それは全ての原因の大原因であり、根源の大根源である創造至上主神クリシュナの御言葉そのものであるから、疑う余地はないのです。
「よく人間とは何か」の疑問を抱きますが、この人間と言う肉体的存在を徹底的に分析するだけに留まらず、神と人間との関係や、生物における人間の立場や、物質界での人間として活動する意義など、広く細密に体系的に示してくれています。
私は以前に、人間の二十四要素と言うことで、ギーターで示されている人間分析を書いたことがあります。
しかし、もっとギーターを深めて行くと肉体にやどる魂の産みの親である、創造至上主神クリシュナとの関係までが説かれています。
私達の肉体を一本の樹とたとえます、この樹には幸福の実と不幸の実がなっています。
この実の味を、目、耳、鼻、舌、皮膚の五感覚器によって喜怒哀楽として、味わっているのです。
この樹には二羽の鳥が住みついていますが、一羽はこの実を求めて激しく飛び回っています。
しかしもう一羽の鳥は、只その行動を黙って全てを観ているだけです。
この実の味は、政治経済、感覚欲望、宗教、解放の四つの味を持っており、一羽の鳥はそれぞれの好みの味を求めて、飛び回っています。
その鳥の原動力となっているのが、食欲、性欲、財欲、名誉欲、支配欲の人間が持つ五欲なのです。
また、この肉体と言う樹木は、無智(タマス)、激情(ラジャス)、徳性(サットヴァ)という物質自然の三様式(トリグナ)という三本の根っこがあり、過去世という大地から生えています。
つまり、その人の過去世の活動によって魂の質性が、三様式のどの部分が多いかが、既に決められていると言うことです。
又この樹は、地(皮膚)、水(血液)、火(体温)、風(気流)、空(幽体)、心、知識、偽我識(自分は肉体であるの心)の八つの枝葉で構成されています。
樹木を飛び回っているのが自己の魂であり、それをじっと見つめているのが創造至上主神クリシュナそのものです。
しかし、何時しかその鳥はもう一羽の存在に気付き、その鳥に心を向ければ、もう実を求めて樹木を飛び回ることは無くなるのです。
このもう一羽の鳥こそ、メーテルリンクの青い鳥、クリシュナなのです。
あなたもクリシュナ・パワーを体験してみてください。
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ