厚生労働省の調査によって、2010年3月に大卒の3割超、3年以内に退職 宿泊・飲食は2人に1人退職していたことがわかった。
業種別では、宿泊や飲食業の離職率が最も高く51.0%だった。
とあり、今や若者は使い捨ての時代の様に思われますが、この様な現象は若者だけでなく社会全体の現象であり、昔の様な終身雇用の時代は20年前に既に終わっていたのです。
私は20年前にリストラと言う言葉が出始めた頃、サラリーマンを辞め独自の自営の世界に入り、現在に到っております。
それまでの日本では、昭和40年代から始まった高度成長時代のお蔭で、誰もが自分は中流であると言った中流意識を持っていたのです。
またその頃までは、終身雇用や年功序列と言った雇用概念もあり、会社に生涯を託すと言うことも自然の考え方でもありました。
物質文明が進歩するにつれ、先ずは企業競争が始まりますが、その企業競争の本質は技術革新とコスト競争なのです。
その為コスト競争に於いては、作業現場にはロボットが投入され、また生産技術が進歩して、人的作業を細分化して、誰でも簡単に仕事が出来るようになったのです。
つまり、機械化とマニュアル化なのです。
これによって熟練者の必要性をなくし、派遣労働者でも充分に仕事がこなせるようになりました。
このことは、発展途上国に於いても生産可能である事にも通じることです。
これは製造現場だけでなく、外食産業や宿泊業に於いてもマニュアル化の徹底によって均一な接客をさせることで、短期間で仕事をこなさせることが可能となりました。
これは物質文明社会が発展する為の必備事項であり、できるだけ専門性をなくし誰でもスピーディーに携わることができる職場にしているのです。
この様な社会では、職場における他者との競争の激化を招き、人間関係の軋轢は増しストレスの増大につながります。
この過当競争と言う状態が生まれた時から、企業経営における精神性の劣化が始まったのです。
それまでにない、統合失調症や引きこもりなどの精神疾患が増えている、と言う社会現象がそれを物語っております。
人間の魂は物質と接触する事により、激情(ラジャス)と無智(タマス)の状態に置かれます。
激情(ラジャス)の本質は、果報的、奮闘、努力、欲望、渇望と言った行動を起こさせ、無智(タマス)は暗愚、怠惰、妄想、狂気といった状態をつくりだします。
当然、今の様な超高度物質文明にあっては、物質自然の三様式(トリグナ)の掟により、労働者の厳しい環境は当然の成り行きとなってしまうのです。
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バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ