教判とは「教相判釈」と言い、教えの特徴や優劣を判定したものとあります。

この教判によって様々な論争がおきるのであり、甚だしい場合には宗教対立に発展してしまいます。

しかし、ここで一番大事なことは、判定する為の基準を何に置くか、なのです。

この判定基準を、共通の認識の基で論じあえば、自ずとその段階を認識する事が出来る訳です。

ここで大事なことは、優劣と言った相対観念を持つことが問題である。

優劣がどうのこうのと言うよりも、いずれも「ゴールにむかっての途中段階である」との、自己認識こそが大事なのです。

途中段階における優劣をうんぬんすることは、マラソンの途中で順位をどうこう言っているのと同じで、全くナンセンスです。

最終ゴールにたどり着けば、そこには優劣意識は全くなくなり、ゴールの歓喜を誰でも味わうことが出来ます。

しかも、このマラソンは何時から始まり、何時終わるか無始無終であり、当然順位の概念すらあるはずもないのです。

それよりも途中段階に過ぎない事においては、未完成であることの認識の方が大事であり、お互いに論争し合うより、更にその先のゴールに向かう方が重要なのです。

もともと精神修行は、その人のカルマ(果たすべき魂の責務)やトリグナ(物質自然の三様式)の質性によって、自らに適した修行カリキュラムを選択できるように、創られたものです。

それは、経典の学びを修行とする段階の人、瞑想を通じて悟りの修行をする段階の人、神にすがって救いを求める段階の人、などに分けられます。

これらは優劣を競うものではなく、自然と惹きつけられるものです。

とは言え、人間の魂の進化と言う観点からは、肉体の段階、知識の段階、の段階、の段階と、その階層は歴然としてるのです。

いずれにしても、最終ゴールはインド哲学バガヴァッド・ギーターの修得なのです。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ