クリシュナが最も愛しく想う魂(人間)とは、どの様な魂であろうか?と、そんな想いが今朝湧いてきましたので、今日はその事について書いてみたいと思います。

人間の本質は魂です、肉体ではありません。

その魂とはその人の、意識であり、信念であり、精神知識そのものであると断言します。

精神知識とはインド哲学バガヴァッド・ギーターで説かれている、創造至上主神クリシュナの御言葉そのものなのです

また全ての魂は、宇宙の創造神ブラフマーから誕生した、クリシュナの分離的拡張体としての魂(ママイヴァーンシャハ)でもあります。

それ故、人間としての究極なる魂とは、クリシュナが説かれる精神知識を備えた清浄無垢なる質性になることである、と言えます。

その為には先ずは、クリシュナの教えを知ることは絶対の条件となるはずです。

つまり、クリシュナの教えを学ばなくしては、魂の完成はあり得ないと結論付けられます。

クリシュナはであり、であり、憩いの部屋であり、であり、全ての魂に寄り添いその人の全てを知る目撃者なのです。

クリシュナが愛しく想われる魂とは。

先ずは、クリシュナの御言葉であるギーターを学ぼうと情熱を注ぐ魂です。

クリシュナが喜ばれる魂の活動の段階は三段階あります。

1-ギーターを学ぼうと、岩をも打ち砕くほどの熱意を持った魂。
2-クリシュナに、自己の存在を蒸発させるほどに崇拝帰依する魂。
3-ギーターの教えを、断固たる決意を持って押し広げようと努力する魂。

いずれもクリシュナにとっては愛しく想える魂であるが、ことギーターを断固たる決意を持って押し広げようと努力する魂ほど愛しく想えるものはない。

これは、私自身が感じている実感からして、断言します。

インド哲学を学ぼうとする境地は自分自身で独立した、自主自立の境地でなければなりません。

集団で学ぼうとする宗教団体の段階を卒業しなければなりません。

哲学を学ぶには布施はもう必要ありません、それよりもクリシュナに愛される行動が要求されるのです。

ギーターを学ぶには教会も礼拝堂も必要なく、それ故にお金を集めるような俗的活動もする事もありません。

今はスカイプと言う大変便利なものがあり、それを活用すれば物質次元の集会所などは必要なくなります。

しかし、ギーターを学ぶには精神指導者の個人指導は絶対に必要になります。

この個人指導なくしてはギーターの真髄は得られません。

そんな中、一人の熱心なる求道者が私の前に現れたのです。

彼は私の指導どおりに、バガヴァッド・ギーター・あるがままの詩を購入されました。

私は彼と知り合ってからは、彼の個人指導としてブログを毎日書いています。

彼は、物質界の闇の中でもがき苦しんでいる魂を救済するために、ギーターを学ぶのだと言っています。

まさに彼こそは、クリシュナが最も愛しく想う三つの条件を満たした、崇拝帰依者であると断言できるのです。

あなたもクリシュナ・パワーを体験してみてください。
 
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ