人間がこの物質界で、肉体に宿って魂の修行をしていくのに、どうしても知っておかなければならないものに、神の存在と霊の存在があります。
昨日は神について書きましたが、今日は霊について考えてみたいと思います。
先ず人間とは何かと言えば、インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えでは、田野(クシェートラ)、知田者(クシェートラ・ギア)、直霊(パラマートマー)
の三つから成り立っている、となっています。
田野とは、魂が宿っている肉体を指しており、肉体とは魂が精神修行をする為に駆使する道具である、と言うことです。
知田者とは、その肉体を客観的に捉え、そしてそれを駆使する意識、つまり魂そのものを言います。
そして直霊とは、これこそ創造至上主神クリシュナの直接拡張体であるカーラノーダ・カシャーイー・ヴィシュヌそのものです。
つまり、創造至上主神クリシュナが常に寄り添って私達の行動を全てお見通し、していると言うことです。
さて、人間の生物体としての肉体が老化しやがて死滅すると、そこに宿っていた魂は当然肉体から抜け出ます。
しかしまだ自分の意識としては、肉体に宿っている時の意識がそのままであり、その識の状態が霊の状態と言う事になります。
つまり、肉体を持っていないのに、意識としてはまだ肉体に宿っている意識の状態を霊と言うことです。
普通これらの状態は、死後49日で抜け出すのですが、肉体への執着やこの世に強い怨みを持った人は、いつまでも霊として物質界に留まってしまいます。
この霊態の状態から完全に抜け出して、自分の質性にあった意識の世界に行くのが正しい死後の道なのです。
死後に赴くべき魂の世界には霊界と神界があり、経典に沿った聖なる行いをしてきた者は浄国に赴き、人々に喜ばれる善行を積んできた人は天国に赴くのです。
逆に、人々に不幸や苦しみを与えて来たものは、与えた人達が味わった苦しみの世界に導かされて、それ以上の苦しみを与えられるのです。
クリシュナに崇拝帰依し、常にインド哲学の教えに則した生き方をしてきた者は、死後は即座にクリシュナのすむ精神世界の最高峰であるゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに赴き、そこでクリシュナと永遠の愛の交歓を味わうことになります。
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ