的と究極のゴールを教えている、
インド哲学のギーターの存在が知られていない事にあるからです。

宗教は、インド哲学のギーターに到る為の下地に過ぎず、宗教の段階では本当の魂の歓びと救われは、得ることはできません。

序文

1-今までの生き方を問う大変革期である

<大災害が切っ掛けとなって>

<真の生き方を目指すとき>

<乱れきった今の世を憂う>

<程を過ぎた競争社会の現実>

<これからは原理原則に生きる哲学の時代>


 目次

第一章 この本を読むにあたって

<真理を受け入れる重要性>

<ヴェーダは人間が書いたものではない>

<ヴェーダの教えこそインド哲学である>

<ヴェーダの精髄を集めたバガヴァッド・ギーターの存在>

<ギーターの位置づけを先ずは知ること>

<哲学の三つの捉え方>


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主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン

これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ