インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えに、四制(ヴァルナ) 四住期(アシュラマ) と言う魂の修行義務があります。
人間界で活動するその大きな意義は、この物質界で数多の輪廻を繰り返しながら、四制四住期で魂の義務を果たす事こそ、その目的なのです。
しかし、ほとんどの人間はこの物質界で、肉体から発せられる五欲(食欲、性欲、物欲、名誉欲、支配欲)に囚われ翻弄させられて、生きているのが現状なのです。
とは言え、この五欲は決して否定するものではなく、理趣経でも「〇〇 淸淨句 是菩薩位」と説かれているように、本来それらの欲望を純粋に美味を味わうことを肯定しているくらいです。
それの為には、厳格に宗教規則に則った謹厳生活の基に行動しなければ、欲望の魔力で堕落させられてしまいます。
また、人間的成長をなそうとする良き欲望も、堕落をもたらす悪しき欲望も、欲望を完全に無くしてしまうことは、逆に人間の存在を否定することになってしまいます。
人間は本来魂の存在なのです、その魂の本質は自覚を持った意志的行動であり信念であり、精神知識(道徳心、倫理観、宗教心)そのものなのです。
この、自覚した意識行動こそがその人の魂の顕われと言う事になります。
その自覚した意識行動の基本となる宗教規則に則った謹厳生活として、バガヴァッド・ギーターでは知足、率直、厳粛、自己支配、浄化の四を定めています。
足るを知ること、率直さ、厳粛、自己支配、そして自分を浄化させること、これらが心に関する謹厳生活である<バガヴァッド・ギーター17章16節>
まず人間と言う動物は、肉体をもって物質界で生活しなければならず、その為、肉体から発せられる欲望の推進力に突き動かされる生活を余儀なくされるのです。
したがって、完全に無欲になる事はできず、無欲の本質は足るを知る事の「知足」にあります。
また人それぞれに、その人が望む欲望がありますが、それはそれで必要最小限の「少欲」に止め、少欲の範囲で生活する事も修行の一つなのです。
しかし、欲望には常に常習性と進行性が付きまとい、それに陥る事が問題を引き起こすことになります。
その人のその時点における、分相応なる程度が重要であり、また欲望に執着することなく、足るを知って欲望の渦に巻き込まれない事が大事であると言うことです。
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これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ